40代独身、「終の棲家」をどうするか?

タイトル

こんにちは。43才バツなし独身プロしあわせちゃん(@shiawasechannet)です。

現役訪問ヘルパーです。

 

40代独身女性のみな様、「終の棲家」について考えてますか?

独身の己の老後が不安で介護士になった私ですが、

金なし、家なし、若さなし、夫なし、彼氏なし、子供なし…ないものだらけで、いまだに老後は不安です。

でも、介護の現場で知識や情報を得ることで、少しは不安が和らいでます。

知識と情報って大切です。

今日は、「独身者の終の棲家」についての考察を共有させていただきます。

参考になれば幸いです~

 

この記事はこんな人にオススメ!
  • 老後が不安な独身者!
  • 「終の棲家」について考えている独身者!



「終の棲家」とは?

独身者にとっての「終の棲家」

「終の棲家」とは、「人生の最期を見すえて暮らすところ」です。

結婚している場合、夫や子供がいるところが基本となります。そこから、状況に合わせて移住や施設入居をしていくことになるでしょう。

夫や子供の都合もあるため、既婚者が自分でゼロから考えることは少ない。

独身の場合、ゼロから全てを自分で考えなくてはなりません。

一般的に「終の棲家」について考えるのは50代からと言われています。が、独身は考えることが多いんです。

40代のうちから妄想しといてソンはありません!

 

独身者「終の棲家」のポイント

  • 「地域」をどこに設定するか?
  • 「住居」をどうするか?
  • 「お金」はどのくらいあるか?

以上、3点。

実際には、

  • 「健康状態」
  • 「認知症」の有無

 

も重要ですが、いまのうちから予測するのは困難です。

世界の状況は変化していきます。私たち40代が高齢者になる頃には、「元気老人」のまま死ぬ人がほとんどかもしれない。認知症も治療薬が開発されている可能性が高い。

なので、40代で「健康状態」と「認知症」の心配はやめましょう。(「心配」じゃなく「予防」しましょう【関連記事】老後が不安!現役介護士推奨、40代独身者がやっておくべきこと

いざとなったら国の福祉に頼りましょう。

では、必要ポイントを1つずつ見ていきます。

 

「地域」をどこに設定するか?

高齢者になると、「一人ではできないこと」「他人からやってもらった方がいいこと」が増えます。

地域」での助け合いが必要不可欠になります。

自分の「地域」をどこに設定するか?

いま住んでいるところ、故郷、友達がいるところ、新たな地域を求めての移住…

悩みどころです。

【関連記事】40代独身、人生をやり直したい東京脱出「移住」、経験者は語る!

 

「住居」をどうするか?

一般分譲、一般賃貸、高齢者住宅、高齢者施設…(「住宅」と「施設」の違いは後ほど)

様々な選択肢があります。

ちなみに、私はいまは賃貸マンションに住んでいます。家賃3万3千円です。【関連記事】移住4年目、住めば住むほど好きになる「福岡市」の魅力を、40代独身視点から語る!

老人になると賃貸住宅を貸してもらえなくなる、という話をよく聞きます。

私たちが老人になる頃はたぶん大丈夫です。単身の老人だらけになるので、老人に貸さないと不動産業が成り立たなくなるからです。

貸してもらえること前提。気楽に考えましょう(笑)

 

「お金」はどのくらいあるのか?

経済状況によっても「終の棲家」の選択は変わってきます。

というか、「老後の不安」=「お金の不安」かもしれません。

某ホリエモン様など、「老後」について全く考えないと、テレビが雑誌のインタビューで仰ってました。お金が莫大にある人は、どうにでもなるという安心感が強いのかもしれません。

お金による老後の不安をなくすには、

  • これから稼ぐ!貯める!
  • お金にかわる「人財」(人間関係)を築く!
  • 己の経済力に合わせた老後を選択する!

 

です。【関連記事】40代独身、お金のことが不安です~メンタルブロック~

以上を考慮した上で…



40代独身「終の棲家」候補!

友人知人と暮らす!

