【2018年】明石家サンタまとめ(書き起こし)【ISSAも松井珠理奈も山ちゃんも】

アイキャッチ

ドラマオタクちゃん(@doramaotaku_pro)です。

メリークリぼっち!

一人ぼっちのクリスマス。今年も『明石家サンタ』に救われました。

感謝の気持ちを込めて、番組を書き起こします。

参考になれば幸いです~(※アイキャッチ:フジテレビ『明石家サンタ史上最大のクリスマスプレゼントショー2018』公式ページより)

  • 公式ページ『明石家サンタ史上最大のクリスマスプレゼントショー2018』
  • 出演:明石家さんま、八木亜希子、村上ショージ、松尾伴内、木田優夫
  • 概要:視聴者からの「不幸話」をハガキと電話で募集。生放送で、明石家さんまと八木さんが視聴者に電話をかけ、その不幸話を掘り下げます。面白かったら鐘が鳴り、賞品ゲット。
  • 放送:12月24日25時10分~27時10分(フジテレビ)

※内容が伝わりやすいよう、会話を一部省略等している箇所もあります。



書き起こし

放送前のプレゼント紹介

(全てのプレゼント紹介が終わり……)

八木さん「以上の品々です!」

さんま「みなさんお気づきかと思いますけれど、わかってらっしゃると思うんですけど、車はありませんので、よろしくお願いいたします」

八木さん「いろいろ大変でいらっしゃいますからね」

さんま「今年は車はありません」

 

1人目:小玉スイカ(7才女児)

さんま「もしもし、夜分恐れ入ります、わかりますでしょうか?」

お母さん「わかります、さんまさん」

さんま「すいません、7才の、お嬢様からいただいたんですけど、起きてらっしゃいますか?」

お母さん「起きてます(電話替わる)」

7才女児「こんばんは!(元気)」

さんま「こんばんは、7才?君?お名前は?」

7才女児「コマツアヤナです」

さんま「しっかりした子やなあ、コマツさん…まあ下の名前で呼んであげるのが普通やね、7才の人に苗字で呼ぶのがおかしいね(笑)、アヤナちゃん、すいませんが、今年あった不幸な話していただけますか」

7才女児「はい。学校の給食のおかわりじゃんけんで負けたことが悔しかったです」

さんま「は?」

八木さん「はははははは」

さんま「おかわりじゃんけんって何?」

7才女児「残ったデザートとかでじゃんけんして、勝った人が食べられて、負けた人は食べられないっていう」

さんま「そこで負けちゃったの?」

7才女児「負けちゃった」

さんま「(半笑い)悔しかった?」

7才女児「悔しかった」

さんま「そのとき何が余ってたの?」

7才女児「小玉スイカ」

さんま・八木さん「はははははははははははははは」

(さんま、鐘を鳴らす)

さんま「さあ、アヤナちゃん、何番?」

7才女児「16番でお願いします」

(パネルをめくるとハズレ)

八木さん「ああああああああああああああ」

さんま「あかん、もういっぺん引かしてやってや」

(特別にもう1回引くことに)

八木さん「特別だよ」

さんま「何番?」

7才女児「××う番でお願いします」

さんま「9番?」

八木さん「10番?どっち?」

さんま「9番?」

お母さん「はい」

(パネルをめくるとまたハズレ)

八木さん「ああああああああああああああ」

さんま「嘘やん、こんなこと、何個あんねん、ハズレ、2つ? 2つもハズレ引いてくれたん?」

7才女児「10ですよーーーー10」

さんま「お母さん、横から変なアドバイスしないで下さい」

お母さん「10って言ったんです」

さんま「いや、僕、間違いなく小玉スイカ送りますよ、フジテレビから送ります」

7才女児「10だった」

さんま「あの、ごめんなさいね、こんな奇跡みたいなこと起こらないのよ、ホントに、この奇跡を大事にしよう、俺、責任持ってスイカ送るから、こんなすごいことってあるの、25分の2だけハズレ?それ2つともあたった、アヤナちゃん、あなたすっごいええことあるって、マジで」

