Huluブラを捨て旅に出よう(水原希子)第1話ドラマ感想あらすじ

アイキャッチ

こんにちは。しあわせちゃん( @doramaotaku_pro)です。

F2層(35~49歳女性)の毒女です。ドラマオタクです。元脚本家です。

美人さん

Huluの「ブラを捨て旅に出よう」みんな見てるかな?どうなのたかな?面白いのかな?つまらないかな?他の人の感想が知りたい!!!

気になってる方、いますか?

私です。自分が面白いドラマを他の人はどう思っているのか。自分がつまらないドラマを同じくつまらないとブーブー文句垂れてる人はいないか。

共感を求めて、ネットで検索しちゃいます。

脚本家としては四流でしたが視聴者としては超一流、子どもの頃からドラマオタクの「プロ視聴者」。「F2層」「元脚本家」の視点から、

今回は「「ブラを捨て旅に出よう」第1話の感想&ネタバレあらすじ」を記します。

わかち合えればうれしいです、参考になれば幸いです~(※アイキャッチ:Hulu「ブラを捨て旅に出よう」公式ページより)



「ブラを捨て旅に出よう」第1話感想まとめ

面白かったです。

ドラマのようなドキュメンタリー?

ドキュメンタリーのようなドラマ?

公式サイトのあらすじは、

人生に迷いを感じた水原希子が、突如、世界一周旅行出発を宣言!その一部始終をHuluが独占配信することになった!低予算ながらもカジュアルでセンスの良い旅は順風満帆?…と思いきや…、ハプニングだらけの珍道中が幕を開ける‼半分ドラマ、半分ドキュメンタリーの新ジャンルドラマ。

とのこと。

半分ドラマで、半分ドキュメンタリーです。

悪く言えば、

  • ドラマとしても中途半端
  • ドキュメンタリーとしても中途半端

良く言えば、

  • ドラマとしても楽しめる
  • ドキュメンタリーとしても楽しめる

です。

全6話で、

  1. 中国
  2. ベトナム
  3. インド
  4. ウズベキスタン&トルクメニスタン
  5. アゼルバイジャン
  6. トルコ

を旅します。

私の場合、第1話のみ視聴しました。

  • 中国の秘境の風景
  • 中国の変なキャラの人(ドラマかドキュメンタリーかわからない)
  • 水原希子の未知との遭遇の様子(ドラマかドキュメンタリーかわからない)

ところが面白かったです。

ドラマ好きよりは旅好きの人の方が楽しめる内容です。

「ブラを捨て旅に出よう」というタイトル的に、主人公の成長物語や心の解放等も期待しました。

が、ドラマチックなストーリーや変化はありませんでした。感動もしません。

視聴する自分の年代的な問題もあるかもしれません。

水原希子さん世代ならもしかして何か響くものがあるでしょうか。どうでしょう。

見た方いたら感想教えて下さい。

時間があったら第1話以降も見てみます~>>Hulu初めてなら2週間は無料で見られます

しあわせちゃん

では、ネタバレあらすじと共にさらに感想をちょこちょこ記します!



「ブラを捨て旅に出よう」第1話ネタバレあらすじ&感想

企画のはじまり

水原希子さんがHulu本社を訪れます。

自分の世界一周の旅をHuluで独身配信して欲しいと申し出ます。

理由は〈炎上したり、ネットニュースであることないこと書かれたり、自分は誤解されているところがある。賛否両論の議論の対象になっているのは悪いことではないけど、ネットでみんなが身近に繋がれる時代になっているのに、意外にも世界が保守的な方向に向かっている。そんな時代だから、アイデンティティを持っていたい。そのためにももっと世界を知りたい。自分の足で世界を歩き回って自分の目で見たものを信じ、考えて、伝えていきたい〉という内容です。

