『凪のお暇』ドラマオタクの感想!(毎話追加)

アイキャッチ

こんにちは。ドラマオタクちゃん(@doramaotaku_pro)です。

F2層(35~49才女性)です。元脚本家です。

美人さん

『凪のお暇』始まった!!!みんな見てるかな?…どうだったかな?…面白かったかな?…つまらなかったかな?…他の人の感想が知りたい!!!

気になってる方、いますか?

私です。自分が面白いドラマを他の人はどう思っているのか。自分がつまらないドラマを同じくつまらないとブーブー文句垂れてる人はいないか。

共感を求めて、ネットで検索しちゃいます。

脚本家としては四流でしたが、視聴者としては超一流。子どもの頃からドラマオタクの「プロ視聴者」。「F2層」「元脚本家」の視点から、

今回は、「『凪のお暇』の感想」を記します。

参考になれば幸いです~(※アイキャッチ:TBS『凪のお暇』公式ページより)

MEMO

「感想」、毎回視聴後、書き足していきます。(※最終更新日2019年9月21日)



『凪のお暇』感想

最終回

凪のお暇

(写真:TBS『凪のお暇』公式ページより)

面白かったーーーーーーーーーーーーーー

大満足ーーーーーーーーーーーーーーーー

最高の最終回でした。

不満や不足部分、一切ないです。

いや、1コだけ、凪がアパート取り壊しを知らなかったのは、「こんだけ近所付き合いしといて、いままで話題に出てないはずないだろう」と思いましたけど、

イチャモンはそこだけです。

  • 凪の決断と成長も満足。
  • 慎二の成長も満足。

ちょっと成長しすぎだろうと思ったところでゴネ始めたので、制作者、視聴者の気持ち完ぺきにヨんでる!と思いました。

  • ゴンの成長もまあ満足。

物足りない面もあるけど、私はゴンにはそんな思い入れないからOK。

  • 坂本さんの恋愛、最高!

凪がコインランドリードタキャンしたの酷すぎると思ってたので、坂本さんのドタキャンでイーブンになって、すっきりしました。

  • そして、私の大好きな足立さん。

あんな短いシーンで、「これから『足立のお暇』が始まって、足立さんも人として成長するんだな」「バブルのママから説教されるんだな(笑)」と想像させてくれる見事なやりとり。

最後、凪が自転車で走って終わるところもよかったです。

品がいい。でも高尚すぎず、エンタテイメントとしてちゃんと面白い。

いやあ、満足でした。

今期ナンバー1。

3か月ありがとうございました。感謝。続編期待!

第9話

9話

(写真:TBS『凪のお暇』公式ページより)

このドラマにしては珍しく、「散漫」「予定調和」「リアリティがない」ように感じました。

凪と慎二が凪母に本当のことを言えないシーンが、いかにも、「ドラマのストーリー展開のために嘘を吐き続ける」という感じ。クライマックスで本音を吐露するための段取りとしか思えませんでした。

慎二の性格で、あのシーンで嘘を吐き続けて、事を大きくすることはないような気がする。

でも、嘘を吐き続けないと、物語が展開しないという事情もわかる気がする(笑)

ところで、今さらですが、慎一と慎二の母役って、西田尚美様だったのですね!!!

ながら見してたから、気づかなかった。

  • 母役、西田尚美様、49才
  • 慎一役、シソンヌ長谷川様、41才
  • 慎二役、高橋一生様、38才

いくら架空の世界とはいえ、コメディじゃないドラマでこの年齢で親子役をやるのは無理がある。「後妻??」「高橋一生いくつの設定??」「10才くらいで出産してるの??」って、

余計なことが頭をよぎりすぎて内容に集中できません。

劇中の慎二はいくつのつもりなんでしょう?

高橋一生様って、なんでこんな若作りな役ばかりやらされるんでしょう?

地上波ドラマに、大人の男性が演じられる役がないせいでしょか。

いや、ありますよね。不思議です。

 

\最高の高橋一生様を見たいならコレ、絶対/

アイキャッチ傑作!『モザイクジャパン』(坂元裕二脚本)ドラマオタクの感想

第8話

8話

(写真:TBS『凪のお暇』公式ページより)

今週も1時間あっという間でした~

凪母と足立さんがヒールとして描かれてますが、自分のような性格がねじ曲がった女は、ヒールの方に感情移入してしまいます。

凪に対して、

  • 嫌なら嫌って言えよ、
  • 自分だけ被害者ぶっちゃって、
  • そのくせ男とはやりまくりのモテモテかよ、

と今週もイライラしてました。

なのに、ドラマとして面白いのが凄いです。

毎度同じ感想ですみません(笑)

このドラマのヨイショ記事で、「共感の嵐」っていうのをよく見かけます。やはり、世の中は凪に感情移入できる人が多いのでしょうか?