八木さん「来年いいことあります」

さんま「すごいよ、これは、あなたの持ってる運。ごめんね、起きていただいて」

7才女児「(暗い)いいえ」

さんま「ホントにごめんなさい」

八木さん「小玉スイカ待っててね」

さんま・八木さん「おやすみ、おやすみね」

7才女児「おやすみなさい…(暗い)」

さんま「うわあ、急に元気なくなった」

(電話切る)

さんま「今日もうこれでいいか」



2人目:父がネットカフェ(10才男児)

さんま「不幸な話をしていただけますか」

10才男児「お母さんが追い出された」

さんま「何が?」

八木さん「どうして?どうしたの?」

10才男児「もともと単身赴任で、お父さんが追い出されて、もともと単身赴任だったんですけど、11月に帰ってきて、お母さんが出て行けと、追い出した」

さんま「お父さんを?」

10才男児「はい」

さんま「お父さんいまどこにいるの?」

10才男児「いまなんか、ネットカフェとかでお泊りしてる」

さんま・八木さん「ははははははははははは」

(さんま、鐘を鳴らす)

さんま「これでキャンプセット引いたら俺は知らんぞ」

(15番「ドリンク一年分」をゲット)

 

3人目:鼻にタンポン(29才女性、会社員、京都在住)

29才女性「今年の夏に、生まれて初めて一人でイタリアのベネチアに行ってきたんですけど、子供の頃からの憧れの地に着きまして、一気に興奮してしまいまして、泣きそうになって、空を見上げたんですよ、そしたらドバっと鼻血が出てしまいまして、それでティッシュを持っていなくて、唯一持って行ってた生理用のタンポンを鼻に詰めました」

さんま「タンポン鼻につめた?ヒモは?」

八木さん「具体的なことを…」

さんま「切ったんか切ってないんか」

八木さん「そこの問題ですか?」

さんま「邪魔やろ、マジで、邪魔やろヒモ」

八木さん「全体的におかしい(面白い)じゃないですか」

さんま「切った方が普通になるやないかい。(電話に)あの、ヒモはお切りになられたんですか?」

29才女性「ヒモが収納できなくて、手で隠しながら…」

さんま「ヒモを手で隠しながら?それはかわいそうにね」

(さんま、鐘を鳴らす)

さんま「タンポン1年分ないよな?」

(14番「競輪レース命名権」と「クロスバイク」をゲット)

さんま「レースに名前付けられるねんけど、今のとこどういう名前にしようと思ってらっしゃる?」

29才女性「さんまさんが決めて下さい」

さんま「ほんなら、小玉スイカカップね」

 

4人目:妻が豊胸手術(38才男性、建築関係、神奈川県在住)

38才男性「妻が南米出身でして、娘が小学生になるんです、それで3人で暮してるんですけど、この夏にですね、妻が、娘が夏休みの間里帰りしたいと言うので、しばらく帰ってないしいいかなと思って帰らしたんですね、それっきり日本に帰って来なくてですね、いま一人ぼっちなんです」

さんま「連絡は?」

38才男性「連絡は、いまスカイプとかあるのでとってるんですけど、まあそういう話はよくあるんですけど、先月ね、娘の誕生日でして、プレゼント買う用にですね、少しお金を送ったんです、で、まあ、最近妻の友人から教えてもらってちょっとわかったんですけど、その送ったお金で妻が胸にシリコン入れる豊胸手術をしてしまったんですね」

さんま「娘に送ったお金で奥さんがシリコン入れたの?」

38才男性「そうですね」

さんま「いま胸はどういう風になってるんですか」

38才男性「私も知らないんです」

さんま「(小声で)小玉スイカ」

38才男性「おそらくワンランク上のおっぱいになってるんですかね」

さんま「どういう感じですかね?例えば、食べ物で言うと?」

38才男性「えー」

さんま「(小声で)小玉スイカ」

38才男性「小玉スイカ」

さんま・八木さん「わははははははははははははははは」

(さんま、鐘を鳴らす)

