『グランメゾン東京』ドラマオタクの感想!(1~2話)

アイキャッチ

こんにちは。ドラマオタクちゃん(@doramaotaku_pro)です。

F2層(35~49才女性)です。元脚本家です。

美人さん

『グランメゾン東京』始まった!!!みんな見てるかな?…どうだったかな?…面白かったかな?…つまらなかったかな?…他の人の感想が知りたい!!!

気になってる方、いますか?

私です。自分が面白いドラマを他の人はどう思っているのか。自分がつまらないドラマを同じくつまらないとブーブー文句垂れてる人はいないか。

共感を求めて、ネットで検索しちゃいます。

脚本家としては四流でしたが、視聴者としては超一流。子どもの頃からドラマオタクの「プロ視聴者」。「F2層」「元脚本家」の視点から、

今回は、「『グランメゾン東京』の感想」を記します。

参考になれば幸いです~(※アイキャッチ:TBS『グランメゾン東京』公式ページより)

MEMO

「感想」、毎回視聴後、書き足していきます。(※最終更新日2019年10月28日)



『グランメゾン東京』感想

第2話

2話

(写真:TBS『グランメゾン東京』公式ページより)

今週も安定の「キムタク様ドラマ」でした。

ストーリーは、単純明快でわかりやすいけど、退屈させない内容です。ちゃんとしてます。

でも、やっぱり登場人物がつまらない。

全員がキムタク様のためのコマ。2次元。人生の重みゼロ。

その2次元っぷりに耐えられるなら面白いと思います。

キムタク様ドラマは原作なしのオリジナルが多いです。

キムタク様を輝かせるためだけに、ドラマが作られます。

容姿が若いときはよかった。でも、主人公も周囲も明らかに中年の容姿で、人生の重みゼロの2次元ドラマは、さすがに心苦しいです。

原作モノをやった方がいいのではないでしょうか。

キムタク様のために作られたわけじゃない世界なら、キムタク様以外の登場人物も、ちゃんと人間として息をする。

その方がいいような気がする。(※2020年新春に『教場』というスペシャルドラマやりますね。フジテレビ。君塚良一様脚本!)

余計なお世話、すみません(笑)

毎回同じ感想になるので、感想表記を離脱します。

ありがとうございました。感謝。

第1話

1話

(写真:TBS『グランメゾン東京』公式ページより)

いつものキムタク様ドラマでした。

面白かったです。

美味しいごはんを食べたくなりました。

若い役者さんが主人公を演じたら、もっと面白くなりそうと思いましたが、キムタク様へのあてがきですもんね。

制作者の脳内で、キムタク様の年齢は30歳前後でとまってるのかもしれません。

私はキムタク様全盛期世代なので、まあ納得できます。

若者にとってのキムタク様ってどんな存在なのでしょう。

おじさんがイキってる、という印象にはならないのでしょうか。

若者はそもそもキムタク様ドラマを見ないのでしょうか。

ドラマの内容よりもキムタク様を語りたくなってしまうキムタク様ドラマ。やはりすごい存在。スターなのだと思います。

来週も見ます~

(内容でよかったとこ)

  • ストーリーがわかりやすい。
    *ライバル設定
    *「三ツ星をとる」という目標設定
    *仲間を集めていくとこ、など

(内容でいまいちだったとこ)

  • キムタク様以外の登場人物が、キムタク様をたてるためのコマ。



『グランメゾン東京』あらすじ(※公式ページより)

第2話(10月27日)

オープンに向けて準備を進める「グランメゾン東京」。だが早速大きな壁にぶちあたっていた。開店に必要な資金5000万を用意しなくてはいけなかったのだ。倫子(鈴木京香)京野(沢村一樹)は銀行にかけあうが、断られ続ける。

一方で、尾花(木村拓哉)はそんなことお構いなしにメニュー開発に没頭していた。
そんな彼らの動向を掴んだ「gaku」のオーナー・江藤(手塚とおる)は冷笑するが、過去の尾花を知る丹後(尾上菊之助)だけは警戒を強めていた。
尾花たちは、次の作戦として、名声のある相沢(及川光博)に手を借りにいくが、シングルファザーで娘を育てていることもあり、オファーを断られてしまう。窮地の中、京野はある秘策を思いつく。それは、「gaku」の時に懇意にしていた城西信用金庫の融資担当・汐瀬(春風亭昇太)に相談すること。そこで、無担保で5000万円の融資を5年で完済することを条件に事業計画を説明する倫子だが、汐瀬から原価率の高さを理由に計画書の改善を求められてしまう―。
それを聞いた尾花は汐瀬に最高の一品を作るから食べてくれと直談判する。
はたして汐瀬が納得する一皿はできるのか?(TBS『グランメゾン東京』公式ページより)

第1話(10月20日)

舞台はパリ。フランス一の三つ星レストラン「ランブロワジー」で面接を受けていた早見倫子(鈴木京香)。彼女は、料理人としての人生をかけてフランスにきていた。そんな中、ある一人の男と出会う。

その男は、倫子が“実技テスト”で前菜を作ろうとしているところに、突然駆け込んできて、一方的にメニューのアイディアを出して、代わりに作ろうとする。聞けば、昔ランブロワジーで働いていたから好みが分かるというのだ。その矢先に、男は、借金取りに追いかけられて、去っていく。
その男こそが、パリで二つ星を獲得し、三つ星に最も近いとされたフレンチ料理人。しかし、3年前のある事件がきっかけで表舞台から消え去った日本人シェフ・尾花夏樹(木村拓哉)だった。

その後、面接に落ちた倫子は、落ち込んでいる中、再び尾花と出会う。
そこで、尾花が作った料理のあまりの美味しさと、自分の実力のなさに、倫子は思わず涙をこぼした。
その時、尾花は倫子に突然、一緒に店をつくらないかと提案する。(TBS『グランメゾン東京』公式ページより)



『グランメゾン東京』視聴率

  • (第1話)12.4%
  • (第2話)13.2%



『グランメゾン東京』基本情報

グランメゾン東京

(写真:TBS『グランメゾン東京』公式ページより)

  • 放送:日曜20時~(TBS)
  • 脚本:黒岩勉
  • 演出:塚原あゆ子
  • プロデュース:伊與田英徳、東仲恵吾
  • 主題歌:山下達郎『RECIPE(レシピ)』
  • 出演:木村拓哉、鈴木京香、玉森裕太、寛一郎、朝倉あき、吉谷彩子、尾上菊之助、中村アン、手塚とおる、及川光博、沢村一樹ほか
  • あらすじ:慢心からすべてを失ったカリスマシェフが世界最高の三つ星レストランを目指し再び立ち上がる!



今回のまとめ

オタクちゃん

いつも好き勝手に批評して、すみませんえん。
連ドラ、大好き、最高かよ!

タコ師匠

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