数週間後、企画が採用されます。

  • 観光旅行ではなく、きれいごとなしの過酷な一人旅
  • 同行スタッフはあくまで旅の記録係。手助けはしない
  • 撮影NGはなし
  • メイク&スタイリストは同行せず、全て自前
  • 作品が用意するのはドラマとして最低限のストーリー設定のみ。そこから先の展開は水原希子本人次第

という旅です。

中国に到着する

水原さんが成都双流国際空港に降り立ちます。四川省「成都市」です。

成都を選んだ目的は3つ。

  • 目的1:成都での人気を実感したい
  • 目的2:四川料理を堪能する
  • 目的3:成都の若者の熱気を体感する

とのこと。

水原さんは最近中国でも活動していて、「成都では人気ナンバー1」という噂を耳にしたらしく、自分の人気を実感したいそうです。

目的1:成都での人気を実感したい

まずは、太古里(タイコウリ)という街を散策します。

水原さん曰く「銀座みたいだけど、銀座より勢いある」とのこと。人がたくさんいます。

成都人気ナンバー1のはずの水原さんですが、誰からも声をかけられません。

結局、1組のカップルが記念撮影を求めてきただけに終わりました。

タクシーに乗る

現地で合流するつもりの中国の友達と連絡が取れません。

現地の住所はわかりますが、地図を検索することもできません。

中国のネット規制で、Google、LINE、ツイッターなどが使用できなくなっているからです。

タクシーで直接現地に向かうことにします。

が、タクシー運転手と言葉が通じません。

水原さんが住所が書かれたメモを運転手に見せます。

運転手は指を2本立てたジェスチャーで2倍払えと要求してきます。

水原さんはそのジェスチャーをピースサインと勘違い。運転手がピースサインで歓迎してくれていると思い込み、大喜びします。

運転手が念押しで「フーチェンフーチェン(2倍2倍)」と口にします。

水原さんは運転手の名前を「フーチェンさん」と解釈します。

2人の意思がすれ違ったままタクシーは走り出すのでした。

【感想】

ここはたぶん台本なしのドキュメンタリー部分だと推測します。

ジェスチャーの解釈の違いが面白いし、水原さんのとりあえずなんでもプラス思考で受け取る感じも興味深かったです。

村に到着する

タクシーで山道を延々3時間以上走ります。

到着したのは山の中の村でした。タクシー代は2,000元(約34,000円)でした。

水原さんは、目の前の石造りの門をくぐり、恐る恐る小道を進みます。

小道の先には、絶景が広がっていました。

と、「キコキコ」と水原さんの名前を口にしながら、大量の人々が押し寄せてきます。

水原さんは連れ去られ、建物に閉じ込められます。

10分後。民族衣装に着替えた水原さんが建物から出てきます。

訳が分からないまま、歓迎の料理や酒が振舞われます。輪になって踊ったりもします。

友人登場

水原さんが踊っていると、友人の季易(リー)さんがやって来ます。

実は、水原さんはリーさんに「普通のホテルには泊まりたくない」とリクエストをしていました。水原さんのリクエストに応えてリーさんが用意してくれたのが、この村だったのです。

【大根村】(だいこんむら)

  • 海抜1970mの山岳地帯に位置する
  • 別名「雲の上の街」
  • 人口わずか十数人の小さな集落
  • 住んでいるのはチャン族。4000年の歴史を持つ世界最古の少数民族

です。

長老に占ってもらう

夜。水原さんが焚火にあたっていると、リーさんが大根村の長老を連れてきます。王明杰さん。シャーマン(霊や神と交信できる人)でもあります。

長老が水原さんの旅を占ってくれます。

結果はチャン族の言葉で伝えられます。リーさんにも水原さんにも視聴者にもこの時点では内容がわからないままです。

ウンコしろと言われる

水原さんは、村を散歩したり、薪割りの手伝いをします。

と、スーハンさんという女性から豚小屋に連れて行かれます。

スーハンさんから「ここにウンコしなさい。豚のエサにするから。そのために昨日さんざんごちそうしたんだよ、ウンコがよく出るように」と言われます。

水原さんは焦ります。そして豚のためにウンコをする覚悟を決めます。

が、スーハンさんのジョークでした。

昔は本当に人間がウンコをして豚に食べさせていたらしいです。

【感想】

ウンコって雑菌とか凄そうだけど豚大丈夫?!とこっち(視聴者)も焦りました。冗談でよかったです。でも昔は本当に食べさせていたとのこと。大丈夫だったのか豚…心配(笑)