(8番「平成グッズ」をゲット)

 

5人目:(芸能人)コロコロチキチキペッパーズ・ナダル

さんま「もしもし、夜分恐れ入ります、お名前は?」

ナダル「ナダルです」

さんま「まあまあ、お前はホンマに不幸が似合うしな、どういう不幸なことがあったの」

ナダル「いやいや、なんでなんすか、いや、もういまここで家で冷静にテレビ見てる時点でちょっと不幸でしょ、そりゃ」

さんま「奥さんは?」

ナダル「奥さんいてますよ、横で、一緒に見てます」

さんま「そやろ、奥さんいたら幸せやないかい」

ナダル「いやまあ幸せですけど、めちゃめちゃヒマですよ、年末年始。向上委員会で変なことばっかしてるから」

さんま「変なことしてるって、勝手にやってるだけやないか」

八木さん「その時のVTRが」

さんま「不幸でこいつが優勝したんですよ、実は、向上委員会で、それをまあ見ていただいて、もう合格してるんです、既に。その模様を」

(『さんまのお笑い向上委員会 不幸話し予選会』のVTRが流れる。が、ナダルの不幸話は尺が長すぎてカット)

さんま「あの話を、向上委員会でした話を、短く面白くできる?」

ナダル「短く面白くできます、もちろんもちろん」

さんま「ほなやって、いま合格か不合格かやってあげるさかい」

ナダル「ちょっと待って、ここで不合格なったら(賞品)もらわれへんってことですか」

さんま「そうや」

ナダル「ほんならもう別にいいです、喋らんで、わけわからんって、(優勝したVTRを)オンエアしてくれたらいいじゃないですか、そんな」

さんま「だから、尺が長いって言うてるやないか」

ナダル「短くできますけど、それやると…」

さんま「あのネタを短くやって、合格か不合格か…」

ナダル「さんまさん、いややいややいやや、お願いお願いもう短くせんでいいです、もう喋らんでいい」

さんま「ほな短くはできないんやな」

ナダル「できないです」

さんま「できるやろ、お前の力あるなら」

ナダル「もうやめてやめてさんまさん、もうええって、もういいですって、(賞品を)くださいよ、年末年始ヒマやねんから、お願いします、なんかせめてもらわんと」

(19番「パソコン&ソフト」をゲット)

(電話切れる)

八木さん「結局何が不幸だったのか、気になるモヤモヤ」

さんま「「波の上」って場所で吉本が映画祭やったのよ、それでタクシーの運転手さんに波の上行って下さいって伝えたら山の上連れていかれて、こんなとこに波の上っていうホールないでしょって言うたら、波の上っていうソープランドがあったという話です」

八木さん「(失笑)」

さんま「やっぱあかんかったな。なんであのとき笑てしもたんやろ。いま間違いなく正確に報告してんけどな」

八木さん「やっぱりギュッとするとアレなんですかね」

さんま「ギュッとするとあかんのやろな」

八木さん「お笑いの王様でもなかなか、そこまでは、人の話を…」



6人目:カルロスゴーン(25才男性、日産勤務)

さんま「もしもし、夜分恐れ入ります、誰かわかりますでしょうか?」

25才男性「わかります」

さんま「さあ、お名前は?」

25才男性「カルロスゴーンです」

さんま「いらんねん、そんなんいらんねん、(賞品に)車ないことわかってくれよ。ゴーンさん、おいくつですか?」

25才男性「いちおう25でお願いします」

八木さん「25、若い」

さんま「ゴーンさん若いな(笑)ええ、お仕事は?」

25才男性「日産です」

さんま「嘘やん!」

八木さん「ホントに?」

25才男性「メーカーではないけどいちおう日産の…」

さんま「ふぁ~、ほいで不幸話は?まあこれだけでも十分鐘やねんけど」

25才男性「今年の3月にちょっと体調不良で潰れまして、その内容っていうのが、結局夜中まで働かされて、もうエラくて、やっとったんですよ、その後は別にそんなことなく、いちおう労働基準局も入って、いままだもうちょっとまだ完結にはなってないですけど…」

