高齢者こそインターネットをやるべき5つの理由

タイトル

こんにちは。43才バツなし独身プロしあわせちゃん(@shiawasechannet)です。

現役ホームヘルパーです。

 

美人さん
親がスマホやタブレットをやりたがってるけど、使いこなせるか不安…
タコさん
親にインターネットをやってもらいたい。でも、使いこなせるかわからない。やっぱりやめておいた方がいいのかな?…

 

そんな心配を抱えてる方、いらっしゃいますか?

現役ホームヘルパーの立場からヒトコト言わせて下さい。

 

しあわせちゃん
高齢者こそ、インターネットをやるべき、絶対!!!

 

その理由を5つ記します。

参考になれば幸いです~【関連記事】不安!40代、親の介護でまずやるべきこと

 

この記事はこんな人にオススメ!
  • 親にインターネットをやってもらいたい人!
  • 親の介護に備えたい人!



高齢者こそインターネットをやるべき5つの理由

認知症予防!

高齢者にとってインターネットは未知の世界です。

新しいことへのチャレンジです。

新しいことを始めると、脳が活性化されます。「脳トレ」です。

認知症の予防に繋がります。【関連記事】40代、親が認知症かもしれないと思ったときにまずやるべきこと

ちなみに、ホームヘルパーで私が担当している高齢者の方々。

認知症の方は、全員インターネットをやっていませんでした。

高齢者でもインターネットをされている方は、若々しく、会話も面白く、元気な印象です。

(個人差はあります)

 

実用!(ショッピング、各種手続き)

足腰が弱る、体力がなくなる、自転車・自動車の運転が難しくなってくる…

高齢になると外出のハードルが上がります。

スーパーや銀行、役所にも気軽には行けなくなります。

買い物や各種手続きを、誰かにいちいち頼まなければならないのは、想像以上のストレスです。

他人には任せづらい用件もあります。

インターネットで自分で済ませることができたら、とても便利です。

「電話」という手もありますが、高齢者のほとんどは耳も遠くなり、電話も難しくなってきます。

インターネットがベストです。

【関連記事】老化現象?40代女性、びっくりした体の変化ランキング!

 

情報収集!

例えば、災害で避難しなくてはならなくなったとき。

避難場所はどこなのか?いまどういう状況なのか?…

テレビ、ラジオ、新聞では間に合いません。

この先、情報はますますネットに集中化されます。

ネットで能動的に情報を収集できるようにならないと、大変です。

 

孤立防止!

高齢者は外出が困難になってきます。

友人知人も共に高齢になるため、会うのが困難になってきます。孤立します。

ネットがあれば、友人知人と繋がりやすい。

SNSを利用すれば、知らない人とまで繋がれます。

異変があったときも、気付いてもらいやすくなります。

【関連記事】40代独身、友達の作り方

 

生き甲斐!

「生き甲斐」とは何でしょう?

手元の辞書には、

生きて行く上での、心のはりあい(を生むもの)。(『三省堂国語辞典第七版』より)

 

とあります。

「心のはりあい」をどこに感じるかは人それぞれです。

ですが、「人から必要とされること」「人から認められること」「自分の居場所があること」などは、誰にとっても大きな要素ではないでしょうか。

高齢者がブログやインスタ、YouTubeで発信までできるようになると、最高です。

読者や視聴者から反応がある。

人から必要とされ、認められ、居場所ができる。

「生き甲斐」が生まれます。

【関連記事】40代独身、老後に備えてはじめよう「趣味・特技」18選!



高齢者へのインターネットのすすめ方

親がインターネットをやってくれない場合。

やらない理由は、

  • 面倒臭い
  • 怖い
  • 経済的理由

 

以上、3点が主です。

これらの不安を解消しましょう。

無理やり押し付けても長続きしないし、習得も遅い。

「やってみたい!」と自ら思ってもらうことが、カギとなります。

1つずつ見ていきましょう。

 

「面倒臭い」の解消

面倒臭いという「デメリット」を超える「メリット」を提示する。

何を「メリット」と感じるかは、人それぞれ違います。

「孫の写真が見られる」「孫とやりとりができる」などの「孫」関連。

先述した「高齢者がインターネットをやるべき理由」を理論的に伝える作戦。

男性だったら「アダルト関係」で釣れば一発です。が、詐欺やら架空請求やら危ないので、これはやめておきましょう(笑)

 

「怖い」の解消

「ネットをやると個人情報がたれ流れる。詐欺にあう。莫大な請求がくる」

という恐怖があるようです。

気持ちはわかります。

何の情報もないまま言葉の通じない外国にいきなり行かされる、そんな感じでしょうか。(ちがう?)

ネットの安全性、危険性をきちんと伝えること。

「みんな」をダシにするやり方もあります。

「みんながやっているから大丈夫」「みんなやってるからやってみよう」…

私たち(40代)の親世代は「みんなと同じが安心」という価値観を持っています。

「みんな」というパワーワード。効果的です。

 

「経済的理由」の解消

スマホやタブレットを新しく始めるとして、かかる費用は月に6000円くらいでしょうか。

状況や環境にもよりますが、

家計を見直すことで捻出できそうなら、

やる価値はあると思います。

【関連記事】40代独身、お金のことが不安です~メンタルブロック~



余談

ちなみに、うちの父(70才)も、先日iPadデビューをしました。【関連記事】(雑記)デビュー!70代の父親が「iPad」を買った話

2泊3日で私が帰省して、購入から操作練習まで付き合いました。

「検索」だけはいちおうできるように教えましたが、その後どうなったかは不明です。

様子伺いのメールをしても返事がきません(笑)

近所に教えてくれる誰かがいればいいのですが…

インターネット開始後は「サポート体制」も大切です。

再来週、偵察のため、また帰省してきます!( ゚∀ ゚)



今回のまとめ

【高齢者こそインターネットをやるべき5つの理由】

  • 認知症予防!
  • 実用!(ショッピング、各種手続き)
  • 情報収集!
  • 孤立防止!
  • 生き甲斐!

 

【高齢者にインターネットをやってもらう方法】

  • 「面倒臭い」の解消
  • 「怖い」の解消
  • 「経済的理由」の解消

 

しあわせちゃん
インターネット開始後の「サポート体制」も大切!
タコ師匠
楽しいネット人生をやで~
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