老後安心!「介護ロボット」40代独身者へのおすすめ

タイトル

こんにちは。43才バツなし独身プロしあわせちゃん(@shiawasechannet)です。

現役ホームヘルパーです。

 

美人さん
親の介護が不安…己の老後が不安…ひとりでやっていけるのかな…

 

不安を抱えている40代独身の方、いますか?

私です。不安すぎて、介護業界に足を踏み入れたあげく、「福祉ロボット検定」資格まで取っちゃいました。

今回は、「40代独身者にオススメの介護ロボット」について紹介します。

2019年3月の時点で存在しているロボットです。私たちが高齢者になる30年後、40年後には、もっとずっと進化していると思われます。

考えるだけで楽しみです!

いつの時代も、いまより未来はもっと明るい!【関連記事】40代、「人生」の悩みが解決するスピリチュアル入門

参考になれば幸いです~

 

この記事はこんな人にオススメ!
  • 「己の老後」が不安な40代!
  • 「親の介護」が心配な40代!
  • 「介護ロボット」に興味がある人!



おすすめ「介護ロボット」

「コミュニケーション」「見守り」部門

Tapia(タピア)

「家族を想い、守り、支える、『進化するライフパートナー』」

Tapia

(写真:公式ページより)

  • できること:みまもり(モニタリング、顔認証)、会話(感情表現、愛着、多彩な言葉づかい、あいさつ、言葉の登録)、生活サポート(電話、テレビ電話、写真撮影・共有、天気・ニュース、音楽再生、めざまし、スケジュール管理)など
  • 寸法:245mm×210mm(高さ×最大幅)
  • 価格:98000円(DMM/2019年2月現在)
  • 公式ページ:Mji『Tapia』

 

形がかわいい~

最近のコミュニケーションロボットは凄いんです。持ち主と会話して、その会話から学習して、相手に合わせて成長する。

子どもみたいです。

独身独居って、人と会話する機会がなくなるじゃないですか。ごはんも一人で黙々と食べるじゃないですか。

だから、認知症になりやすい。【関連記事】40代独身、老後のためにいまやっておくべきこと

今のうちからロボットと会話習慣。いいと思います!

 

Palmi(パルミー)

「気がきくって、言われたい。」

パルミ

(写真:公式ページより)

  • できること:楽しい会話(相手に合わせて成長)、ニュース情報提供、歩く、写真撮影、歌う、伝言など
  • 寸法:高40cm、肩幅18cm、奥行き12.6cm
  • 価格:298000円(DMM/2019年2月現在)
  • 公式ページ:FIJISOFT『Palmi』

 

二足歩行タイプ。

私は丸っこい方が好みですけど、こっちの方が「ロボット感」ありますね。

歩いたり歌ったりしてくれるの。楽しそう。

 

夢ねこプレミアム

「家族のように愛おしい!」

夢ねこプレミアム

(写真:公式ページより)

  • できること:本物のペットのようにしぐさや鳴き声で応えます。
  • 寸法:210×340×360mm
  • 価格:11593円(Amazon/2019年2月現在)
  • 公式ページ:セガトイズ『夢ねこプレミアム』

 

お手頃価格!

ペットっていいですよね。飼ってみたい。

でも、うちのマンションペット禁止だし。飼育に自信ないし。自分が死んだ後どうすればいいのかわからないし。

そんな自分にピッタリです。

買おうかな…

 

もっとおはなしダッキー

「歌って話せる♪かしこいわんちゃん」

もっとおはなしダッキー

(写真:公式ページより)

  • できること:3000語以上の言葉でお話し。歌も30曲うたえます。設定した時間に自分で寝起き。なでなでするとよろこびます。
  • 寸法:W200×H200×D280mm
  • 価格:12,800円(メーカー希望小売価格/2019年3月現在)
  • 公式ページ:セガトイズ『もっとおはなしダッキー』

 

茶色の「プリン」、白色の「マロン」がいます。

おもちゃ感覚なので、コミュニケーションロボットのような「会話の成立」までは難しいです。

でも、30曲も歌ってくれるって凄いです。犬なのに。

 