さんま「そっか、お前の唯一の失敗は、お名前は?のカルロスゴーンが失敗やったわ、ホンマにそれやったらカルロスゴーンやめとけよ、急いだなあ」(さんま、素人にダメ出し)

25才男性「ちょっと急いじゃいました」

さんま「裁判まだ結果出てないから、残念、カルロスゴーンいくから」

25才男性「そうですか」

さんま「去年の東芝とちょっと意味が違うぞ」

25才男性「やっぱりですか、ちょっとそれ狙っちゃったんですけど」

さんま「頼むわ、またな」

25才男性「はーい、すいません」

(鐘、鳴らず)

 

7人目:裸の父(28才女性、東北在住)

28才女性「7年前に父が亡くなったんですね、それで実家の掃除をしなきゃいけなくて、した時、8ミリフィルムのビデオテープが出たんです、だけどもう見る術がなかったんですよ、いま、それでいろいろ調べたら、テープを送るとDVDにしてくれる業者さんがあったので」

さんま「あるある、わかるわかる、そこに頼んだんだ?」

28才女性「そうです。それで本数も多かったので届いてもなかなか見れなかったんですね、今年になって、私結婚してて主人と2人で見てたら、42本中5本が、亡くなった父が全裸で鏡で自分を映しながら自撮りしてる60分間」

さんま「嘘や(爆笑)」

(さんま、鐘を鳴らす)

さんま「これは大概不幸やぞ、大概やぞ、一人エッチしてはったんやろ」

28才女性「ボディビルみたいに、「姿見」って全身映る鏡に裸の自分を映しながらボディビルみたいに」

さんま「ポーズ!」

八木さん「一人エッチじゃない」

さんま「ごめんなさい、勝手に鏡で一人エッチしてたんかなって」

(20番「計測スーツ(ZOZOスーツ)」をゲット)

 

8人目:2万円(32才女性、OL、大阪在住)

32才女性「終電間際の電車に乗るために、人通りの少ない真っ暗な道をイヤホンしながら歩いてたんですよ、で、前から、30代くらいの男性が手振って近づいてきたんで、友達かなあと思ってイヤホンとったら、全然知らない人やって、それ手振ってたんじゃなくて、5万円でどうっていう意味やったみたいで、人通りも少なくて怖かったんで、ちょっと控えめにいや大丈夫ですって言って通り過ぎたんですよ、そしたらその「大丈夫です」が控えめすぎて、そんな私のために5万円なんて申し訳ないですみたいに受け取られて、え、じゃあ2万円でって満面の笑みで値下げ交渉された」

一同「わはははははははははははは」

(さんま、鐘を鳴らす)

(24番「木田選手(国分寺市の名産品)」をゲット)

 

9人目:マスオさん(51才男性、会社員、静岡在住)

さんま「お名前は?」

女性の笑い声「キャハハハハハハ」

51才男性「笑うなや」

さんま「誰?」

51才男性「娘が横で笑ってるんですよ」

さんま「娘さんいらっしゃる。(中略)どんな不幸なことがあったんでしょうか?」

51才男性「2月にですね、息子が大学に受かって、上京するんで、家族そろって旅行っていうのは最後かなってことで、大阪の遊園地行ったんですね、その遊園地前泊でホテル泊まったんですけど、その時に、うちの奥さんが、息子が一人暮らしするなら私も一人暮らしするって言って、春に出て行ってしもたんです」

さんま「え」

51才男性「春に出て行ってしもたんです。自分も一人暮らしする言うて」

さんま「息子が一人暮らしする、私も一人暮らしする、言うて?」

51才男性「はい」

さんま「ほんで、いまあなたと娘さん?」

八木さん「2人きり」

51才男性「それと一緒に暮らしてるのが嫁の両親です」

さんま・八木さん「……(じわじわきて)」

(さんま、鐘を鳴らす)

