『べしゃり暮らし』ドラマオタクの感想!(1~3話)

アイキャッチ

こんにちは。ドラマオタクちゃん(@doramaotaku_pro)です。

F2層(35~49才女性)です。元脚本家です。

美人さん

『べしゃり暮らし』始まった!!!みんな見てるかな?…どうだったかな?…面白かったかな?…つまらなかったかな?…他の人の感想が知りたい!!!

気になってる方、いますか?

私です。自分が面白いドラマを他の人はどう思っているのか。自分がつまらないドラマを同じくつまらないとブーブー文句垂れてる人はいないか。

共感を求めて、ネットで検索しちゃいます。

脚本家としては四流でしたが、視聴者としては超一流。子どもの頃からドラマオタクの「プロ視聴者」。「F2層」「元脚本家」の視点から、

今回は、「『べしゃり暮らし』の感想」を記します。

参考になれば幸いです~(※アイキャッチ:テレビ朝日『べしゃり暮らし』公式ページより)

MEMO

「感想」、毎回視聴後、書き足していきます。(※最終更新日2019年8月11日)



『べしゃり暮らし』感想

第3話

3話

(写真:テレビ朝日『べしゃり暮らし』公式ページより)

面白くないです~

連ドラとしての楽しさとか、わくわく感が全然ないです。

原因を考えてみました。

  • 主人公の感情の変化(落ちこむ→立ち直る、失敗する→反省する、など)のスパンが短い。カタルシスが発生しない。
  • シーンのオンオフの取捨選択。オンにした方がいいシーンをオフにしている。「照れ」「ベタなことはやりたくないという作り手の自意識」が原因か?(成立させるには高度な技術と才能が必要)
  • 主人公の「愛すべきキャラクター度」が足りてない。

映画や有料配信の方が向いてそう。

題材に興味ある人が、絶対に最後まで見てくれるやつ。

毎回同じ文句を書いてしまいそうなので、感想表記を離脱します。

ありがとうございました。感謝。

それにしても、役者さんが漫才するシーンが、上手下手に関係なく、恥ずかしくて見てられないのは私だけでしょうか?

コンクールのシーンとかで、本物の芸人さんが出てくるとホッとします。

この羞恥心はなんでしょう。オリンピックのあまり美人ではないメダリストが、チヤホヤされるがままにグラビアで脱いじゃったときの感じ?(違う?)

第2話

2話

(写真:テレビ朝日『べしゃり暮らし』公式ページより)

  • 原作を読んでない。
  • 間宮祥太朗さんの特別なファンではない。

という視聴者の自分からすると、とにかく主人公が不快です。うるさい。

討論番組で人の話を聞かずに自分の主張ばかりする国会議員や専門家いますよね。あの不快感に近いです。

その不快な主人公が、プロ芸人から「面白くない」と言われて凹んだときはスッとしました。

鼻をへし折られ、ここから成長するのかと期待しました。

が、すぐに復活。またぎゃんぎゃんわめき始めて辟易しました。

というか、主人公だけじゃなく、男も女もみんな大声で叫びながらしゃべるの、何とかして欲しいです。

勢いやエネルギーを表現したいという意図でしょうか。

疲れます。面白さよりも、不快感が勝ります。

あと、劇中で役者がやる漫才は、演技力や練習やドラマの作風に限らず、基本サムイ。そこをどう見せるかが演出の腕の見せ所だと思います。

ド直球で見せられるのはしんどいです。見てるこっちが恥ずかしくなります。

でも、ストーリーは初回よりだいぶ興味深くなってました。

なので、来週も見ます!

第1話

1話

(写真:テレビ朝日『べしゃり暮らし』公式ページより)

面白くなかったです。

この内容なら、ドラマじゃなくていいです。

そのまま、お笑い番組、芸人のドキュメンタリーや密着バラエティを見てた方が500倍面白いです。

原作はどんな感じなのでしょう?未読ですみません。

お笑い番組や芸人のドキュメンタリーや密着バラエティじゃなく、「架空の物語」として成立するだけの面白さがあるのでしょうか?

同じくお笑いを描いた作品に、『火花』(原作:又吉様)があります。

『火花』のドラマは、ドラマとして成立していました。

違いは何でしょう。

「方向の明確さ」でしょうか?

『火花』は純文学ドラマとして、芸人という人間を描くことに特化していました。

このドラマは方向がいまいち不明です。方向イコール「面白さのツボ」といってもいいかもしれません。

青春ドラマ?サクセスストーリー?リアルな業界モノ?

ジャンルを限定する必要はないけれど、ドラマとしての「面白さのツボ」は、提示していただきたいと思いました。

(視聴者が)登場人物に愛着湧かないまま、ストーリーだけ進んでいくのが問題なのでしょか?