スーハンさんとの会話

水原さんはスーハンさんから村の歴史や家族の話を聞きます。

大昔、侵略者が村人を略殺した。大根を斬るみたいに首を切り落としていった。だから「大根村」

スーハンさんには水原さんと同じ年くらいの娘がいるとのこと。でも、都会にいて全然帰って来ません。

スーハンさんは水原さんに伝えます。「あんた悩み事でもあるのかい?そうでもなきゃこんなとこまで旅行しに来ないでしょ。あんたが住んでる場所に比べたら、ここはものすごい田舎だろう。でも、私はここで幸せに暮らしてる。幸せの形はきっと、人によって全然違うものなのよ。この旅で、あなたにとっての本当の「幸せ」が見つかるといいわね」と。

【感想】

この、ちょっといいこと言ってる感じのセリフがめちゃめちゃ浮いてました。

水原さん本人に悩み事がなさそうで、めちゃめちゃ幸せそうに見えることが原因かと思われます。

ドラマチックにしたかったのでしょうが、何の準備(キャラ設定やセットアップ)もせずにこのシーンだけでドラマをやるのは無理やりすぎました。

大根村を後にする

水原さんが大根村から旅立とうとした時、長老が先日の占いの結果を教えてくれます。

  • 「ゆっくり時間をかけて旅を続けなさい、焦りは禁物だ。大切な物を見落としてしまうから」
  • 「南に、お前が探している「答え」があるかもしれん」
  • 「お前の行く先には光が溢れている、いつかお前は王になる」

とのこと。

みんなで写真を撮ってお別れとなりました。

(※番組のインスタグラムに旅のいろんな写真がアップされています≫brasute_hulu

目的2:四川料理を堪能する

水原さんは大根村から成都に戻って来ます。

四川料理を食べるためです。

麻婆豆腐発祥で有名な店「陳麻婆豆腐」を訪れます。

メニューの文字がわかりません。

が、なんとか麻婆豆腐を注文できました。22元(約340円)です。

水原さんが料理を堪能していると、男がやって来ます。「成都の激辛紳士」の異名を持つイーミンさんです。

水原さんとイーミンさんの激辛対決が始まります。

激闘の末、水原さんが勝利。イーミンさんに料金を支払ってもらいました。

工人村市場

翌朝。水原さんは「工人村市場」を訪れます。

昨日の「陳麻婆豆腐」の料理長からおすすめされた場所です。

市場で兎(うさぎ)の肉を見つけます。まるごと売ってあります。

かわいそうで食べられないと話す水原さんです。

セレブ青年との出会い

続いて、寛窄巷子(かんさくこうし)という地域にやって来ます。

団子を食べたり、写真を撮ったり散策を楽しみます。

と、声をかけられます。

「あ、すいません、おそれいりますが、えっと、なんだっけ、日本語しゃべらせますか?」とカタコトの日本語を話す若い男性です。王元昊(オウケンコウ)くんです。

水原さんは彼の名前を聞いて興奮します。

大根村の占いで「王になる」と言われた、王くんと結婚して苗字が王になるのかもしれない、運命の出会いかもしれない…というわけです。

王くんは己のスペックをぐいぐいアピールしてきます。

  • 高級車を所有
  • お金持ち
  • いま着ているジャケットは60万円

とのこと。

水原さんは、王くんに成都を案内してもらうことになります。「黄流(コウリュウ)」に行きたいと王くんに伝えます。

【感想】

ドキュメンタリーではなくドラマ部分だと推測。

でも役者さんだったとしても王くんが面白すぎました。日本語の感じが絶妙です。キャラ濃い(笑)