(23番「高級ふとん」をゲット)

 

10人目:(芸能人)南海キャンディーズ・山里亮太(山ちゃん)

さんま「もしもし、夜分恐れ入ります、お名前は?」

山ちゃん「南海キャンディースの山里と申します」

さんま「山里君、山ちゃん、そうそうこの間、あ、そうか、それが不幸話か」

山ちゃん「そうですね」

さんま「どうなったの」

山ちゃん「わたくし、あの、虫垂炎で倒れまして、病院に運ばれまして」

さんま「うそ、運ばれたの、あれ」

山ちゃん「いや、病院にはなんとか自分の足で行って、診てもらってですね、虫垂炎が発覚してですね、それからまあいちおうお医者さんからOKが出たのが3日後に仕事していいっていうことで、やっと3日後に仕事をしてですね、それをニュースで見た母親が心配になってわざわざ僕の家まで来てくれてて」

さんま「ああ、九州から」

山ちゃん「いえ、千葉の方から来てまして」

さんま「山ちゃんのお母さん九州やよな?」

山ちゃん「母が九州鹿児島です。いま千葉に住んでて」

さんま「あ、千葉なの」

山ちゃん「そうなんです」

さんま「なんや」

山ちゃん「そこがっかりポイントですか?」

八木さん「確かにそこはあんまり(笑)」

さんま「千葉からまあ来はったわけや」

山ちゃん「千葉から来てくれて、すごい心配してたみたいで、僕が仕事から帰ってきたら母親が、あんた大丈夫、ニュース見たよって、お腹壊したから元気出さないとって、おじや作って待っててくれてたんですよ」

八木さん「優しい」

山ちゃん「あったかいおじや作ってくれて。僕、そのおじやの中に入ってる、牡蠣にあたってもう一回病院行ったんです」

さんま・八木さん「わはははははははははははははははは」

(さんま、鐘を鳴らす)

さんま「さあ山ちゃん、何番?」

山ちゃん「いま横で、いま母と2人で見てたんで」

さんま「お母さん、どうもごぶさたしております」

お母さん「さんまさん、ごぶさたしてます、お久しぶりです」

さんま「元気で?」

お母さん「私は元気で、息子のために来たんですよ、いろんな高級な材料で美味しいおじやを作ったんですよ、そしたら、しばらくしたらのたうち回っちゃって、ええ、どうしようと思って、いや、お母さんが来たばっかりに重症になっちゃったねえって言って、来なきゃよかったねえって、それからもう背中さすって、これはもうダメだ、死んじゃうかもしれないと思って」

八木さん「お母さん、声も似てる」

さんま「お母さんに電話替わっていただけます?」

お母さん「はい?」

さんま「お母さん?」

お母さん「はい?」

さんま「山ちゃん?」

お母さん「いや、私」

さんま「そっくりやな。口調といい、声といい」

お母さん「そうなんですか、それで…」

さんま「山ちゃん?」

お母さん「私ですって、母親です」

さんま「嘘やん」

お母さん「いやホントです、似てます?」

さんま「ちょっと山ちゃんと替わってくれます?」

山ちゃん「もしもし、はい僕です、いま」

さんま「お母さんと替わってくれる?」

お母さん「私です」

さんま・八木さん「(似ていて)はははははははは」

さんま「親子って怖いなあ」

八木さん「口調なのかな」

さんま「口調やわ、口調が似てんのやわ」

お母さん「喋り方が似てるんですよ、わあ、でもお久しぶりです本当に、大変なことでした今回は」

さんま「え、山ちゃん?」

八木さん「もうあそばなくていいです。何回(やるの。笑)」

(お母さんがパネルを選ぶ)

(7番「スマートスピーカー」をゲット)



11人目:借り物競争(46才女性、保育士、愛知県在住)

46才女性「私、夫とは関連会社の合同の運動会で知り合ったんです。夫が借り物競争に参加していて、赤ぶちメガネで、ボーダーのシャツを着ている子っていうのを探してたんですけど、そん時に目に留まったのが私だったんです、その借り物競争で借りられたことがきっかけで結婚することになったんですけど」