見守りKibiro

「離れて過ごす家族をつなぐ小さなロボット。」

Kibiro

(写真:公式ページより)

  • できること:遠隔コミュニケーション、行動アドバイス、生活リズム確認、家族コール、言葉を教える、情報提供、書籍のレコメンド、歌・ダンス、カメラ。
  • 寸法:高さ28.5cm、幅14cm、奥行き16cm
  • 価格:(本体)99,800円(サービス利用料)12,000(1年間)
  • 公式ページ:株式会社FRONT『Kibiro』

 

「見守り」では有名なロボット。

本体価格とは別に、別途サービス料金がかかります。

「見守られる側のプライバシーを守る」「『監視』ではない」ための配慮がきちんとされてます。(遠隔操作で撮影するとき一声かけるシステム、など)

そこ、大事ですよね。

 

「移動」部門

RODEM(ロデム)

「質の高い生活を、すべての人に。」

RODEM

(写真:公式ページより)

  • 概要:時にはロボット、時には乗り物、時には車椅子としての役割を果たす。
  • 寸法:全幅690mm×全長1000(~1203)mm、高さ:全高920(~1254)mm、座面高400(~785)mm
  • 速度:6km/h
  • 価格:980,000円(メーカー希望小売価格/2019年3月現在)
  • 公式ページ:tmsuk『RODEM』

 

ピンク色もあります。かわいい。

脚とか骨折して動けなくなると、一気にガタがきて、生きる意味まで見失っちゃうこともあるから。【関連記事】一人で老いるということ(寝たきりAさん)

本人の意思で自由に動き回れるってホント大切だと思います。

もっと進化して、もっと普及して欲しい!

 

自動運転自動車(トヨタ自動車)

自動運転

(写真:公式ページより)

 

まだまだ開発中とのこと。

私たちが高齢者になる頃には、がっつり実用化してて欲しいです。

切実!【関連記事】教習所がつらい!40代、地獄の運転免許取得体験

 

「家事支援」部門

ugo(ユーゴー)

「ロボ×ヒトによる新しい家事支援サービス」

ugo

(写真:公式ページより)

  • できること:遠隔操作での家事代行。洗濯、整理整頓など。
  • 寸法:幅45cm、高さ110cm、奥行き66cm
  • 価格:不明(2019年3月現在)
  • 公式ページ:『ugo plus』

 

2019年夏試験導入、2020年初夏サービス開始らしいです。

いまはまだ実用性はなさそう。

ここから進化して、30年後には、人間みたいなロボットが家事を手伝ってくれることになるのでしょう。

楽しみ。

 

「排泄」部門

DREAMER(ドリーマー)

「トイレ介護の新しいカタチ」

ドリーマー

(写真:公式ページより)

  • 機能:オムツの代わりに装着して使用する洗浄機能付きトイレ。
  • 寸法:幅475mm×奥行615mm×高さ575mm
  • 価格:介護保険適用商品
  • 公式ページ:株式会社えがお『DREAMER』

 

排泄、大事ですよね。

いま、ホームヘルパーでたくさんの方の排泄介助してますけど、【関連記事】40代から「ホームヘルパー」(訪問介護士)になるには?

みなさん、「ごめんね」「すみません」ってすごく申し訳なさそうにされます。

その精神的負担って凄いですよね。

ロボットがやってくれるようになったら、される側にとって、どんなに気がラクか。

開発が心待ちされます。



今回のまとめ

紹介したのはほんの一部です。

他にもたくさんの「介護ロボット」が開発されています。

私たちが高齢者になる30~40年後、どうなっているのか本当に楽しみです。

  • コミュニケーション
  • 移動
  • 家事
  • 排泄

 

しあわせちゃん
介護ロボットが進化すれば、一人の老後も怖くない!
タコ師匠
みんな、幸せになるんやで~
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ABOUTこの記事をかいた人

元脚本家(フジテレビヤングシナリオ大賞佳作受賞)。脚本家としては四流でしたが、視聴者としては超一流、子どもの頃からドラマオタクの「プロ視聴者」。テレビドラマ情報&感想、その他エンタメを語ります。F2層です。