ひとりぼっちの友人知人が集まって暮らす。

一戸建てをシェアハウス風にしたり、マンションでそれぞれが部屋を借りたり、近所に集中して居を構えたり…いろんなパターンがあります。

先日、NHKの特集でもやっていました。

『女7人おひとりさま みんな一緒に暮らしたら』

おひとりさまの女7人が、マンションの部屋を別個に購入。それぞれの部屋を行き来し見守り合うという暮らし。

メリット、デメリット感じました。(↓)

(メリット)友人知人がそばにいてくれて便利。安心。

(デメリット)友人知人がいないとできない。人間関係のトラブルが厄介。

【関連記事】40代でも友達が欲しい!社会人サークル参加してみた

 

「高齢者住宅」に入居する!

高齢者住宅&施設にはいろんな種類があります。

簡単に説明します。高齢者「施設」は、「要介護」が認定されなければ入居できないもの。つまり、国の福祉の一部。

高齢者「住宅」は、己の意思で入居できるもの。と考えていいでしょう。

ここでは、己の意思で入居できる「住宅」について紹介します。

【関連記事】40代、親の介護を考えた時にまずやるべきこと。40代、親が認知症かもしれないと思ったときにやるべきこと。

高齢者住宅には、賃貸式の「サービス付き高齢者向け住宅」、分譲式の「シニア向け分譲マンション」があります。

運営会社によってサービスの内容は違いますが、バリアフリー、安否確認、生活相談支援、見守りなどが一般的です。

入居者同士のサークル活動を推進しているマンションもあるようです。

元気なうちに入所するのがカギです。

(メリット)安心。

(デメリット)お金がかかる。

 

多世代交流福祉施設!

「高齢者施設」「保育所」「障害者施設」などが併設された複合施設。

それぞれができることをやって、できないことはやってもらって、とにかくみんなで支え合おうというもの。「地域」での助け合い。

全国で広がっています。

いまのところ、「高齢者施設」の入居は「要介護」の判定が必要です。が、この先は変わっていくかもしれません。変わらざるを得ません。

今後の超高齢化社会は「複合福祉」こそ希望の光だと、個人的には思っています。

(メリット)家族のいない独身者でも「助け合える」。誰かの役に立てる。

(デメリット)「地域」の設定がカギ。

 

いままで通りに暮らす!

人間いつ死ぬかわからない。未来もどうなるかわからない。

「終の棲家」のことなんか考えず、いまのまま暮らしていって、困ったら困ったとき、その都度対応していくスタイル。

(メリット)気楽。

(デメリット)困ったときにはもう遅いという可能性……でもまあ何とかなりますね。日本、なんだかんだ親切だし。裕福だし(笑)

 

ロボットと暮らす!

ロボットに「家族」になってもらう。

いざとなったら国の福祉に頼るというのは、既婚、未婚、子あり、子なし、みんな同じなので、

その前段階を何とかできればいいんです。

ロボット、めちゃめちゃいいと思います。

「見守りロボット」「コミュニケーションロボット」は既に存在しています。

介護ロボット

見守りKibiro

(写真:『介護ロボットONLINE』より)

今後は、きっと、もっとすごい介護ロボットが開発されます!

(メリット)気を使わなくていい。ひとりぼっちよりは安心。

(デメリット)お金がかかる。ロボットがどこまで進化するかによる。



今回のまとめ

【40代独身「終の棲家」を選ぶときに考えるべきこと】

  • 「地域」をどこに設定するか?
  • 「住居」をどうするか?
  • 「お金」はどのくらいあるか?

 

【40代独身「終の棲家」候補】

  • 友人知人と暮らす!
  • 「高齢者住宅」に入居する!
  • 多世代交流福祉施設!
  • いままで通りに暮らす!
  • ロボットと暮らす!

 

未来はどうなるかわからない。

けど、早めに妄想して、覚悟を決めておくだけでも、ちょっとは安心かもしれません。

タコ師匠
みんな、幸せになるやで~

 

タイトル

40代独身、老後に備えてはじめよう「趣味・特技」18選!

2018-12-28
スポンサーリンク
スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA