面白すぎる!HTB『チャンネルはそのまま!』ドラマオタクの感想

アイキャッチ

こんにちは。毒女です。

F2層(35~49歳女性)です。ドラマオタクです。元脚本家です。

美人さん

『チャンネルはそのまま!』を見た!面白かった!最高だった!誰かと感想をわかち合いたい!!

興奮してる方、いますか?

私です。福岡地方で放送されていた『チャンネルはそのまま!』をたまたま見ました。前知識ゼロでした。

くっそ面白すぎたああああ!!!!

Netflixに加入してもう一度最初から見直しています。何度見ても面白いです!この興奮や感想を誰かと共有したいです!!

今回は「『チャンネルはそのまま!』の感想」を記します!

ドラマオタクのみな様、どうぞ、わかち合って下さい!(※アイキャッチ:HTB『チャンネルはそのまま!』公式ページより)

(※2020年1月追記)

2019年日本民間放送連盟賞テレビ部門グランプリ受賞!

受賞記念なのか、ついに全国放送です!

  • 1月5日(日)12日(日)19日(日)午前10時~(3週連続)

一部日程が違う地域もあります。各地の放送日時はこちら→【外部リンク】『チャンネルはそのまま』公式ページ

この記事はこんな人におすすめ
  • 『チャンネルはそのまま!』を見て感想をわかち合いたい人!
  • 『チャンネルはそのまま!』を見ようか迷ってる人!



『チャンネルはそのまま!』感想(※2019年7月)

興奮のまま、アトランダム(順不同)に語ります!

芳根ちゃん最高!

雪丸

(写真:HTB『チャンネルはそのまま!』公式ページより)

主人公・雪丸役の芳根京子様が最高です!

『のだめカンタービレ』の上野樹里様、『あまちゃん』の能年玲奈様を彷彿とさせます。超特大アタリ役です。

アタリ役すぎるから、全国放送じゃなくてよかったかもしれません。

芳根さんが、どんな役やっても、もう、アホの雪丸にしか見えない!

演出最高!

原作は佐々木倫子様です。

佐々木倫子様の作品は、「マンガならでは」の面白さがつまっています。実写化はとても難しそうです。

なのに!こんなにも面白くできるなんて!!!

センスの塊です。原作への愛とリスペクトが溢れてます。最高です!

山根君がかっこいい!

山根くん

(写真:HTB『チャンネルはそのまま!』公式ページより)

どの配役も絶妙です。適材適所。みな様、魅力的です。

そんな中でも、雪丸の同期の山根君が最高です。イケメンです。イケメン枠に感謝です。

中の人は『男劇団青山表参道X』の飯島寛騎さんです。

ジュノンスーパーボーイコンテストグランプリです。

仮面ライダーです。

北海道のご出身です。(だからご出演なのでしょうか??)

飯島寛騎

(写真:『男劇団青山表参道X』公式ページより)

『TEAM NACS』全員出演!

北海道のスーパースター『TEAM NACS』の5人、

  • 森崎博之
  • 安田顕
  • 戸次重幸
  • 大泉洋
  • 音尾琢真

全員出演されています!

みな様素敵でしたけど、特に、ひぐまテレビの安顕(ヤスケン)様が最高でした!(あと、最終回の大泉洋様)

ひぐまテレビ

(写真:HTB『チャンネルはそのまま!』公式ページより)

笑える!なのに泣ける!

基本、明るく、楽しく、面白いです。

だけど、ところどころグッときます。感動します。

緩急が絶妙です。

コメディの大傑作です。

「テレビ愛」が伝わる

最終回の替え歌、沁みました。

「テレビはいつでも流れてる~しかも無料~」とかいうやつ。(ウロ覚え)

自分もテレビ大好きテレビ人間なので、「わかる~!テレビ大好き!!」とテレビの前で叫びたかったです。

こんな良質のドラマにはなかなかお目にかかれません。

ホント、最高でした!



『チャンネルはそのまま!』ネットの反応



『チャンネルはそのまま!』あらすじ(※公式ページより)

全体のあらすじ

札幌にあるローカルテレビ局の新人記者・雪丸花子(芳根京子)は入社以来、失敗続き。同期のアナウンサーのデビュー戦では、花子がニュース原稿を書き上げたのは放送開始ギリギリで、しかも信じられないほどの誤字だらけ。危うく悲惨な放送事故を起こすところだった。
同期の報道記者・ 山根一(飯島寛騎)も、毎度毎度の花子のおもり役にうんざり顔だ。そんな雪丸花子は、このテレビ局(HHTV北海道★テレビ)に謎の「バカ枠」で採用されたという。一体「バカ枠」とはなんなのか?
トラブルメーカーの花子だが、不思議と彼女の周りにはスクープがあり、感動が生まれる。花子の一言で気象予報士は開眼し、花子の行く先に逃走中の放火の容疑者が現れたりする。マスコミに距離を置くカリスマ農業技術者 (大泉 洋)やライバル局(安田 顕)でさえ、いつの間にか花子の旋風に巻き込まれてしまうのだった。