とりあえず、来週も見てみます~



『べしゃり暮らし』あらすじ(※公式ページより)

第3話(8月10日)

圭右(間宮祥太朗)は、辻本(渡辺大知)との漫才が“楽しい”と実感し、本気で芸人を目指す決意をした。2人のコンビ・きそばATは、漫才の日本一を決めるコンテスト『NMC(ニッポン漫才クラシック)』にエントリーをすることに!
NMCの予選当日、恐いもの知らずの圭右は余裕の表情で、調子に乗って緊張しまくる他の出場者を笑いとばす。そんな相方の態度に不安を覚え、辻本はたしなめるのだが、全く聞く耳を持たない。
本番がはじまり、舞台に上がる2人。会場の空気は、文化祭の時とは全く違い、緊張感に満ちていた。客はくすりとも笑わず、さすがの圭右も焦りを感じる。そればかりか、とんでもない行動に出てしまい…!?
ウケなかったことを客のせいにする圭右は、るのあーる・梵(浅香航大)と衝突し、辻本からも「漫才なめんな!」と、本気で怒られる。「お笑いって、つまんねーな」と子安(矢本悠馬)に言い残し、圭右は会場を去ってしまう…。
圭右の失敗を知ったデジタルきんぎょ・金本(駿河太郎)は、1枚のDVDを辻本に託し、圭右に見せるように言う。DVDには、人気漫才コンビ・デジタルきんぎょの、あまりに意外な過去の姿が収められていて…。
辻本との険悪なムードを残したまま、圭右は漫才を諦めてしまうのか…!?(テレビ朝日『べしゃり暮らし』公式ページより)

第2話(8月3日)

前回、文化祭でアドリブ漫才を大成功させた圭右(間宮祥太朗)辻本(渡辺大知)のコンビ・きそばAT。当然、活動を続けるものだと思っていた辻本だが、圭右は本心とは裏腹に、お笑い嫌いの父・潔(寺島進)に気兼ねして消極的な姿勢を見せる。
そんな相方をやる気にさせたい辻本は、先輩芸人の金本(駿河太郎)藤川(尾上寛之)からなる人気漫才コンビ・デジタルきんぎょと引き合わせるべく、ライブ会場へ連れ出すことにした。
当日、圭右は、無謀にも自分の書いたネタを持参して金本に渡すのだが…。
一方、元相方の辻本を追いかけ、上京していた静代(小芝風花)も、デジタルきんぎょのライブ会場に乗り込んできた。理由も知らされないまま一方的にコンビを解消されたことに納得がいかない静代は、また2人で組みたいという熱い思いを辻本にぶつけ、急遽SHIZU-JUNが漫才をすることに!
辻本が静代とコンビを解消した本当の理由とはいったい何だったのか?
さらに辻本の本心を知った圭右は、ある決意をする―!(テレビ朝日『べしゃり暮らし』公式ページより)

第1話(7月27日)

主人公・上妻圭右(間宮祥太朗)は、幼い頃から人を笑わせることが大好きで、笑いのためなら命がけで何でもやる“学園の爆笑王”だ。
いつもの調子で、親友の子安蒼太(矢本悠馬)たちと昼の校内放送で軽快なトークを届けていた圭右の前に、関西出身の転校生・辻本潤(渡辺大知)が現れる。圭右は、辻本の関西弁を聞くやいなや、彼を放送にひき込む。すると、突然のアドリブにも関わらず辻本が絶妙なかけ合いを披露し、全校中が大爆笑となる。
辻本が漫才大会で優勝経験もある元高校生芸人だと知った圭右は、ライバル心を抱き“打倒辻本”を掲げる。一方辻本は、笑いを取るために全精力を傾ける圭右に興味を抱く。
そんな圭右の父・上妻潔(寺島進)は一転、大のつくお笑い嫌い。姉・上妻しのぶ(徳永えり)も手を焼いていたが、潔のお笑い嫌いには、思いもよらない衝撃の理由があった…。一方、関西在住の高校生・鳥谷静代(小芝風花)が突如、単身上京してきて…!?

笑いに生きた者たちの、熱い青春エンターテインメントが幕を開ける――!(テレビ朝日『べしゃり暮らし』公式ページより)



『べしゃり暮らし』視聴率

  • (第1話)2.6%
  • (第2話)2.0%
  • (第3話)2.2%
  • (第4話)2.1%
  • (第5話)2.3%
  • (第6話)2.5%
  • (第7話)2.0%



『べしゃり暮らし』基本情報

べしゃり暮らし

(写真:テレビ朝日『べしゃり暮らし』公式ページより)

  • 原作:森田まさのり『べしゃり暮らし』
    べしゃり暮らし 1 (ヤングジャンプコミックスDIGITAL)
  • 脚本:徳永富彦
  • 演出:劇団ひとり
  • プロデューサー:三輪祐見子、浜田壮瑛、土田真通、髙木敬太
  • 主題歌:B’z『きみとなら』
  • 出演:間宮祥太朗、渡辺大知、小芝風花、矢本悠馬、駿河太郎、尾上寛之、篠原ゆき子、徳永えり、寺島進ほか
  • あらすじ:漫才にかける青春ストーリー!



今回のまとめ

オタクちゃん

いつも好き勝手に批評して、すみませんえん。
連ドラ、大好き、最高かよ!

タコ師匠

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA