HKT48/IZ*ONE(アイズワン)宮脇咲良から学びたい「勇気」

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こんにちは。女だけど女の子のアイドルが大好き。HKT48オタクのプロしあわせちゃん(@shiawasechannet)です。

 

いま、突然のニュースに驚いています。

「宮脇咲良【IZ*ONE】専任!48グループ活動2年半休止!」

 

しあわせちゃん
えええええええええええええええ!!!!!!!

 

宮脇咲良ちゃん、知ってますか?

アイドル好きじゃなくても、名前くらいは聞いたことがあるでしょうか?

2018年AKB選抜総選挙第3位。

HKT48所属、48グループ現役エース。

その彼女が、2年半も、48グループから離れることが発表されたのです!!!!

宮脇咲良

(写真:『HKT48』公式ページより)

 

野球、サッカー、音楽、映画、小説、ダンス…

エンタメは何でも、ハマると人生が学べるようになっています。

アイドルだってそうです。

今日は、「トップアイドル宮脇咲良ちゃんから学びたい“勇気”」について記します。

参考になれば幸いです~

 

この記事はこんな人におすすめ!
  • 「人生」について学びたい女性!
  • 「勇気」が出せなくて困ってる女性!
  • 「宮脇咲良ちゃん」に興味がある人!



「IZ*ONE(アイズワン)」とは?

韓国のオーディション番組『PRODUCE48』から誕生した、

日韓合同ガールズグループです。

(映像:『Mnet Official』YouTube公式ページより)

 

オーディションには48グループからたくさんのメンバーが参加。

宮脇咲良ちゃんを含む3名(矢吹奈子・本田仁美)が選ばれました。

その集合写真を見て震えました。

咲良ちゃんのこれまでのアイドル人生は、このグループに入るためにあったのかもしれない!

※写真、前列左から4番目が宮脇咲良ちゃん。

 

咲良ちゃんって、日本のアイドルとしては身長が伸びすぎていたんです。

顔も、大人になりすぎていた。

 

オタク
自己プロデュースに定評のある宮脇咲良でも、身長まではコントロールできなかったか…

 

一部では囁かれていました。

日本では「未完成」のアイドルが好まれます。

ファンの手が届きそうな、隙のある「幼さ」「かわいげ」が求められる。

体型も、男性ファンより小さくて華奢な方がいい。

韓国は違います。

要求されるのは、「完成」「完ぺき」「高嶺の花」。

高身長がかっこいい。

それが、いまの咲良ちゃんにぴったりとハマっている。

コントロールできないはずの身長まで、己のプラスに働かせてしまう咲良ちゃん。

その強運を引き寄せたは、ズバリ、

「勇気」ではないでしょうか!



宮脇咲良、「勇気」の歴史!

それでは。

咲良ちゃんの「勇気」の歴史を見ていきましょう。

 

覚醒前

子役時代

咲良ちゃんは鹿児島県出身。

元々は子役で、劇団四季の『ライオン・キング』福岡公演で、主人公の子供時代を演じていました。

 

2011年、HKT48の1期生としてデビュー

21人のメンバーの中で、咲良ちゃんは3、4番手の扱いでした。

 

2012年、AKB選抜総選挙47位

HKT48メンバーから唯一のランクイン。

 

タコ師匠(エセ関西弁)
獲得票数6635票。HKT3、4番手だった彼女にファンからの貴重なプレゼント。いまの咲良ちゃんがあるのはこの選挙のおかげと言っても過言ではないやで。この特大チャンスを、咲良ちゃんは逃さんやった。きっちりモノにしたんやで。

 

このあたりから、「宮脇プロ」「あざとい」と称賛される自己プロデュース能力を発揮し始めます。

SNSに感動長文を投稿。小柄体型と年齢(14才)を生かした「ロリ」(幼さ)アピール。

元々頭がいいのと、子役としての経験値もあるのでしょう。

一気にHKT48、不動のエースとなりました。

 

覚醒のターニングポイント

2013年、総選挙26位

2度目の総選挙。

咲良ちゃんは、目標「アンダーガールズ」(17~32位)を公言しました。

しかし、速報でなんと61位。

「宮脇プロ」と称される咲良ちゃんも、この時ばかりは動揺を隠せませんでした。

票を求めて、握手会やSNSでファンに媚びるような様子も見られました。

そして、選挙当日。

ステージでずっと震えていたそうです。

30位あたりを過ぎると、「もう呼ばれない、今年はダメだった」という思いで涙を流していたそうです。

結果は26位。

目標のアンダーガールズ達成。

この結果で咲良ちゃんは自信を取り戻し、アイドルとして腹をくくった、

ように私には思えました。

速報から本番まで地獄のような日々を過ごした。ファンに媚びまで売ってしまった。

そんな己を嫌悪したのではないでしょうか。

ファンに流されるのではなく、ファンを引っ張っていく。

明確な意思が感じられるようになりました。

そして、ここからが宮脇咲良の真骨頂。

なんと、次の年の総選挙でも、「目標は選抜(1~16位)」と宣言したのです。

速報でまた地獄を味わうかもしれない。

達成できなかったら恥をかく。アンチにも叩かれる。

でも、宣言しないことには夢は掴めない。

結果、目標どおり選抜入り(11位)を果たしました。

 

覚醒後

2013年、じゃんけん大会

登場した咲良ちゃんは、長かった黒髪をばっさりショートボブにしていました。

「ロリ」からの脱皮を、「髪を切る」という行為で示したのです。

アイドルにとって髪はめちゃめちゃ大切です。

ちょっと茶髪にしただけで、離れてしまうファンもいるほどです。

ファンに嫌われるかもしれない、でも、いつまでも「ロリ」ではいられない…

咲良ちゃんは勝負に出ました。

そして、勝負に勝ちました。

見事、「ロリ」からの脱皮に成功。

 

タコ師匠(エセ関西弁)
ロリでチヤホヤされて、なんのスキルも中身も磨かんと、見てくれだけが大人になって、ファンから捨てられる。そんなアイドルいっぱいおるから。宮脇咲良の「機を見る力」「決断力」「実行力」は大したもんやで。

 

その後も、AKB48センター、女優、インスタグラム、ラジオ番組、総選挙神7、ユーチューバー…果敢に挑戦。

トップアイドルの地位を築き上げました!



宮脇咲良から学ぶこと

咲良ちゃんってホント凄いんです。

容姿がいいのはもちろんのこと、頭が圧倒的にいい。向上心もあって努力も怠らない。

でも、48グループは、国内だけでも300人を超える大所帯です。

容姿がいい女はたくさんいる。

頭がよくて、向上心があって、努力する人間もそこそこはいる。

でも、そのほとんどが売れないまま消えていく。

咲良ちゃんと消えていくメンバーの違いって何でしょう?

それはやっぱり、「勇気」だと思うのです。

 

  • 「変化」を恐れない。
  • 「批判」を恐れない。

 

咲良ちゃんだって人間です。

デビュー時は10代、今だってたったの20才です。「恐怖」がないわけがないでしょう。

しかし、彼女はその「恐怖」に負けない。

なぜか?

 

  • 「勇気」を出すことを習慣化している。
  • 「勇気」を出すことを楽しんでいる。
  • 「勇気」を出すことの恐怖より、夢を叶えられないことの恐怖の方が強い。

 

以上が、私が考える結論なのであります。



今回のまとめ

【宮脇咲良から学べる人生哲学】

  • 「勇気」こそが人生を変える!
  • 「勇気」を出すには、「習慣化」「楽しむ」「勇気を出した場合と出さなかった場合をイメージして天秤にかけてみる」ことが効果的!

 

日本だけにとどまらず、ついに、世界に向けて羽ばたき始めた咲良ちゃん。

(トップアイドルなのに『PRODUCE48』に挑戦した勇気も、ホント凄い)

その「勇気」でどんな活躍を見せてくれるのか。

2年半後、どうなっているのか。

本気で楽しみです~

 

(好きすぎて似顔絵描いてみた。笑)

宮脇咲良イラスト 宮脇咲良イラスト

 

しあわせちゃん
咲良ちゃん、行ってらっしゃい!
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ABOUTこの記事をかいた人

元脚本家(フジテレビヤングシナリオ大賞佳作受賞)。脚本家としては四流でしたが、視聴者としては超一流、子どもの頃からドラマオタクの「プロ視聴者」。テレビドラマ情報&感想、その他エンタメを語ります。F2層です。