八木さん「ドラマみたい」

さんま「ドラマチックやな」

46才女性「それで順調に結婚生活を続けてたんですけど、今年の春に夫から突然ちょっと話があるって言われて、オマエのことはあの運動会の時に借り物競争で借りただけだから、そろそろ返したいんだけどって言われて」

さんま「オシャレ~」

八木さん「はははははは」

46才女性「で、23年ぶりに実家に帰されて、この度離婚する運びとなりました」

八木さん「本当に?」

46才女性「はい」

さんま「他の原因はないの?」

46才女性「まあいろいろあったとは思うんですけど、突然だったのでちょっとびっくりして、はい」

さんま「お子様はいらっしゃるんですか?」

46才女性「はい、子供もいるんですけど、子供と一緒に実家に帰ったんですけど、夫からは借りただけだからオマエのことは、まあ慰謝料は払わんって言われて、それでは困るって私が言ったんです、そしたらそうだなって、まあ23年間も借り物競争に参加してくれてたんだから参加賞くらいはあげようって言って、後日黒ひげゲームが送られてきたんです」

一同「はははははははははははははは」

(さんま、鐘を鳴らす)

さんま「旦那ひどい奴だけど面白い奴やな、総合的には」

八木さん「23年の結婚が」

さんま「最後の、他にも言いたいことあったんやろうけど、借り物ゲームで借りたやつだからって、優しさやろ、たぶん」

八木さん「ええ?」

さんま「男の優しさや」

八木さん「それ男の優しさですか?」

(中略)

さんま「(黒ひげゲームは)叩き返したんですか?」

46才女性「そんなことないです、あります家に」

さんま「やってらっしゃるんですか?」

46才女性「はい」

さんま・八木さん「(笑)」

(18番「GAGA(レディガガのサイン色紙、映画館鑑賞チケット)」をゲット)

 

12人目:(芸能人)たけし軍団・グレート義太夫

さんま「もしもし、夜分恐れ入ります、お名前は」

義太夫「たけし軍団のグレート義太夫と申します」

さんま「おう、義太夫、元気か」

義太夫「なんとか生きてます」

さんま「そう、まっちゃん(松尾伴内)とこ同じ事務所やけど、久しぶりやな、義太夫」

義太夫「ごぶさたしてます」

さんま「おう、で、何が不幸話があんの?」

義太夫「芸歴36年にして事務所がなくなりました」

一同「はははははははははは」

(さんま、鐘を鳴らす)

(11番「高級時計」をゲット)



13人目:小玉スイカ再び(32才女性、会社員、千葉県在住)

32才女性「プロポーズされて、婚約してた彼がいたんですね、その彼にずっと一緒にお風呂入りたいってずっと言われてたんですよ」

さんま「あ、そう、俺はあかんねん、(自分の話)人生で2回くらいしかお風呂入ったことない、一緒に。どうしていいかわからない、女の人と一緒に風呂入って、何していいかわからへん、好きな人の裸見てんのやろ、反応なかったら失礼やんか、んで、女性が電気消して言うやんか、風呂場で電気消されてもやな、どうして入ろうか悩みよんねん、足を、内でいくのか外でいくのか…(電話に)ごめんなさい」

32才女性「あ、はい」

八木さん「お風呂に入りたいってずっと言われてたんですね」

さんま「ごめん、素人さんに待ってもらうって恥ずかしいわ(笑)」

32才女性「それで、私もさんまさんと同じでイヤなんですよ、で、ずっと断ってたんですね、で、私飲み会でベロベロに酔っ払ったときについなんかちょっと解放的な感じで、自分から一緒にお風呂入ろうよって言ったんです、彼に」

