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『ノーサイド・ゲーム』ドラマオタクの感想!(毎話追加)

アイキャッチ

こんにちは。プロしあわせちゃん(@doramaotaku_pro)です。

F2層(35~49才女性)です。元脚本家です。

 

美人さん

『ノーサイド・ゲーム』始まった!!!みんな見てるかな?…どうだったかな?…面白かったかな?…つまらなかったかな?…他の人の感想が知りたい!!!

 

気になってる方、いますか?

私です。自分が面白いドラマを他の人はどう思っているのか。自分がつまらないドラマを同じくつまらないとブーブー文句垂れてる人はいないか。

共感を求めて、ネットで検索しちゃいます。

脚本家としては四流でしたが、視聴者としては超一流。子どもの頃からドラマオタクの「プロ視聴者」。「F2層」「元脚本家」の視点から、

今回は、「『ノーサイド・ゲーム』感想」を記します。

参考になれば幸いです~(※アイキャッチ:TBS『ノーサイド・ゲーム』公式ページより)



『ノーサイド・ゲーム』感想

第2話

第2話

内容、結構ヒドイと思うんですよ。

特にヒドイのが人物描写。

  • ストーリーを進行させるためのコマ。
  • 幼稚な思考と行動。
  • 魅力ゼロ。

という描かれ方です。

だからこそ、役者本人からにじみ出る魅力が楽しめるという、不思議なドラマになっています。

大泉洋様はもちろんのこと、松たか子様も、上川隆也様も、役ではなく、ご本人様の魅力で、画面や物語を成立させている。

ラグビー選手の方々も、役柄はしょーもないけど、存在の説得力が凄い。

ラグビー選手の方々のつたない演技をサポートするかのような大泉洋さんが、また最高!

これはこれでいいのかもなあ…

こういうドラマの楽しみ方もあるのだなあ…と思いました。

内容はヒドイけど。

第1話

ノーサイドゲーム

(写真:TBS『ノーサイド・ゲーム』公式ページより)

  • TBS日曜9時
  • 池井戸潤原作
  • 伊與田英徳プロデューサー

毎度おなじみの座組です。

予想はしてたけど、想像以上にお腹いっぱいでした。

サラリーマンのがんばる話、飽きたーーーーーーー

水戸黄門みたいな、高齢者向けマンネリエンタテイメントを目指してらっしゃるのでしょうか。

大泉洋様は魅力的でした。

ながら見ながらも、ところどころ見入ってしまったシーンもありました。

  • ラグビー部のお荷物っぷりをビシッと告げるところ。
  • ユニフォームがちゃんと似合ってなかったところ。
  • 雨の中のタックルシーン。
  • サラリーマンに努力賞なんてないんだよ、のシーン。

あと、ラグビー部のエースの存在感もよかったです。

魔娑斗様かと思ったら違いました。

廣瀬俊朗(ひろせとしあき)様とおっしゃるらしい。役者じゃなくてラグビー選手なのですね。

そうですよね。あんないい体した役者いるわけない。素敵でした。

でも、次は別に見なくてもいいかなあ。

ラガーマンの肉体は魅力的だけど、内容が直線的すぎる。予測できすぎて辛い。(その割に、シーンや気持ちがぶつ切れでわかりづらい)

あと、松たか子様の無駄遣いはどうなんだ。なんであんな糞嫁、糞女、魅力ゼロな描き方なんだ。これから変化するにしてもひどすぎる。

スタッフがオール男性だからでしょうか?



『ノーサイド・ゲーム』あらすじ(※公式ページより)

第3話(7月28日)

トキワ自動車ラグビーチーム「アストロズ」のGMを務める君嶋(大泉洋)は様々な数字を分析し黒字への可能性を探る。しかし昨年の平均観客数は非常に低く、その観客の大多数はタダ同然でバラ撒かれたチケットでの入場者だった。人気もなくチケットも売れなければ黒字化など不可能だ。さらに、プラチナリーグに参加している企業チームは日本蹴球協会に高額の参加費を払っている。協会はその資金を元手に試合の運営や宣伝、チケットの販売管理などを行っているが、参加費に見合うリターンがあるわけではない。君嶋はGM会議の席で収益向上のために知恵を出そうと提案するが、協会専務理事の木戸(尾藤イサオ)に一蹴されてしまう。他チームのGMたちも誰一人君嶋に賛同する者はなく…。
府中に戻った君嶋はファン獲得のために地元に密着した活動をしようと提案する。しかし新しいことを始めるには予算がかかる。君嶋は追加予算を獲得するべく役員会議で滝川常務(上川隆也)と対決することになる。
数日後、新監督の柴門(大谷亮平)は過酷で高度な練習を消化させるため選手をクラブハウスに寝泊りさせ合宿を始める。仕事以外はラグビー漬け、その合間にボランティアをさせられている選手たちはイライラを募らせる。キャプテンの岸和田(高橋光臣)は何とかチームをまとめようとがんばるが、心身ともに疲労し練習中に怪我をしてしまう。(TBS『ノーサイド・ゲーム』公式ページより)

第2話(7月14日)

トキワ自動車ラグビーチーム「アストロズ」のGMとなった君嶋(大泉洋)は大きな困難に直面していた。新監督人事が進まないのだ。キャプテンの岸和田(高橋光臣)からも早く監督を決めるようお願いされるが、ラグビーの経験も知識もない君嶋にはどんな人物がふさわしいのかわからない。ない知恵を絞っても始まらない。君嶋はこれまで培ってきた経営戦略室での経験から戦略を練る。チームを優勝させるには優勝経験を持つ者を監督にしたい。しかし前GMの吉原(村田雄浩)が残していった候補者は物足りない。そんな時、多英(笹本玲奈)が先日城南大学の監督を退任したばかりの柴門(大谷亮平)の名を口にする。柴門は大学を三連覇に導いた男で、なんと君嶋とは知り合いだった。君嶋は柴門に監督就任を打診するが、取り付くしまもなく断られてしまう。それにはアストロズ関係者も知らなかった過去の出来事が関係していた。
監督人事に苦しむ一方、君嶋は元上司の脇坂(石川禅)から滝川常務(上川隆也)によるカザマ商事買収話が順調に進んでいると聞く。この話が成功して滝川が次期社長になれば君嶋が本社に返り咲く可能性は限りなく0に近づく。君嶋はどうなってしまうのか・・・。(TBS『ノーサイド・ゲーム』公式ページより)

第1話(7月7日)

トキワ自動車の経営戦略室次長の君嶋隼人(大泉洋)は出世頭と目されるエリート社員。家では妻の真希(松たか子)と二人の息子、博人(市川右近)、尚人(盛永晶月)に囲まれ暮らしていた。ある日君嶋は企業買収を推し進めようとする常務の滝川桂一郎(上川隆也)に対し反対意見を述べる。君嶋の意見が通り買収は見送られたが、同時に君嶋は本社から府中工場の総務部長に飛ばされることになった。異動初日、君嶋は総務部員の佐倉多英(笹本玲奈)からキャプテンの岸和田徹(高橋光臣)をはじめとしたトキワ自動車ラグビーチーム「アストロズ」の選手たちを紹介される。総務部長はアストロズのゼネラルマネージャー(GM)を兼務することになっているという。社長である島本博(西郷輝彦)の肝煎りで創設されかつては強豪だったアストロズだが、今は成績が低迷。それどころか14億の巨額赤字を抱え、会社のお荷物と囁かれる始末。ラグビーについては知識も経験もない君嶋には気が進まないことばかりであった。しかし後がないのは君嶋も同じ。自らの再起を考えた君嶋は…。(TBS『ノーサイド・ゲーム』公式ページより)



『ノーサイド・ゲーム』視聴率

  • (第1話)13.5%
  • (第2話)11.8%

 

『ノーサイド・ゲーム』基本情報

ノーサイドゲーム

(写真:TBS『ノーサイド・ゲーム』公式ページより)

  • 原作:池井戸潤『ノーサイド・ゲーム』
  • 脚本:丑尾健太郎ほか
  • 演出:福澤克雄ほか
  • プロデューサー:伊與田英徳ほか
  • 出演:大泉洋、松たか子、高橋光臣、笹本玲奈、天野義久、廣瀬俊朗、齊藤祐也、林家たま平、コージ、佳久創、村田琳、笠原ゴーフォワード、西郷輝彦、大谷亮平、中村芝翫、上川隆也、勝山翔、榎本鉄平、眞弓葉詩、飯野雄貴、田沼広之、鶴ケ﨑好昭、株木孝行、水本竜弥、端本太郎、北川勇次、仲村慎祐、伊吹誠介、森本竜馬、石川悠太、板垣悠太、邉津勘太、小西大樹、髙橋銀太郎、岩爪航、井上卓哉、新井龍一、阿久根潤、工藤元気ほか
  • あらすじ:左遷された男は低迷するラグビー部とともに再起することができるのか!?



今回のまとめ

しあわせちゃん

いつも好き勝手に批評して、すみませんえん。
連ドラ、大好き、最高かよ!

タコ師匠

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