第1話

雪丸花子(芳根京子)は北海道のローカルテレビ局に勤めている新人記者。同期の仲間たちは、営業や技術、編成部に配属され、着実に成長を続けているが、花子は失敗ばかり。
花子が書いた、同期のアナウンサー・花枝まき(宮下かな子)のデビュー原稿も放送開始ギリギリまで遅れ、しかも信じられないほどの誤字だらけ。あやうく放送事故を起こすところだった。しかしそのおかげで花枝は、一気に才能を開花させたのだった。
周りの人たちを巻き込み次々と化学変化を起こす不思議な花子の存在感は、やがて同期の記者・山根一(飯島寛騎)や、カリスマ農業技術者(大泉 洋)、そしてライバル局(安田 顕)をも巻き込むことになるのだった。

第2話

降谷予報士(藤尾仁志)は、適中率に自信はあるものの、予報した内容が視聴者の印象に残らないことに悩んでいた。「どうして雨だと予想しているのに、人々は傘を用意してくれないんだろう」そんな降谷に雪丸花子(芳根京子)がひと言。…そして降谷は見事に開眼した。またしても花子によって、周囲に化学変化が起こされたのだった。
その後も、上司や先輩、同期に迷惑をかけながらも、花子の不思議な活躍は続いた。取材拒否を続けるカリスマ農業技術者・蒲原(大泉 洋)とそれを追う同期の記者・山根一(飯島寛騎)をつないだり、放火事件の容疑者の逮捕の瞬間を激写したり…。
しかしこれらのスクープがライバル局のひぐまテレビ・鹿取(安田 顕)の目に触れることになり、彼らの激しい怒りを買うことになるのだった。

第3話

山根一(飯島寛騎)と同期の営業部・服部(島 太星)が激しく対立した。スポンサーであるスーパーマーケットが縫い針混入事件に遭い、それを報道したことが原因だった。ニュースをきっかけにCMがとりやめとなり、営業部は打撃を受けた。実名報道を原則とする一方、スーパーは被害者でありながら、風評被害に苦しめられる。報道機関が抱える解けない悩みだ。
一方、雪丸花子(芳根京子)は生放送中にトラブルに巻き込まれ、営業と約束していた番組でNGを出したり、山根が特集した農業のカリスマ・蒲原(大泉 洋)に助成金横領疑惑が浮上し、報道部の姿勢が問われたり…。
にわかにHHTV(北海道★テレビ)がピンチに直面してしまうのだった。

第4話

スタッフ数や資金力で他局に劣るHHTV(北海道★テレビ)だが、最近ではアイディアとフットワークで、ひぐまテレビに肉薄する日も出てきた。しかし、「絶対一番」をスローガンに掲げるひぐまテレビ(情報部長・安田顕)は、あくまでも完全勝利にこだわり、ついにHHTVへ徹底攻撃に乗り出した。
百貨店の催事中継で、先に決まっていたHHTVよりも早い時間に割り込み、さらに限定商品を買い占めるなど、露骨な嫌がらせを仕掛けてきた。雪丸花子(芳根京子)と小倉(藤村忠寿)は、絶妙なコンビネーションで放送事故の危機を切り抜けたのだが、一方で、社長(鈴井貴之)ら上層部からは、目標視聴率をクリアしないと番組を打ち切ると宣告されてもいるのだった。

第5話

ますます苛烈になる夕方情報番組戦争。スタッフ数や資金力で劣るHHTV(北海道★テレビ)は、奇抜なアイディアと能天気なチームワークで何とか食い下がっていた。そんな中、雪丸花子(芳根京子)がトライするのはバイオリンの生演奏。美しくも難しそうなバイオリン曲だったが、花子は驚きの方法で感動的に放送した。誰もが予想しなかったその演出方法とは?
一方、山根(飯島寛騎)は、助成金の私的利用の疑いでマスコミの前から姿を消した蒲原正義(大泉洋)の潜伏場所をいち早く突き止めた。やがてマスコミ各社が取り囲む中で、蒲原がインタビューアーに選んだのはなんと雪丸花子。蒲原が潜む隠れ家に、たった一人、カメラを持って花子が挑むのだった。



『チャンネルはそのまま!』基本情報

チャンネルはそのまま

(写真:HTB『チャンネルはそのまま!』公式ページより)

  • 原作:佐々木倫子『チャンネルはそのまま!』
    チャンネルはそのまま! 新装版 1-6巻 新品セット (クーポン「BOOKSET」入力で+3%ポイント)
  • 総監督:本広克行
  • 監督:藤村忠寿、山本透、佐々木敦規、木村好克
  • 音楽:本間昭光
  • 脚本:森ハヤシ
  • 脚本協力:山本透
  • エグゼクティブプロデューサー:福屋渉
  • プロデューサー:嬉野雅道、多田健、坂本英樹
  • 出演者:芳根京子、飯島寛騎、宮下かな子、長田拓郎、島太星、瀧原光、森崎博之、安田顕、戸次重幸、大泉洋、音尾琢真、鈴井貴之、斎藤歩、大内厚雄、石田剛太、酒井善史、諏訪雅、西村直子、土佐和成、永野宗典、角田貴志、本多力、中川晴樹、実川貴美子、大鷹明良、酒井敏也、吉本菜穂子、藤尾仁志、河野真也、東李苑、角田晃広、飯塚悟志、豊本明長、泉谷しげる、根岸季衣ほか



今回のまとめ

こんな良質のコメディドラマには、なかなかお目にかかれません!

出会えてよかった。ありがとうございます。感謝。

しあわせちゃん

好き勝手に批評してすみませんえん。
『チャンネルはそのまま!』マジで最高かよ!

タコ師匠

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