40代独身、老後のためにいまやっておくべきこと

タイトル

こんにちは。43才バツなし独身プロしあわせちゃん(@shiawasechannetです。

 

独身女性
孤独、孤独死、老後破綻、寝たきり、認知症……老後が不安でたまらないよ~

 

そんな方、いますか?

私も不安です。

不安すぎて、老後の予習をするために介護士になりました。

日本はこれから老人だらけになります。

国の財源はすでにパンク状態。行政に頼ることはできず、家族や地域での助け合いを強制されるようになります。

独身子なしの人間にとって、家族って誰? 地域ってどこ?…

今日は介護士の経験を交えながら、「40代が老後に備えていまやっておいた方がいいこと」について考察します。

参考になれば幸いです~

 

この記事はこんな人におすすめ!
  • 老後が不安な40代独身者!
  • 老後について考えたい人!



老後の不安

  • いつまで生きるのか?
  • いつまで健康でいられるのか?
  • 年金はいくつから、いくらもらえるのか?

 

老後が不安なのって、不確定要素が多すぎるからです。

 

  • 100才で死ぬ。
  • そのうち90才までは健康で働ける。
  • 年金は75才から月に6万円ずつになる。

 

はっきりわかっていれば、それに合わせて作戦を練ることができる。

それができないから、癌になったらどうしよう、認知症になったらどうしよう、年金がもらえなくなったらどうしよう…

不安や妄想が膨らんでしまう。

正直、どれだけ準備しても不安は消えません。

これも人生修行の一環です。

覚悟を決めるしかありません。

「未来が不安なのはあたり前!」「どんな状況でも幸せを感じて生きる!」

 

しあわせちゃん
いきなり精神論ですみません(笑)

【関連記事】40代から始める、人生のあらゆる悩みが解決するスピリチュアル!



40代からやっておくべきこと

「未来が不安なのはあたり前!」「どんな状況でも幸せを感じて生きる!」と覚悟を決めた上で、

具体的にやっておくといいことを並べます。

ジャンルは5つ。

  • お金
  • 健康
  • 人間関係
  • 生き甲斐
  • その他

です。

1つずつ見ていきましょう。

 

「お金」

資産形成

不労所得の道を作りましょう。

外貨預金、投資信託、確定拠出型年金、シェアリング、印税、株、不動産、ブログやユーチューブからの広告収入、仮想通貨、先物取引、FX、アフィリエイト、ネットワークビジネス、役員報酬等…

老化で体がしんどくなってからでも、入ってきてくれる収入。

それが今までは「年金」や「生活保護」でした。今後はアテにできません。

年金が破綻することはありませんが、

支給開始年齢は上がり、支給額も減るでしょう。

年金の代わりに「ベーシックインカム」が導入される可能性もあります。

ベーシックインカム(basic income)とは最低限所得保障の一種で、政府がすべての国民に対して[1][2]最低限の生活を送るのに必要とされている額の現金を定期的に支給するという政策[3][4][5][6](出典:『Wikipedia』ベーシックインカム

 

とにかく、国に頼るということは、「自分では決められない不確定要素が多すぎる」ということです。

自分で操作できる、国家に頼らない収入源を用意しておきましょう。

老人になっていきなり慌てたら詐欺師にカモられます。

まだ若い40代のうちから準備しましょう。

【関連記事】40代独身、お金のことが不安です~メンタルブロック~

 

「健康」

健康面に関して、やっておいた方がいいことはたくさんあります。

体力作り、ダイエット、糖尿病予防、血液サラサラ対策、がん検診…キリがありません。

優先順位をつけるなら「介護予防」です。

いまの老人は、介護保険で介護を受けられます。【関連記事】不安!40代、親の介護でまずやるべきこと

しかし、超高齢化社会で、財源も人員もすでにカツカツ状態です。

私たちが老人になる頃には、介護保険制度はなくなっているか、よっぽどの重度症状じゃないと利用できなくなるでしょう。

貯金が10億円くらいあって、自費で介護士を雇えるなら別です。

そうでない場合、いまのうちから予防をしましょう。

予防項目は主に3点。

  • 認知症予防
  • 筋トレ
  • 口腔ケア

 