さんま「あなたから言ってしまったんだ」

32才女性「はい。そしたら次の日にいきなり彼から別れて欲しいって言われて」

さんま「なんでや」

32才女性「思い当たるふしが全然ないから、なんでって言ったら、乳輪が黒くてでかすぎて目玉に見えるから怖いって言われて」

さんま「怖いやろなあ」

八木さん「(笑)」

さんま「あの、乳輪がでかくていらっしゃるんですか?」

32才女性「そうですね。結構あれだと思います」

さんま「それが嫌で結婚破談になったん?」

32才女性「それで婚約破棄されて、親に説明できないからそれじゃ納得いかないんだけどって言って、そしたら、彼が子供の時におばあちゃんちのお風呂場の天井の木目が目玉に見えて、ホント小っちゃいときトラウマで、フラッシュバックしたって言われて」

さんま「そう言われてみたら(木目が乳輪に見えるというジェスチャー)、小ちゃい時の天井って怖かったもん」

32才女性「それがずっと怖くて泣いてたらしくて」

さんま「それであなたの乳輪を見て」

八木さん「(笑いながら)木目を思い出しちゃったんだ」

さんま「どっちも悪くない。これはどっちも悪くないって」

八木さん「ええ?」

さんま「でかい乳輪も好きな人もいらっしゃるんでね。え、おっぱいはどんな感じなんですか」

32才女性「え、でかいです」

さんま「どんな感じ?」

32才女性「でかい」

さんま「食べ物で例えると?」

32才女性「小玉スイカ」

(さんま、鐘を鳴らす)

(3番「まぐろ」をゲット)

 

14人目:(芸能人)DA PUMP・ISSA

さんま「もしもし、お名前は」

ISSA「ダパンプのイッサです」

さんま「イッサがかけてくれた。お前、今年は忙しかったやろうし」

ISSA「いえいえとんでもないです、おつかれ様でした」

さんま「おつかれ様でしたやな、ひょっとしたらレコード大賞やな」

ISSA「ひょえ」

さんま「レコード大賞やろ、今年は」

ISSA「ありがとうございますホントに、みな様のおかげで、はい」

さんま「狙ってないの?」

ISSA「はい?」

さんま「レコード大賞は狙ってないの?」

ISSA「いや、あの、僕たちはホントあの、優秀作品賞も特別賞もいただいてるので、とりあえずあの、本番がんばってやるのみですけど」

さんま「はあ、そうやろな、最も売れた、今年、曲やから」

八木さん「そんな寂しいこととかなさそう」

さんま「イッサ、結婚もしたしやな、何がそんな不幸なことあったんや」

ISSA「えっと、昨日さんまさんと生放送一緒で」

さんま「一緒やったよ、さんざんUSAやらされたな昨日」

ISSA「やっていただいてありがたかったんですけど、帰りにアイハス(?)に行った時に、メンバーと行かさせてもらった時に、メンバーに子供がいると、お年玉をいただいて、大変ありがたかったんですけど、自分も来年生まれる話をしたら、お年玉いただけなかったんです」

さんま「え」

ISSA「お年玉、さんまさんからいただけなかったんです」

さんま「子供いないやないか」

ISSA「来年生まれると…」

さんま「そんなんあかんよ、生まれてからやん、そんなんあかんに決まってるやないか」

ISSA「すいません」

さんま「お腹の中の赤ちゃんに、お年玉くれへん?それが不幸?オマエ欲しかったん?」

ISSA「すいません、ホントすいません」

さんま「何が?」

ISSA「ホントにあの、テレビ見てて、さんまさんと話せたらなあと思って」

さんま・八木さん「ははははははははははははは」

八木さん「それだけだったんだ」

(さんま、鐘を鳴らす)

八木さん「ええええええええ、お年玉?」

さんま「はははははは、(わざわざ)ネタ何かないかなと思って(探してかけてきた)、ヒャッ」

ISSA「繋がると思ってなかったので、ホントにいま冷や汗びっしょりです」

(13番「お菓子」をゲット)



15人目:ねずみの国で(18才男子高校生)