凪のどの部分に共感できるのでしょうか?

ヘアアイロン技術?あれは凄い。

第7話

7話

(写真:TBS『凪のお暇』公式ページより)

今週も面白かったです~

1時間あっという間でした~

好きだったところ、

  • スナックで、凪が慎二をバッサリ否定するところ。
  • 凪と坂本さんがコインランドリーの夢に向かって奮闘。
  • 坂本さんの学歴が役に立ったところ。
  • 足立さん、安定のヒール役。
  • 我聞慎一(笑)
  • 三田佳子さんにも事情がありそうなところ。

ムカついたところ、

  • モテモテゴンの初恋がなんで凪?
  • 慎二が幼すぎる、いくつの設定?
  • ぬか床とりに、慎二の部屋に当然のように入って行く凪。

このドラマは、好きなところもムカつくところもあって、それでも面白いのが、ホント深いなあと思います。

脚本演出はもちろん、役者さんの魅力も大きいのでしょうか。

良作。来週もめちゃめちゃ楽しみです~

第6話

6話

(写真:TBS『凪のお暇』公式ページより)

今週も面白かったです!

いつもは凪にイライラしながら楽しむのですが、今週はイライラすることなく楽しんでました。

凪の恋愛パートが少なかったせいでしょうか。

凪のような地味女が男にモテモテって、女の生理的嫌悪がもっとも刺激されます。

凪はモテる天才です。あの頭、あの服装なのに、どこに行っても、どのタイプの男からでも好かれてしまう。

それに比べて足立さん…

あんなに美人なのに…

足立さんのスピンオフがあったら、めちゃめちゃ感情移入できそうです。

来週は凪にイライラできるのか、できないのか。楽しみです~

第5話

5話

(写真:TBS『凪のお暇』公式ページより)

今週も面白かったですーーーーーーーーーー

先週、己の視聴スタイルを決めたのが大正解でした。

登場人物誰にも感情移入など求めず、俯瞰で楽しむ。

そんな中でも共感できるのは、坂本さん、会社の意地悪女子のみなさん。好きなのは、スナックバブルのお姉さんです。

ところで、気になるのは、「会社の女子のみなさん」「ママ友」を、ステレオタイプの「敵」に描きすぎるところ。

安いドラマならそれでいいけど、

このドラマなら、もっと高みを目指しても良さそうな気がする。

岡田恵和様脚本的な、「視点を変えれば誰だってドラマの主人公」みたいな、奥行きが欲しくなってくる。

奥行きつけると、わかりづらくなるのかな??

ぶりっこ凪は相変わらずムカつくけど、ドラマはめちゃめちゃ面白いです。こんなのはじめて。

来週も楽しみです~

第4話

4話

(写真:TBS『凪のお暇』公式ページより)

面白かったです~!

このドラマの、自分なりの楽しみ方が、やっと確定しました。

客観視が大事!

「自分探し」系のドラマだから、主人公に感情移入していいのかと思ってました。

初回は、感情移入するような作りにもなっていたと思います。

もしかして、今でも、主人公の凪に感情移入して楽しめてる視聴者もいるかもしれません。

私はダメでした。凪がとにかくムカつく。イライラする。あのあざとぶりっ子女がもっともっとひどい目にあえばいいのに、としか思えません。

そんな凪が、博愛(浮気)男のゴンと、モラハラ男の慎二に翻弄される。

その様子を客観視で眺める。

それなら、イライラせずに楽しめそうです。

作り手は、実際どういう見せ方をしたかったのでしょう。

もしも、「視聴者それぞれ受けとり方は違うだろう」という狙いで作ってるのだとしたら、かなり高度で高尚なドラマだと思います!

もしも、「凪に感情移入して欲しい」だったら、それはそれで一周まわって深い?

とにかく、来週も楽しみです~

第3話

3話

(写真:TBS『凪のお暇』公式ページより)

凪が、生理的にムリーーーーーーーーー

女が女に感じる「生理的にムリ」は生物としての本能です。

「こいつ、人の男を盗りそう」という直観です。

女の社会進出が進んだとはいえ、生物の歴史からすればほんの最近のこと。

  • 男は外に出て狩りをする。獲物をとって来る。
  • 女は家で待つ。男がとってきた獲物で、子どもを育てる。
  • 男を盗られると、獲物がなくなる。自分も子どもも餓死してしまう…

生物としての生理的本能は残っています。

凪はマズイ、人の獲物を盗みそう。餓死させそう。

そんな、男に媚び媚び、女にも媚び媚び、空気を読みまくりだった凪が、全話を通して成長していくという物語なのですよね。

ドラマとしてはとてもよくできています。

例えば、凪が、黒木華様ではなく吉高由里子様だったらどうでしょう。

生理的拒否反応はないかもしれません。

ということは、役者に反応しているのでしょうか。

黒木華様自体は素敵です。「黒木華×凪」のコラボがマズイのかもしれません。

しかし、ドラマは面白いです。

今回のラストで、ゴンがクソ男らしいというのがわかってよかったです。

凪、どんどんこっぴどい目にあって欲しいです。

凪に感情移入するのではなく、凪のようなあざとぶりっ子女が、どのくらいひどい目に合うのか。成長するのか。変化するのか…

という視点で見ていこうと思います。

来週も楽しみです~

第2話

2話

(写真:TBS『凪のお暇』公式ページより)

2話も面白かったです~

しかし、問題が発覚。

このドラマのターゲットは、女性たと思うのです。

女性視聴者が、主人公にいかに感情移入するか(自分を主人公に置き換えて楽しめるか)、応援したくなるかが勝負だと思うのです。

1話は、凪が酷い目にあってたし、がんばってたし、無条件に応援できました。

2話は、凪が特に何もしてないのに、ひたすら男たちからモテまくる。

美人じゃない女(黒木華さんは実際には美人だと思います)が、いじいじフラフラしてるのに、モテモテ。

同性からもっとも反感を食らうタイプです。

「ぶりっ子してんじゃねーよ」「オマエ会社で嫌われて当然」「イヤならイヤってはっきり言えよ」と思いながら見てました。

そういう女が、全話を通して、成長するドラマなのです。きっと。

でも、既に、「オマエの成長とかどうでもいいから」という気持ちになってしまいました。

凪に群がる男2人が、もっとクズなら許せるのかな。

それか、私の性格が悪いだけで、大多数の女子は凪に感情移入できてるのかもです。すみません。

とりあえず、来週も楽しみです~

第1話

1話

(写真:TBS『凪のお暇』公式ページより)

今期ナンバーワンです!

面白かったです!

以上です。

つまらないドラマのときは、つまらなさの理由や改善点の分析など、語ることがたくさんあります。

面白いドラマのときは、「面白かった~」しか言うことがありません。

主人公の凪が、倒れてからボロアパートに引っ越すまでの決断のシーン。

ドラマでは回想形式になってましたが、原作ではどうなんでしょう?時系列通りなのでしょうか?

決断のシーンを見たいのに…

と思ってたときに出てきたので、うまいなあと思いました。

高橋一生さんが、久々に嫌な奴なのもよかったです。

凪の新居に押しかけてきたときは、扇風機で頭部をぶん殴ってやりたかったです。

その後、本音をぶちまけるシーンもあったので、「こじらせ男子」なのでしょうが、年齢的に救いようがないです。「かわいげ」では済まされません。でもそこがいい(笑)

アパートのおばあちゃんと少女のシーンも良かったです。

女子は好きですよね、ああいう世界。憧れます。

来週も、めっちゃ楽しみです!!!



『凪のお暇』あらすじ(※公式ページより)

第10話(9月20日)

凪 (黒木華) と慎二 (高橋一生) は、両家顔合わせで今まで言えなかった家族への不満をぶつけ、互いに距離が縮まったと感じていた。そんな2人の前にゴン (中村倫也) が現れ、凪に決死の告白。凪をめぐる慎二とゴンの3角関係にいよいよ終止符が打たれる。
果たして、凪が選んだ選択とは!?
そして、お暇生活の結末とは…?(TBS『凪のお暇』公式ページより)

第9話(9月13日)

突然上京してきた 凪 (黒木華) の母・夕 (片平なぎさ) に、凪の婚約者と言ってしまった 慎二 (高橋一生)。その流れであれよあれよという間に、大島家と我聞家の両家顔合わせをすることになってしまい、今さら本当のことを言えない状況に。あとに引けなくなった2人は…。
一方で、アパートの共有スペースで、龍子 (市川実日子)、緑 (三田佳子)、みすず (吉田羊)、うらら (白鳥玉季) から凪と結婚したいためにわざと嘘をついたのではないかと疑われる慎二。ゴン (中村倫也) は凪と慎二の姿を見て、今までに感じた事がない憤りを感じていた。
お暇が終了し、ゴンの部屋を去ろうとする慎二に、ゴンはある言葉を投げかける。そして…(TBS『凪のお暇』公式ページより)

