痛くなかった!40代、親知らず抜歯体験談

タイトル

こんにちは。43才プロしあわせちゃん(@shiawasechannet)です。

先日、親知らずを抜きました。

 

このページにたどり着いて下さった方は、

  • 親知らずを抜く予定がある
  • 親知らずを抜こうかどうか迷っている
  • 親知らずを抜いたばかりで困惑や疑問がある。他の人の事情を知りたい

かと推測しています。

 

最初に言っておくと、私の場合はほとんど痛くなかったです!

個人差はあるみたいですが、体験談を記しておきます。

どなたかのお役に立てれば幸いです~



親知らず抜歯は痛いのか?

抜歯の痛みは2種類

抜歯の「痛み」には2種類あります。

  1. 抜いてる最中の痛み
  2. 抜き終わったあとの痛み

です。

 

私の場合、抜いてる最中の痛みはありませんでした。

麻酔のおかげです。

 

抜いた後は、痛かったです。

止血のためガーゼを咥えてたのですが、20分くらいで外していいとの事でした。

言われた通りに外したら、血がダーッ。痛みもギューっときました。

痛み止めの薬を呑んだらすぐ収まりましたけどね。

 

とにかく自分は、抜くときの未知の痛みへの恐怖が凄かったので、

それがなくてよかったです。

抜いた後の痛みは、ある程度覚悟していたので耐えられました。

 

痛みには個人差がある

親知らずは生え方に個人差があるため、抜歯時に痛みがある人もいるようです。

かかる時間もまちまち。

かなり個人差があるようです。



親知らず抜歯の流れ

1、抜歯することを決める

今回、左上の親知らずを抜きました。

  • 虫歯になっている
  • ナナメに生えていて他の歯を圧迫している

という理由で、

10年前くらいから抜歯を勧められていました。

が、そんなに困ってるわけではないので踏み切れないでいました。怖いし…

しかし今回、隣の歯が痛んできたのと、日常に刺激が欲しいという2つの理由で、抜歯することを決めました。

 

しあわせちゃん
やりたいと、思った時が、適齢期!

 

2、抜歯する日を決める

心の準備をしたかったので、

1週間後に予約を入れてもらいました。

当日まで、他人の体験談やら何やらをネットで検索しまくってました(笑)

 

3、抜歯当日

まずは麻酔をしてもらいます。

注射を何本も打たれます。何度もチクチクしますが許容範囲内です。

麻酔が効くまでちょっと時間を置きます。

麻酔が効いたら口の中をいじられ始めます。

感覚がないので何をされてるか全然わかりません。痛みもありません。

途中、口を大きく開かせるための金属を入れられます。

その時だけ、歯というよりは、金属が皮膚にあたって皮膚がちょっと痛かったです。

感覚が全くないまま、10分くらい経った頃、「もう抜けましたから」と言われました。

その後は洗浄したり綿をつめたり。

全部合わせて30分くらいで終了しました。

 

個人差があるらしく、1本に2時間以上かかる人もいるとの事。

歯の生え方、先生の腕なども関係あるようです。

 

4、抜歯後

先述しましたが、咥えてた綿を外したら突然痛み始めました。

が、痛み止めを呑んだらすぐに収まりました。

抜歯時の痛みは、突然だし、予測もつかないので恐ろしいけど、

抜歯後の痛みは、予測できる範囲内なので我慢できます。

 

翌日、経過観察と消毒のためもう一度歯医者に行きました。

経過は良好。穴に食べカスが挟まりやすいのでうがいをするよう言われました。

確かに、穴に食べカスが挟まります。

挟まったまま穴がふさがったら大変なので、気を付けました。

 

1週間後、再度検診。問題なし。

ここから3週間くらいしたら完全に穴がふさがるのとの事。

これにて今回の通院は終了となりました。

 

5、費用

国民健康保険3割負担です。

  • 抜歯:1920円
  • 薬:390円
  • 抜歯後の検診①:140円
  • 抜歯後の検診②:140円
しあわせちゃん
合計2590円でした!

 



親知らずは抜いた方がいいのか?

親知らずをほっとくと、トラブルの原因となります。

 

智歯周囲炎

親知らずは奥にあって歯ブラシが届かない。

細菌が住みつきやすく、周囲の歯肉に炎症を起こします。

体調が悪いと、腫れたり痛んだりします。

 

虫歯

歯ブラシが届かないので虫歯になりやすい。

親知らず

抜歯した私の親知らず。(いちおうモザイクかけました)

黒っぽいところが虫歯です。

この時点で痛みはありませんでした。が、酷くなると他の虫歯と同様に痛み出すそうです。

奥なので抜かずに治療するのは難しいとの事。

 

歯並び

親知らずが歯を押すため、歯並びが悪くなる。

 

 

親知らずはあっても使わない物。

抜歯できない状況(妊娠、重病、要介護など)のときに不具合が起こったら大変です。

医師と相談の上、抜けるときに抜いておく方がいいと思いました。

 

なぜ、必要ないのに「親知らず」は生えるのか?
木の実や生肉を食べていた頃の名残り
という説が有力。古代人は顎が発達していたので、親知らずが真っすぐに生えるスペースがあり、親知らずを有効に使えた。が、現代人は噛む習慣が薄れ、顎がシャープになった。親知らずを生やすスペースがなくなってしまった。そのため、親知らずが変な生え方をして、使えなくなってしまった。
進化か退化か、全く生えない人もいるそうです。



今回のまとめ

  • 抜歯自体は全く痛くない!(個人差あり)
  • 麻酔が切れるとちょっと痛い!(個人差あり)
  • 抜けるうちに抜いておこう!(要医師相談)

あなたの素敵な「親知らずライフ」に生かしていただければ幸いです~

 

しあわせちゃん
最後までお読みいただきありがとうございました。

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ABOUTこの記事をかいた人

43才バツなし独身こじらせ毒女。競馬予想師、六本木キャバ嬢、銀座ホステス、脚本家、占い師、訪問ヘルパーを経ていまブロガー。好きな場所で好きな時に好きなことを書いて暮らしたい!「共感」「発見」「勇気」「安心」をギブしたい!