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『ルパンの娘』ドラマオタクの感想&あらすじ!(毎話追加)

アイキャッチ

こんにちは。プロしあわせちゃん(@doramaotaku_pro)です。

F2層(35~49才女性)です。元脚本家です。

 

美人さん

『ルパンの娘』始まった!!!みんな見てるかな?…どうだったかな?…面白かったかな?…つまらなかったかな?…他の人の感想が知りたい!!!

 

気になってる方、いますか?

私です。自分が面白いドラマを他の人はどう思っているのか。自分がつまらないドラマを同じくつまらないとブーブー文句垂れてる人はいないか。

共感を求めて、ネットで検索しちゃいます。

脚本家としては四流でしたが、視聴者としては超一流。子どもの頃からドラマオタクの「プロ視聴者」。「F2層」「元脚本家」の視点から、

今回は、「『ルパンの娘』初回感想」を記します。

参考になれば幸いです~(※アイキャッチ:フジテレビ『ルパンの娘』公式ページより)

 

MEMO

「感想」「あらすじ」、毎回視聴後、書き足していきます。(※最終更新日2019年7月12日)



『ルパンの娘』感想

第1話

ルパンの娘

(写真:フジテレビ『ルパンの娘』公式ページより)

このドラマ、大人は見ちゃダメですね。

  • 「警察官一家」を誇りに思ってそうな男が、結婚まで考えている女性に、自分や親の職業を秘密にするだろうか?
  • 深キョン(の役)いい年なんだから、親に文句があるなら離れて暮らすのではなかろうか?
  • 悪い奴からなら盗んでいいのか?ダメだろう。

 

とか、いろいろ考えちゃいます。

この世界観に黙ってノレない自分が悲しい。でもノレない。

せめて、日テレの土曜とか日曜にやってくれればいいのに…

「若者向け、若者以外わからなくてOK」って開き直ってくれればいいのに…

ダンサーの人が突然ミュージカルを始めるところは、めちゃめちゃ面白かったです。

小沢真珠様のぶっとび具合も好きでした。紙パンツ(笑)

「ドラマを進行させたいがための”人々の気持ちの不自然さ”」「ドラマを進行させたいがための”人々の思考と行動の幼さ”」にさえ目を瞑れば、面白いんですよね。

日本の連ドラのほとんどは、この2点の問題ありますよね。



『ルパンの娘』あらすじ(※ネタバレあり)

第1話

図書館に勤める三雲華(深田恭子)は、恋人の桜庭和馬(瀬戸康史)の家族を初めて紹介されて、ガチガチに緊張している。和馬の父、典和(信太昌之)の口調は厳しく、母の美佐子(マルシア)も華の勤め先にガッカリした様子。和馬が公務員としか聞いていなかった華だったが、桜庭家は代々警察官の一族だったのだ。それを聞いて震え上がり、さらに和馬が警視庁捜査三課と知った華は…。その日、和馬に送ってもらった華は平凡な一軒家に入って行く。和馬の車が去ると、その家からそっと抜け出し、タワーマンションの高層階へ。実はここが本当の三雲家。高級な猫を抱いた母の悦子(小沢真珠)、キャビアをつまみにワインを傾ける父の尊(渡部篤郎)、トラフグを調理中の祖母マツ(どんぐり)が華を迎え入れた。だが、猫もキャビアもトラフグも…他人様から失敬したものばかり。そう、三雲家は泥棒一家。華は和馬を諦めようと考える。一方、和馬は典和に捜査一課の刑事になれたら華との交際を認めても良いと言われる。和馬が三課の先輩刑事・巻(加藤諒)に相談すると、先祖代々家族全員が盗みの専門家、”Lの一族”を捕まえろとアドバイスされる。決して尻尾を出さない、それでいて弱者からは盗みを働かない、まるで、”アルセーヌ・ルパン”のような大胆不敵な犯行から”L”がつけられる一家。和馬は彼らを捕まえる決意をするが、その一族こそ、華の家族・三雲家だった。(写真:フジテレビ『ルパンの娘』公式ページより)

【ネタバレあらすじ】

  • 三雲華(深田恭子)、保育士。恋人の桜庭和馬(瀬戸康史)の家に結婚の挨拶に来ている。和馬が先祖代々の警察一家だと知る。和馬も警察官。
  • 華、ショック。なぜなら、華は泥棒一家。もちろん和馬にはナイショ。
  • 泥棒と警察。まるで、「ロミオとジュリエット」のような2人。
  • 和馬、華との結婚を両親から反対される。「捜査一課の刑事になったら結婚してもいい」という条件が出る。
  • 和馬、先輩(加藤諒)に華と結婚したいことを告げる。どうしたら捜査一課の刑事になれるか相談する。「Lの一族」(華の家族)を捕まえるようアドバイスされる。華の身上調査(警察官家族にふさわしいか)も行われることになる。
  • ある日、華と和馬、婚約指輪を買いに宝石店へ。華の母(小沢真珠)が泥棒の下見に来ている。華と和馬、そのまま母から鮨屋に連れて行かれる。
  • 鮨屋には華の父(渡部篤郎)もいる。父、客のヤクザから財布を盗む。
  • 鮨屋から帰宅した華と和馬、それぞれの家族から結婚を反対されている。
  • 一方、宝石店。強盗殺人事件が発生(華の家族の仕業ではない)。
  • 和馬、強盗事件の捜査を開始する。
  • そんな中、華と和馬の出会いのシーンも回想される。1年前、保育園で絵本の読み聞かせをしていた華。一目ボレする和馬。
  • 華が、幼少期から泥棒の英才教育を受けていたことも回想される。
  • 和馬の捜査。宝石店への聞き込み。和馬、宝石店の店長が鮨屋でヤクザと密会していたことを思い出してしまう。和馬、宝石店の店長から殴られ、拉致される。
  • 華の家族は、強盗事件が宝石店の店長とヤクザの仕業だととっくに知っていた。店長とヤクザがタッグを組んでいろいろ悪どいことをやっている。
  • 華、和馬が拉致されたことを知る。和馬を助けるため、禁断の泥棒スーツに身を包む。
  • 華の家族、店長たちのあじとに乗り込む。
  • 華、和馬をチョップして気絶させ(瀬戸康史の白目。笑)、その間にヤクザをやっつける。和馬を助ける。宝石もいただく。
  • 事件解決。和馬のお手柄になる。
  • 華の家に和馬が訪ねてくる。華の身上調査について報告。調査によると、華の父は世界で活躍するハイパークリエイターということになっている。ホッとする華。
  • と、和馬の両親が、華の家族に会いたがっているとのこと。すでに家の前まで来ていて…(つづく)



『ルパンの娘』視聴率

  • (第1話)8.4%

 

『ルパンの娘』基本情報

ルパンの娘

(写真:フジテレビ『ルパンの娘』公式ページより)

  • 原作:横関大『ルパンの娘』
  • 脚本:徳永友一
  • 演出:武内英樹、品田俊介、洞功二
  • プロデュース:稲葉直人、荒井俊雄
  • 主題歌:サカナクション『モス』
  • 出演:深田恭子、瀬戸康史、小沢真珠、栗原類、どんぐり、藤岡弘、加藤諒、大貫勇輔、信太昌之、マルシア、麿赤兒、渡部篤郎ほか
  • あらすじ:わたしは泥棒の娘。結婚を考えた彼は、警察官でした…。これは世にも不思議な”ロミオとジュリエット”!



今回のまとめ

しあわせちゃん

いつも好き勝手に批評して、すみませんえん。
連ドラ、大好き、最高かよ!

タコ師匠

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