第8話(9月6日)

凪 (黒木華) に素直な気持ちを話した 慎二 (高橋一生)。一夜明けても、円 (唐田えりか) からの連絡はなかった。すると、出勤しようとする慎二のもとに、円ではなく、ゴン (中村倫也) から朝ご飯のお誘いがはいる。迷った慎二だったが、生まれて初めて会社をサボることに。
一方、凪はスナック 「バブル」 のママ (武田真治)、杏 (中田クルミ)、緑 (三田佳子)、みすず (吉田羊)、うらら (白鳥玉季)、エリィ (水谷果穂) と一緒に凪の家で 「バブル」 の餃子パーティの仕込みをしていた。慎二との間に起こった出来事を皆に聞いてもらう凪だが、想定していない答えの連続で困惑する。風にあたろうとベランダに出ると隣の部屋にはなぜか慎二が !?
龍子 (市川実日子) と進めているコインランドリー計画は順調に進み、あとは入金を残すのみとなっていた。そんな時、凪の母・夕 (片平なぎさ) から、住んでいる北海道に台風が直撃し、家に被害が出たと電話がかかってくる。急遽、北海道に強制送還されることになった凪だが…。(TBS『凪のお暇』公式ページより)

第7話(8月30日)

凪 (黒木華) から、ゴン (中村倫也) と別れたことを聞いた 慎二 (高橋一生) は、オフィスラブを満喫中の 円 (唐田えりか) とランチ中にも関わらず、凪が気になり上の空。その時、突然同僚の 足立 (瀧内公美) たちがやってきて、慎二と円と鉢合わせてしまう。秘めた関係がバレているのではないかと、よくない空気が漂う中、慎二は思いがけない人物と接触する…。
ある日、いつものコインランドリーで洗濯をしていた 龍子 (市川実日子) と凪は、コインランドリーが閉店することを知り、店主から冗談半分で、「このコインランドリーを継いで欲しい」 と言われる。その日の夜、アパートの共有スペースで凪、龍子、ゴン、緑 (三田佳子)、みすず (吉田羊)、うらら (白鳥玉季) に、「継いで欲しい」 と言われた話をしていると 「そんな夢もありかも」 という展開に。
そこで、凪は引っ越してきた時に書き出したウィッシュリストを再び思い出し、みんなで書くことに。思い思いに自分がやりたいことを書く中、やはり、凪はなかなか書けずにいた。そんな様子の凪を見ていたみすずは…。
ゴンは凪のことを好きだと自覚してから、自分が凪のために何をしてあげられるのかと思い悩んでいた。そして、ついにゴンが行動を起こす。(TBS『凪のお暇』公式ページより)

第6話(8月23日)

ゴン (中村倫也) と別れ、再びリセット人生をスタートした 凪 (黒木華) は、ママ (武田真治) から声をかけられ、スナック 「バブル」 2号店でボーイとして働くことに。ママや 杏 (中田クルミ) の接客の邪魔にならないように、雑用を片付けるが、時折、お客さんから話を振られてもうまく答えることができず落ち込んでいた。
一方、慎二 (高橋一生) は、会社の同僚の 円 (唐田えりか) と交際をはじめ、楽しいオフィスラブを送っていた。ある日、「バブル」 2号店を訪れると、ボーイとして働く凪と鉢合わせをしてしまう。しかし、慎二はそれをママたちに悟られないよう、いつもの営業スマイルで初対面のフリをするが…。
その頃、凪から返された鍵を見つめ、自分の中に起きている感情の変化に戸惑うゴン。凪のことを考えると胸がチクッとする、この胸の痛みがなんなのか分からないでいると、緑 (三田佳子) からそれは “初恋” だと言われ、凪のことを好きだと自覚するが…。(TBS『凪のお暇』公式ページより)

第5話(8月16日)

