『同期のサクラ』ドラマオタクの感想!(第1話)

アイキャッチ

こんにちは。ドラマオタクちゃん(@doramaotaku_pro)です。

F2層(35~49才女性)です。元脚本家です。

美人さん

『同期のサクラ』始まった!!!みんな見てるかな?…どうだったかな?…面白かったかな?…つまらなかったかな?…他の人の感想が知りたい!!!

気になってる方、いますか?

私です。自分が面白いドラマを他の人はどう思っているのか。自分がつまらないドラマを同じくつまらないとブーブー文句垂れてる人はいないか。

共感を求めて、ネットで検索しちゃいます。

脚本家としては四流でしたが、視聴者としては超一流。子どもの頃からドラマオタクの「プロ視聴者」。「F2層」「元脚本家」の視点から、

今回は、「『同期のサクラ』の感想」を記します。

参考になれば幸いです~(※アイキャッチ:日本テレビ『同期のサクラ』公式ページより)

MEMO

「感想」、毎回視聴後、書き足していきます。(※最終更新日2019年10月10日)



『同期のサクラ』の感想

第1話

1話

(写真:日本テレビ『同期のサクラ』公式ページより)

苦手でした。

好みの問題ですね。

私はどうも、この脚本家様が発するメッセージに拒否反応があります。

「自分を曲げないで生きる」

そんなにご立派で大切なことでしょうか?

かえって生き苦しさ、過労死、自殺などを煽っているのではないでしょうか?

「俺の若い頃はな…」というオヤジの説教(価値観の押しつけ)を聞かされているようで、気持ち悪くなっちゃいます。

  • ハケン占い師アタル
  • 過保護のカホコ
  • 純と愛
  • 家政婦のミタ
  • 曲げられない女

同じパターンが続きすぎてるのも、いい加減飽きました。

まあ、よっぽどのドラママニアじゃないと、脚本家の名前や作風まではチェックしてないと思いますが…。

この脚本家様には、ここらで一度、

「自分を曲げないで生きるもよし、自分を曲げながら生きるのもまたよし」

という、大らかな、エンタテイメント作品を書いていただきたい願望。

でもホント、好みの問題なので、面白がれる人にはいいと思います。あたり前ですが、「ドラマ」はきちんと作られています!

(偉そうに批評してすみませんえん)

毎回同じ感想になりそうなので、感想表記を離脱します。

ありがとうございました。感謝。

視聴はまったり継続します~



『同期のサクラ』あらすじ(※公式ページより)

第1話(10月9日)

病院のベッドに横たわり、意識の戻らないまま人工呼吸器につながれた女性・北野桜(高畑充希)。知らせを受け彼女の元に駆けつけたのは、携帯にたった4人だけ連絡先が登録されていた会社の同期、百合(橋本愛)、葵(新田真剣佑)、菊夫(流星涼)、蓮太郎(岡山天音)だった。
4人の思いは皆一緒だった「サクラのいない世界に生きていてもしょうがない・・・」
その10年前の2009年、春―。大手ゼネコン・花村建設の新入社員となったサクラは入社式に急いでいた。通行の邪魔をする若者にも忖度しない。「皆さんの迷惑になるので道を開けてくださ」珍しい建物を見つけると、時間を忘れて、写真を撮る。ギリギリ時間に間に合った入社式でも、社長(西岡徳馬)のスピーチに「話が長いと思いました」など立場をわきまえない発言をして周囲を唖然とさせる。人事部長・黒川(椎名桔平)のフォローで空気が和らぐものの、サクラの超マイペースな性格は、同期の皆に強烈な印象を残す。
式の後、3週間の新人研修の最終課題として配属先の決定に影響する「日本の未来に残したい建造物の模型作り」が発表され、サクラは班のリーダーに選ばれる。同じ班になったのは、クールながらその場の空気を読む百合、社長を目指す野心家の葵、応援部出身でアツい菊夫、そしてネガティブ思考の蓮太郎。4人を親睦会に誘ったサクラは志望部署を尋ねられ、故郷の離島に橋を架ける仕事に関わるため、どうしても”土木部”に入りたいのだと自分の夢を語る。「花村建設で初めて出会った仲間なので」と5人の記念写真を撮るとさっさと帰ってしいまうサクラ。表情はわかりにくいが熱いような、とらえどころのないマイペースなサクラの性格に4人は戸惑う。
その夜。サクラは故郷の美咲島に住む祖父・柊作(津嘉山正種)に宛てた手紙をFAXしていた。その心の仲は出会ったばかりの仲間とこれから始まる仕事に胸が高鳴っている様子で……。
翌日から、サクラたちは人事課の火野すみれ(相武紗季)の指導の下、ビジネスマナーや現場研修など厳しい新人研修を受ける。皆がクタクタになる中、サクラは空気を読まず最終課題の模型作りの打ち合わせをしようと持ちかける。しかし、課題に向けた皆の意見はバラバラ。サクラはあるアイデアを出すが……。夢のためには、決して自分の信念を曲げないサクラの言動は、「組織」を重んじる会社の中で、ウキまくる。しかし、歩みの遅い亀が、必死に東京のスピードについていこうとするようなその姿は、同期たちの心を変えていく・・・。そんなサクラと同期たちの10年間が始まる。(写真:日本テレビ『同期のサクラ』公式ページより)



『同期のサクラ』の視聴率

  • (第1話)発表され次第記します。



『同期のサクラ』の基本情報

同期のサクラ

(写真:日本テレビ『同期のサクラ』公式ページより)

  • 脚本:遊川和彦
  • 演出:明石広人、南雲聖一
  • プロデューサー:西憲彦、大平太、田上リサ
  • 出演:高畑充希、橋本愛、新田真剣佑、竜星涼、岡山天音、相武紗季、椎名桔平ほか
  • あらすじ:どんな逆境にも自分を貫いたサクラと、その同期たちの10年間の記録!



今回のまとめ

オタクちゃん

いつも好き勝手に批評して、すみませんえん。
朝ドラ、大好き、最高かよ!

タコ師匠

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