王くんと成都散策

水原さんは王くんの高級車で「黄流(コウリュウ)」に向かいます。

が、到着したのは「黄流渓(コウリュウケイ)」でした。伝達確認ミスです。

黄流は車で8時間かかる秘境の地。

黄流渓は街中にあるにぎやかな観光地。

全然違います。

水原さんはせっかくなので黄流渓を楽しむことにします。王くんに案内してもらいます。

王くんは間違ったお詫びにと成都の名物をごちそうしてくれます。

老媽兎頭(ラオマートゥトウ)。兎(うさぎ)の頭でした。

先ほどの工人村市場では兎を拒否した水原さんですが、勇気を出します。食べてみたら美味しかったようです。

王くんとのさよなら

九眼橋の夜景の中、水原さんは王くんと別れの時を迎えます。

王くんは、今まで女の子が苦手だったけど今日勇気を出して水原さんに話しかけてよかったと語ります。

水原さんは、〈王くんなら必ず素敵な出会いがある、運命の出会いだと思ったら相手にちゃんと伝えてね〉といった内容をアドバイスします。

すると王くんが水原さんに「あなたが大好きだ」と中国語で告白します。

王くんが日本語でも告白しようとしたそのとき、水原さんの友人のリーさんが水原さんを迎えに来ます。

すると王くんは、ターゲットを水原さんからリーさんに速攻変更します。己のスペックをリーさんにアピールし始めます。

水原さんはそんな王くんを爆笑。バイバイします。

【感想】

ここもドラマ部分でしょうか。

ドラマなしで普通の旅番組でよかった気もだんだんしてきました。(それだと企画が通らないのでしょうか?)

目的3:成都の若者の熱気を体感する

水原さんはリーさんと夜の成都へくり出します。

クラブや飲食店など満喫します。

成都という土地や出会った人たちへの感謝のナレーションがあって、第1話の中国旅は終わります。

次の旅の目的地

水原さんはカメラマンに伝えます。〈いろいろプランを立ててたけど全部やめる。行先はその場その場で決めることにする〉と。

決めたのはベトナムです。

理由は、シャーマンである大根村の長老が「南」と言ってたからです。

歩いて国境を越えたいという夢もあります。

国境を目指して歩き出す水原さんで――(続く)

>>Hulu初めてなら2週間は無料で見られます



「ブラを捨て旅に出よう番組概要

ブラを捨て旅に出よう

(写真:Hulu「ブラを捨て旅に出よう」公式ページより)

  • 放送:Huluオリジナル(全6回)
  • 原作:歩りえこ「ブラを捨て旅に出よう」
  • 脚本:佐藤友治
  • 音楽:得田真裕
  • 劇中使用曲:FAITH
  • エグゼクティブプロデューサー:長澤一史
  • チーフプロデューサー:茶ノ前香
  • 企画プロデュース:戸田一也
  • プロデューサー:小泉守(トータルメディアコミュニケーション)
  • 協力プロデューサー:坂本直彦(吉本興業)、中村好佑
  • 演出:戸田一也、浅見真史(トータルメディアコミュニケーション)
  • あらすじ:人生に迷いを感じた水原希子が、突如、世界一周旅行出発を宣言!低予算ながらもカジュアルでセンスの良い旅は順風満帆?と思いきやハプニングだらけの珍道中が幕を開ける…。



今回のまとめ

水原希子さんの存在が眩しかったです!

生まれ変わったら水原希子になりたい…1日くらい…

しあわせちゃん

好き勝手に批評してすみませんえん。
ドラマ大好き、最高!

タコ師匠

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