恐怖!40代、こんな「おばさん」になりたくない

タイトル

こんにちは。43才バツなし独身プロしあわせちゃん(@shiawasechannet)です。

 

美人さん
「おばさん」になりたくない…「おばさん」になるのが怖い…どうやったら「おばさん」にならずに済むの?…そもそも、「おばさん」って何?…

 

恐怖に慄いている40代女性、いますか?

私です。「おばさん」の定義って何でしょう?

手元の辞書によると、

中年ぐらいの女性(をしたしんで、また、かろんじて呼ぶ言い方。)『三省堂国語辞典第七版』

 

とあります。

自分は43才。年齢的には立派な中年。立派な「おばさん」です。しかし、「おばさん」になることに異様な恐怖心があります。

己の中に、「越えたくないおばさんの一線」というものがあるのかもしれません。

今日はその一線に基づく「こんなおばさんにはなりたくない!」について記します。

参考になれば幸いです~

 

この記事はこんな人にオススメ!
  • 「おばさん」になりたくない女性!
  • 「おばさん」について考えたい女性!



こんな「おばさん」になりたくない!

レジの支払いでワタワタ

「私が払うわよ」「いいわよ」って、レジで支払いを譲り合う女性たちいるじゃないですか。

あれが大嫌い。

自分は絶対にやるまいと思ってたのですが、なんとびっくり、中年になるとそういう状況が発生するんです!

女同士で呑んだり食べたりしたとき、何の相談もなくレジでいきなり奢ろうとする奴がいるんです。

あと、おつりいらないとか言い出す奴。

突然言われると、こっちも、「いやいやそういうわけには…」ってなるじゃないですか。

結果、おばさんがレジでワタワタ状態(笑)

女同士で集まるときは、1円単位まできっちり割り勘にしたい!

それはそれでまたおばさんっぽい?

 

食べ放題で食べきれないほどの量を注文する

「食べ放題」「飲み放題」って、料金が決まってるから、大人数での飲み会に便利ですよね。

その時に、食べきれない量を注文する中年女がいます。

いや、若者でもいます。しかし、若者がやるのと中年女がやるのでは醜さが違います。

あれもこれも食べたいし、注文しなきゃ損っていう気持ちはわかる。

でも、自分はやりたくない。

 

欲求不満ダダ漏れ

どんな話題でも最終的にセ〇クスに結びつける中年女、います。

某大久保佳代子様や某岩井志麻子様みたいに笑える下ネタならいいですけど、ねっとりしすぎて笑えないやつ。

たぶん、ヤリたくてヤレなくて、盛りのついた中学生みたいな状態なんです。

女の性欲解消はハードル高いです。

 

新人アピール

新しいことを始めたとき、「初心者なんでわかりません~」「新人ですぅ」ってやたら他人に教えを乞う中年女。

本人は、「年を重ねても素直な私」のつもりだろうけど、

「ぶりっ子ばばあ」としか見られません(泣)

 

ぽんこつアピール

新人アピールと似てるけど、己のドジをアピールしてしまう中年女。

気持ちわかります。若い時はそれで「かわいいかわいい」ってチヤホヤされましたもん。【関連記事】40代、昔チヤホヤされていた女の恋愛失敗談

でも、中年女がやってもイタイだけ。

どうしてもぽんこつをネタにしたいときは、「こんなぽんこつな私、かわいいでしょ?」という方向ではなく、

「もしかして若年性認知症かしら?」という方向にするのがよかろうもん(泣)【関連記事】40代独身、老後のためにいまやっておくべきこと

 

他人のことに口を出す

居酒屋で、隣のテーブルの若者集団を見て、「ああいうカッコ流行ってんのかしら?」と言い始めたり…

スポーツ観戦で、ナナメ前に座ってる若夫婦について、「あの男にあの奥さんはもったいないね」と口にしたり…

職場の人間・恋愛模様にやたら詳しかったり…

なんでしょう、自分の人生にドラマ(興味・魅力)がなくなるから、他人のことに首をつっこみたくなるのでしょうか。

 

声が上ずる

男性の前とか、人前での発表というわけではなく、何でもない会話でも声が上ずり気味になります。

年とって声帯が弱ってるのでしょうか?

自分も、気付いてないだけで既にそうなってる可能性大です。これは!

 



こんな「おばさん」は平気!

巷で「おばさん」の特徴とされるものでも、個人的に「この一線」は平気というもの…



考察

  • こんな「おばさん」になりたくない
  • こんな「おばさん」は平気

あなたの中にも、「一線」がありましたか?

「こんなおばさんになりたくない」というのは、つまり、「こんな中年女は恥ずかしい」と同じ意味。

「羞恥心」からきています。

「うれしい」「楽しい」「悲しい」「ムカつく」「愛しい」など…いろんな感情の中で、「恥ずかしい」という「羞恥心」ほど、個人差が出るものはありません。

「恥ずかしさ」には個人差があって、人それぞれ。

「こうなりたくないおばさん像」や「こうなるのは平気なおばさん像」も人それぞれ。

「おばさんになること」を必要以上に恐れているとき、それは、「他人の価値観」を気にしすぎているのかもしれません。

大切なのは、自分の価値観。

自分が納得できて幸せならば、「おばさん」だっていいんです!

 

しあわせちゃん
よっぽどヒドクなければ(笑)



今回のまとめ

  • 「こんなおばさんになりたくない」というのは、「こんな中年女は恥ずかしい」という「羞恥心」によるもの。
  • 「羞恥のツボ」は人それぞれ。
  • 「おばさん」も人それぞれ。
  • 自分が納得できて幸せなら、「おばさんになること」を、必要以上に怖がることはない。
  • よっぽどヒドクなければ(笑)

 

タコ師匠
みんな、幸せになるんやで~
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