18才男子高校生「有名な、ねずみが住んでいる夢の国でのことなんですけど」

さんま「大丈夫か?大丈夫やな?(笑)そいで?」

18才男子高校生「小さい頃、乗り物乗ったときに身長が足りなくて、キャストさんに大きくなったら来てねって言われたんですね、で、今年、大きくなったんで久々に行ったら」

八木さん「だいぶ大きくなりましたね」

さんま「今年急に大きゅうなったんかい、お前(笑)」

18才男子高校生「で、入り口でお兄さんちょっと待ってねって言われて、で、自分いま196cmになってしまって」

さんま「196?!」

18才男子高校生「で、身長制限で乗れなくなってしまったんです」

一同「ははははははははははははははは」

(さんま、鐘を鳴らす)

八木さん「上も(制限)あるんだ?」

さんま「あれ、上もあんの、身長高すぎてもダメなんだ?」

(1番「ゲーミングチェア」と「プレイステーション4」をゲット)

 

16人目:(芸能人)SKE48・松井珠理奈

さんま「ほな、最後やな、芸能人だ」

八木さん「今日芸能人の方も自分からね、一生懸命かけてきて」

珠理奈「(繋がる)もしもし」

さんま「もしもし、夜分恐れ入ります」

珠理奈「こんばんは」

さんま「こんばんは、お名前は」

珠理奈「はい、SKE48の松井珠理奈です」

さんま「(八木さんに)かけてきてくれたんやで」

珠理奈「ふふふふふ」

さんま「君は不幸なことないやろ、別に」

珠理奈「いや、あるんですよ、それが」

さんま「1位やろ、総選挙」

珠理奈「あ、そうです、ありがとうございます」

さんま「うん、俺も投票した感じやから」

八木さん「(笑う)ええ、そうなんですか」

さんま「感じね」

八木さん「感じで。気持ち(笑)」

珠理奈「今年、総選挙1位になったんですけど、その後にすぐ体調を崩してしまって、お休みしてしまったんですよ、そしたらCDのジャケット写真が私の写真のとこだけ青空みたいになってて、なんか卒業写真とかの、休んじゃった人みたいになって」

さんま「なるほど、そうなってしもたんか」

珠理奈「それが青空の写真だったんで、ま、ちょっと悲しかったなっていう」

さんま「それぐらい?」

珠理奈「ん?」

さんま「それで終わり?」

珠理奈「あ、そうだ、さんまさんと喋りたくて」

一同「はははははははははははははは」

(さんま、鐘を鳴らす)

八木さん「(笑って)今日はさんまさん、弱いですねえ」

さんま「おっぱいはどんな感じ?おっぱいは?おっぱいは?」

珠理奈「小玉スイカです」

さんま「よっしゃ、さすが、総選挙1位」

(10番「スノーボードセット」をゲット)

珠理奈「(電話)92回かけてやっと繋がりました」



マツコ・デラックスのコーナー

  1. 船上。船内がクリスマスパーティで盛り上がる中、マツコ、甲板で一人寂しくタバコを吸っている。
  2. 船内の一人がマツコがいないことに気付く。マツコを探して甲板に。しかし、マツコはいない!まさか海に落ちたのか?…
  3. マツコ、ラーメン屋にいる。びしょ濡れ。海に落ちたあと泳いでラーメン屋までたどり着いたらしい。
    ラーメンを食べたいけど、震えるし熱いしで食べきれない(笑)

 

今年の感想

めっちゃ面白かったです!

一時期、さんまさんのダメ出しが素人相手とは思えないくらい厳しくて(笑)見てるこっちまでしんどかったですけど、

今年はほどよく緩くて、鐘もじゃんじゃん鳴っててよかった~

長寿番組だし、SNS社会だから、素人でも芸能人ばりに「場の空気をよむ能力」「ネタの構成力」が上がっているのも原因でしょうか。

芸能人も、今年話題のDA PUMPのISSAさん、総選挙1位のSKE48松井珠理奈さんと、豪華でびっくりでした。

一人ぼっちのクリスマス、毎年この番組に救われてます。

 

オタクちゃん

ありがとうございます!感謝!!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA