浜崎あゆみ「M 愛すべき人がいて」ドラマ第1話ネタバレあらすじ感想

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こんにちは。毒女( @doramaotaku_pro)です。

F2層(35~49歳女性)です。ドラマオタクです。元脚本家です。

美人さん

「M 愛すべき人がいて」始まった!みんな見てるかな?…どうだったかな?…面白かったかな?…つまらなかったかな?…他の人の感想が知りたい!!!

気になってる方、いますか?

私です。自分が面白いドラマを他の人はどう思っているのか。自分がつまらないドラマを同じくつまらないとブーブー文句垂れてる人はいないか。

共感を求めて、ネットで検索しちゃいます。

脚本家としては四流でしたが視聴者としては超一流、子どもの頃からドラマオタクの「プロ視聴者」。「F2層」「元脚本家」の視点から、

今回は「「M 愛すべき人がいて」第1話の感想&ネタバレあらすじ」を記します。

わかち合えればうれしいです、参考になれば幸いです~(※アイキャッチ:テレビ朝日「M 愛すべき人がいて」公式ページより)



「M 愛すべき人がいて」第1話感想まとめ

面白かったです!

制作者の迷いのなさがえぐかったです笑

なので視聴者のこちらも迷いなく、ネタドラマとして視聴することができました笑

田中みな実様の眼帯まではどうかと思いますが笑

でもあの眼帯がないとドラマのテイストが伝わらない場合が万が一あるかもしれないから、やっぱりあのくらいやって正解なのかもしれません。

いちおう、昔流行った携帯小説みたいな感傷系ポエム系テイストドラマでも想像してみました。

ツッコミどころ満載なのは同じだけど、浜崎あゆみ様を崇拝している人以外は楽しめなくてすぐ脱落しそうです。

なので、この大映ドラマ・ドロドロ昼ドラテイストが正義!

avexのヒット曲がじゃんじゃん流れるのも世代的にうれしかったです。

古い世代は昔を懐かしみながら…

新しい世代は昔を新鮮に感じながら…

浜崎あゆみ様というスターを通して、みんなが楽しめる内容でした!

毒女

では、ネタバレあらすじと共にさらに感想をちょこちょこ記します!



「M 愛すべき人がいて」第1話ネタバレあらすじ

(2001年)スターになっているアユ

渋谷はアユで溢れています。

コンサート開始前、何万人ものファンがアユを待っています。

すでにスターになっているアユです。

【感想】

主人公アユ(安斉かれん)の最初の棒読みセリフでずっこけました。

でも実際のアユも表ではあんなしゃべり方ですよね。だから、演技が上手いのか下手なのかわからなくていろいろ面白かったです。

(1993年)上京するアユ

アユはスターになるという夢を叶えるため、福岡から東京に上京します。

おばあちゃん(市毛良枝)が一緒です。

おばさん(上野なつひ)の家で3人で暮らします。

アユは中谷プロという事務所に所属します。が、仕事はドラマのチョイ役や水着撮影。スターになる夢は遠いです。

一方、マサは…

マサ(三浦翔平)は「a victory」の創業者です。

現場主義のため社長は大浜(高嶋政伸)に任せています。マサと大浜の関係は上手くいっていません。

流川翔(白浜亜嵐)はマサの右腕。

秘書の姫野礼香(田中みな実)はマサと不倫関係です。

「a victory」は現在音楽プロデューサー輝楽天明(新納慎也)の売上げで成り立っています。

マサはその状況に危機感を抱いています。

自分の手でスターを作りたいという思いで、ダイヤモンドの原石を探しています。

アユとマサ、運命の出会い

アユは、友達に誘われてディスコ・ベルファインに行きます。

ベルファインではマサの右腕流川がダイヤモンドの原石(女)を物色しています。

ダイヤモンドの原石かもしれない女たちがVIPルームのマサの元に連れて行かれます。その中にアユもいます。

マサは女たちをまるで物のようにジャッジしていきます。

アユはそんなマサの態度に反発します。

マサはアユのことを気に入ります。

【感想】

権力者に反発した女が権力者から気に入られるパターンきたーーーーー笑。ベタすぎます。大好きです。

アユとマサ、距離が近まっていく

アユのところにマサからちょいちょい電話がかかってきます。

7回目の電話で会うことになります。

マサに歌ってみろと言われ、アユはマサの前で歌います。

アユはマサから、女優やタレントより歌手に向いていると言われます。そして「いいかアユ、これからは目の前の人に伝えようと歌え。目の前の人を震わせるんだ」と伝えられます。

【感想】

アユの歌に「7回目の電話でうんたらかんたら」って歌詞ありましたよね?

この時のことだったんですね?!感動。

(ドラマの原作の自伝は読んでなくてすみません)

アユ、事務所社長からの妨害

アユはこの日もマサと会う約束をしています。

が、所属事務所社長の中谷(高橋克典)から「引き抜きは許さない」と釘を刺されます。

マサと敵対する大浜、アユに嫉妬する礼香が裏で糸を引いているのでした。

アユとマサ、運命の一歩を踏み出す

アユは、マサとの約束があるのに中谷と食事をすることになります。

途中アユの気持ちは高ぶります。

アユは「事務所を辞める」と中谷に言い放ち、マサが待つレストランへ走ります。

レストランに到着したものの、礼香の妨害で中に入れてもらえません。

と、アユはレストランの庭で歌います。建物の中にいるマサに向けて必死に歌います。

その歌がマサの元に届きます。

マサはアユこそがダイヤモンドの原石だと確信します。

「オレんとこで歌手になれ」とマサから告げられるアユで――(続く)



「M 愛すべき人がいて番組概要

M

(写真:テレビ朝日『M 愛すべき人がいて』公式ページより)

  • 放送:テレビ朝日土曜23時15分~(4月18日スタート)
  • 原作:小松成美『M 愛すべき人がいて』
    M愛すべき人がいて [ 小松成美 ]
  • 脚本:鈴木おさむ
  • 演出:木下高男、麻生学
  • 企画:藤田晋(AbemaTV)
  • ゼネラルプロデューサー:横地郁英
  • プロデューサー:服部宣之、谷口達彦、山形亮介、佐藤雅彦
  • アソシエイトプロデューサー:川島彩乃
  • 出演:安斉かれん、三浦翔平ほか
  • あらすじ:歌姫・浜崎あゆみ誕生に秘められた出会いと別れの物語!



今回のまとめ

大満足でした。

ホント面白かったです。

あゆ好き!

毒女

好き勝手に批評してすみませんえん。
連ドラ大好き、最高!

タコ師匠

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