ゴン (中村倫也) に恋をし “闇堕ち” してしまった 凪 (黒木華)。心配した 慎二 (高橋一生) は雨が降る中、凪に会いに行く。しかし、素直な気持ちを伝えられない慎二は、またしても凪を過呼吸に追い込みそうになってしまう。
凪はたまたま通りかかった みすず (吉田羊) と うらら (白鳥玉季) の親子に助けられ、そのまま2人の家に行く。久々にうららの顔を見て、みずずの手料理を食べて、凪は自分がいつからうららと遊んでいないか、いつから自炊をしていないかと考える。
一方、慎二は風邪をこじらせながらもスナック 「バブル」 へ行くが、店は2号店開店準備のため閉まっていた。
翌日、凪は 緑 (三田佳子) に誘われてラジオ体操に参加する。自堕落な生活を続けていたため、久々に日差しを浴びてふらつきながらも買い物へ。
その帰り道、ママ友3人とランチしているみずずの姿を見つける。妙な空気を感じ取った凪は、そっと様子をうかがうことに。
そして、自分の部屋に戻り、見渡した凪は、すっかりしおれた豆苗や、相棒の扇風機にタオルがかけられていることに気づく。そこにゴンが訪ねてくるが…。(TBS『凪のお暇』公式ページより)

第4話(8月9日)

凪 (黒木華) から正式に別れを告げられ道端で泣き崩れてしまった 慎二 (高橋一生) の前に、ゴン (中村倫也) のクラブ仲間・エリィ (水谷果穂) が通りかかる。そのままゴンがいるクラブへ連れていかれ、そこで 「ゴンは付き合った女の子をダメにしてしまう、“メンヘラ製造機”」 だという話を聞く。凪とゴンが気になる慎二だが、一方で、大阪支社から異動してきた、OL 時代の凪と同じサラサラストレートヘアの 市川円 (唐田えりか) と、距離が近くなっていた。
その頃、凪は隣人のゴンの部屋で一晩を一緒に過ごし、完全にゴンに堕ちてしまっていた。“良い意味で” どこまでも自由に振る舞うゴンに対して若干のモヤモヤを感じていた。しかし、ほかの女性と親密に話すゴンからは目をそらし続け、倹約家だったにも関わらずコンビニで食料を買い、ハローワークにも行かず自堕落な生活を送り続けるのだった…。
凪のことがどうしても気になる慎二は、再度、凪のアパートへ向かう。
凪は出てこず、たまたま出てきたゴンとなぜかゴンの部屋で凪の帰りを待つことに。
ついに直接対峙した慎二とゴンは… !?(TBS『凪のお暇』公式ページより)

第3話(8月2日)

凪 (黒木華) は、北海道で暮らす母・ 夕 (片平なぎさ) からの手紙で、携帯を解約し引っ越ししたことがバレたと知る。慌てて新しい携帯を契約し、夕に電話をすると「土日に東京へ行く」 と言う。とりあえず東京行きを止めることが出来たが、先々の親戚の結婚式で東京へ来ることが確定してしまい 「やばい!」 とパニックになる凪。部屋を出ると、近所に引っ越してきた 龍子 (市川実日子) が、凪のことを待っていた。驚く凪だったが、慎二 (高橋一生) との出来事を龍子に聞いてもらう事に。「キスにビンタで応戦なんて少女漫画みたい!」 と一人盛り上がる龍子。慎二がクズだと分かると 「なんで付き合っていたのか」 と問われるが、凪は答えられないでいた。
そこへ、部屋から出て来た ゴン (中村倫也) と出くわす。龍子はゴンを気に入り、凪との出会いが 「少女漫画みたい!」 とまた興奮するが、職業がクラブオーガナイザーだと知ると一転、「私たちとは住む世界が違いすぎる」 と凪に釘をさすのだった。そんな出会いに恵まれない凪の為、龍子は凪に内緒で婚活パーティに申し込んでしまう。しかし、そのパーティに強制参加させられた凪は “ある事” に気づく…
一方、慎二は凪にビンタされた頬に絆創膏を貼っているのを、女性社員たちから 「彼女にビンタされたんじゃないか」 と噂されていた。いつもなら上手く空気を作ってかわすところだが、凪が嬉しそうにゴンと一緒にイモを食べている光景を思い出すと、周囲の空気を凍らせてしまう。
そんな事などつゆ知らず、凪は隣人の うらら (白鳥玉季) とゴンと一緒にイワシのフリッターを作っていた。うららは、揚げたてを上階に住んでいる 緑 (三田佳子) に持っていきたいと部屋を出ていく。凪とゴンは部屋の中で2人きりになり…(TBS『凪のお暇』公式ページより)

第2話(7月26日)