認知症予防

認知症は、「発症から遡って、20年前にはすでにその原因が生まれている」と言われます。

65才で発症したなら、45才で脳内に原因物質が発生している。

40代での予防がめちゃめちゃ効果的です。

認知症予防に効くのは、「ときめき」「脳トレ」です。

彼氏、夫、エグザイル、韓流スター、羽生きゅん…誰でもいいから「どきめき」ましょう。無理矢理にでもキュンキュンしましょう。

ドーパミンやらエストロゲンやらが出て、脳が活性化されます。

「脳トレ」は、クイズやドリルが定番です。

 

アウトプットで脳を活性化させるのもオススメです。

「頭を使って、人と多く関わる職業に就いていた人たちは、認知症になりづらい」という研究結果もあります。

ブログ、ツイッター、FB等のSNSで己の脳内を発信。

たくさんの人々とやりとりしましょう。孤独も薄らぎます。

 

筋トレ

自分で歩けなくなると介護が必要になります。

足の筋肉を鍛えておきましょう。

また、高齢者になってからの骨折は、「寝たきり」の大きな原因となります。

「骨折しづらい骨作り」が大切です。

「食事」「日光浴」「運動」です。

 

口腔ケア

食べ物を自由に食べられなくなると、元気がなくなります。

最近では、「歯周病」が、認知症・糖尿病・肺炎などに影響することもわかってきました。

歯や歯茎、大切です。

徹底的にケアしましょう。

歯周病予防には「電動歯ブラシ」がおすすめです。

(私が使ってるのはこれ。ジ〇〇ネットた〇たで勧めてたから間違いない。笑)

 

 

「人間関係」

性格を良くする

介護士をやっていると、性格悪い老人に出食わすことが多々あります。

セクハラパワハラじじいに、マウンティングばばあ。

あまりにも耐えられないときは上司に相談し、担当を外してもらいます。

介護業界は常に人員不足なので、仕事が減ることはありません。

この現象が、未来ではもっと顕著になるでしょう。

たとえ富豪でも、性格が悪いと誰からも相手をしてもらえなくなる。助けてもらえなくなる。

性格良くならないとマズイです!【関連記事】ムカつく!嫌な奴がいたときの対処法

 

地域交流

老人になると「地域」との繋がりが重要になります。

「一人ではできないこと」「他人からやってもらった方がいいこと」が増えるからです。

「地域」での助け合いが必要不可欠になります。

独身者にとって「地域」とはどこなのか? いま住んでいるところ、故郷、友達がいるところ…

「己の地域」を定め、交流の輪を広げる準備をしておきたいところです。【関連記事】40代、「終の棲家」をどうするか?

 

「生き甲斐」

ライフワーク

ライフワークとは「一生かけてする仕事」のことです。

「趣味」や「特技」と捉えてもいいでしょう。

ライフワークがあると「居場所」ができます。人から求められ、感謝され、生きてて欲しいと願われることもあります。

既婚者は、家族が「居場所」や「生き甲斐」を用意してくれます。

独身者は自分でやらなくてはなりません。

独身者がライフワークなしに老いるのは、危険です。孤独です。地獄です。

今から始めましょう。【関連記事】40代独身、老後に備えてはじめよう「趣味・特技」18選!

 

「その他」

エンディングノートを書いておく

認知症になったとき、寝たきりになったとき、脳死状態になったとき、死んだあと…

どう生きたいか、どう死にたいか、記しましょう。

一人で生きる者にとって「義務」であり「権利」でもあります。

【関連記事】一人で老いるということ

(私が買ったのはこれ。)



未来は明るい

日本は、未曽有の「超高齢化社会」に突入しています。

2025年には介護士が30万人不足、「介護地獄」が発生すると言われています。

この地獄はもはや避けられません。

この地獄が反面教師となり、40代の私たち世代の老後は、どんどん快適になっていくはずです。

いつの時代も、過去よりも未来の方が明るい。

必要以上に不安を抱えることなく、賢く老後に備えましょう。



今回のまとめ

【40代独身、老後に備えてやっておくべきこと5ジャンル】

  • (お金)資産形成
  • (健康)認知症予防、筋トレ、口腔ケア
  • (人間関係)性格を良くする、地域交流
  • (生き甲斐)ライフワーク
  • (その他)エンディングノート

 

しあわせちゃん
備えあれば憂いなし。未来は明るい!
タコ師匠
みんな、幸せになるんやで~
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