全てを捨てて人生のリセットを決意したアラサー女子の 凪 (黒木華) は、東京郊外にある6畳一間のアパートで再出発を図ろうとしていた。
しかし、突然訪ねてきた元カレ・慎二 (高橋一生) からの 「お前は絶対、変われない」 という言葉に、凪の心は激しく荒れていた。
そんな時、ふと目に入ったのは様々な支払い用紙。生きているだけでお金が減っていく現実に凪は危機感を覚え、失業保険の給付を受けるためにハローワークへ。
そこで、なにやら担当者ともめている 坂本龍子 (市川実日子) と出会う。落ち込んでいる様子の龍子に、凪は勇気を出して話かけてみるが…。
一方、慎二は行きつけのスナック「バブル」で ママ (武田真治) や 杏 (中田クルミ) から “女心が分かっていない” と説教を受け、凪との復縁はないと言われてしまう。
ヤケをおこした慎二は、凪のアパートへ行き執拗にチャイムを鳴らすも凪は留守。そんな慎二に声を掛けたのは上の階に住む 吉永緑 (三田佳子) だった。
その頃、凪は隣人の ゴン (中村倫也) と一緒に近所の公園でバーベキューをしていた。ゴンが持つ、ゆるっとやわらかな空気に癒される凪だったが、ゴンと家に戻ったところで、慎二と出くわしてしまう。凪は隣に住む うらら (白鳥玉季) と予定があると言い慎二を避けるも、なぜか凪の部屋で慎二とうらら、緑、ゴンとトランプをする羽目になり…。(TBS『凪のお暇』公式ページより)

第1話(7月19日)

都内にある家電メーカーで働くサラサラストレートヘアが特徴的な28歳の 大島凪 (黒木華) は、日々何事もなく平穏に過ごすために常に場の空気を読み 「わかる!」 と周りに同調することで自分の平和を保っていた。しかし、いつもニコニコ、ビクビク、人の顔色を伺う凪の様子に同僚からは、いじり、“良い意味で” のダメ出し、そして理不尽な仕事をふられ放題の毎日。そんな 「なんだかなぁ〜」 な生活を送っていたある日、付き合っていた彼氏・我聞慎二 (高橋一生) からの一言がきっかけで心が折れてしまう。それをきっかけに 「わたしの人生、これでいいのだろうか…」 と見つめ直した結果、凪は人生のリセットを決意する。会社を辞め、家も引き払い、交際していた彼氏もろとも知り合いとの連絡を絶ち、SNS をやめ、携帯も解約。幸せになるために人生のリセットを図った。そして東京郊外の何もない六畳一間のボロアパートに引っ越した凪。コンプレックスの天然パーマを隠すため毎朝1時間かけてアイロンをかけていたサラサラストレートヘアもやめて、そのままに生きることを決意する。仕事もこれまでのつながりも予定もない、誰にも縛られない楽しいはずの自由な生活。しかし、やはり人の目を気にしてしまう凪は空気を読んでしまいそうになる…。凪を追いかけてきた慎二やアパートの隣人・ゴン (中村倫也)、そして新しく出会った人たちに囲まれながら、凪の人生リセットストーリーが始まる。(TBS『凪のお暇』公式ページより)



『凪のお暇』視聴率

  • (第1話)10.3%
  • (第2話)9.5%
  • (第3話)9.1%
  • (第4話)9.8%
  • (第5話)8.6%
  • (第6話)10.3%
  • (第7話)10.8%
  • (第8話)9.9%
  • (第9話)10.3%
  • (最終回)



『凪のお暇』基本情報

凪のお暇

(写真:TBS『凪のお暇』公式ページより)

  • 原作:コナリミサト『凪のお暇』
    凪のお暇 1 (A.L.C. DX)
  • 脚本:大島里美
  • 演出:坪井敏雄、山本剛義、土井裕泰
  • プロデューサー:中井芳彦
  • 主題歌:miwa『リブート』
  • 出演:黒木華、高橋一生、中村倫也、市川実日子、瀧内公美、大塚千弘、藤本泉、水谷果穂、唐田えりか、白鳥玉季、中田クルミ、谷恭輔、田本清嵐、片平なぎさ、吉田羊、三田佳子ほか
  • あらすじ:仕事も恋も全て捨てた28歳OLが突然の失踪!追いかける元カレと新しく出会う人たちを巻き込んだ人生リセットストーリー!



今回のまとめ

オタクちゃん

いつも好き勝手に批評して、すみませんえん。
連ドラ、大好き、最高かよ!

タコ師匠

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