IZ*ONE誕生!プロデュース48(PRODUCE48)名場面ランキング10

アイキャッチ

こんにちは。毒女です。アイドルオタクです。HKT48オタクです。

美人さん

「プロデュース48」大好き!何度見ても面白い!あの感動や興奮をいまだに誰かとわかち合いたい!!

「プロデュース48」にドハマってる方、いますか?

私です。放送から1年経ちますが、いまだにハマっています。

私の場合、リアルタイムでは番組を見ていませんでした。結果が出てからAbemaTVの放送ではじめて見ました。

ぶっ飛びました。こんな面白い番組があったなんて!

大げさじゃなく、眠れないくらい興奮しました。

以来、ネット番組やYouTubeで配信されているものをくり返し見ています。誰かと感想を共有したくて、ネット検索しまくってます。

私と同じ状況の人が、きっといるのではなかろうか?!

今さらですが「プロデュース48名場面ランキング10!」を記します。

わかち合えたらうれしいです、参考になれば幸いです~(※アイキャッチ:Mnet『PRODUCE48』公式ページより)

この記事はこんな人におすすめ
  • 「プロデュース48」が好きな人!
  • 「IZ*ONE」のファン!
  • 「HKT48」のファン!
  • 「極上のエンタメ」を探している人!



「プロデュース48」名場面ランキング10!

1位:ブンバヤ2班、奇跡の勝利!

(#4:グループ評価バトル)

  • 誰からも選ばれなかった残り物メンバー(韓国人2、日本人4)でチームを組まされる
  • 難易度最高「韓国語ラップ曲」をやらされることになる
  • 対戦相手の1班はすでに勝ったも同然モード
  • 2班の日本人メンバーは絶望。あきらめ。やる気なしモード
  • 班長(ハン・チョウォン)なんとかしなければと奮闘するもうまくいかない
  • カンちゃん(カン・ヘウォン)もキャラじゃないのにラップ担当など申し出てがんばる
  • ソユ先生の愛に満ち溢れた叱咤激励
  • メンバーたちついにやる気になる
  • 対戦相手の1班は勝利を確信した完璧なパフォーマンス
  • 下手糞ながらも懸命にパフォーマンスする2班
  • 結果、2班がまさかの勝利!

ドラマの台本か!!!!

と思うくらい、感動と興奮しました。

番組の編集に誘導された部分も大きいですが、それにしても面白かったです。

この対戦がなかったら、カンちゃんはいま「IZ*ONE」にいなかったかもしれない。班長も最終決戦まで残ることはなかったでしょう。

文句なしの名場面1位です。

面白かった~

(動画:『Mnet』YouTube公式ページより)

2位:「一緒にデビューしたいです」チェヨンに呼びかける咲良ちゃん!

(#12:最終順位発表)

宮脇咲良プロが、カメラの前でこんなこと言うなんて!!

HKT48オタク、みんな驚いたんじゃないでしょうか。

結果を待っているメンバーがたくさんいる中で、チェヨン(イ・チェヨン)だけに呼びかける。

今までの咲良ちゃんではありえないことです。

他のメンバーやファンを敵にまわすからです。

それでも、言わずにはいられなかったのでしょう。

それだけ想いが強かったのでしょう。

そして、チェヨン合格!!

ドラマチックでした。

ヤラセなしなら相当凄いし、ヤラセだとしても凄い。

3位:松岡菜摘、じゃんけん事件!

(#3:グループ評価バトル)

日本人のイヤ~なところ、陰湿なところがつまってました。

なっちゃん(松岡菜摘)が「じゃんけんとかでよくない?」と言ったところまでは、まだ理解できます。

センターを決めるためのパフォーマンスをするのが恥ずかしい。自信もなかったのでしょう。

問題はその後です。

自分の意見として主張するならいいのに、他の日本人メンバーたちに同意を求める。

他の日本人メンバーたちも、なっちゃんに逆らえず同意する。(なっちゃんはHKT48では権力者です)

センターを決める投票では日本人メンバー全員、日本人に投票。

後輩のみくりん(田中美久)は巻きこまれて災難でした。あの状況では、奈子ちゃん(矢吹奈子)でも同じ行動を取ったと思います。

奈子ちゃんはHKT48の先輩たちと別行動になって幸いでした。

マイナスの名場面として、心に刻まれています。

その後の指原先生のフォローは素敵でした。

4位:矢吹奈子、330点!

(#3:グループ評価バトル)

奈子ちゃん(矢吹奈子)の330点、気持ちよかったです!

歌もダンスも楽々やってそうに見えるところが凄かったです。

そんな奈子ちゃんが、なぜ、最初はFクラスだったのでしょう。

評価映像が全く流されず、触れられもしないということは、よほどの黒歴史でしょうか。

情報によると、みくりん(田中美久)と「となりのバナナ」を披露したとのこと。

歌詞的にも容姿的にも、児●●ルノのニオイがするからカットされたのでしょうか?( ゚∀ ゚)

(動画:『Mnet』YouTube公式ページより)

5位:カウンちゃん、笑顔で祝福!

(#12:最終順位発表)

ずっとデビュー圏内だったカウンちゃん(イ・カウン)が、最後の最後の最終回でまさかの脱落。14位。

それでも笑顔で仲間を祝福するカウンちゃん。

素敵でした。美しかったです。かっこよかったです。

今後の活躍を祈らずにいられません!幸せになって~

6位:グループ評価バトル、1組目と2組目のチームに「IZ*ONE」が集結している!

(#3:グループ評価バトル)

私の場合、結果を知った上で番組を見ました。

咲良ちゃんが指名した1組目にチェヨン・ミンジュ・ウンビ。ユジンが指名した2組目にウォニョン・イェナ・仁美がいて驚きました。

やはり、才能は才能を見抜くのだと、震えました。

(動画:『Mnet』YouTube公式ページより)

(動画:『Mnet』YouTube公式ページより)

7位:チェヨンのこじらせ!

全話を通して、ドラマの主人公的な役割を果たしていたイ・チェヨン。

自信があったりなかったり…

プライドが高かったり低かったり…

キャラや精神がめちゃめちゃ不安定。そこが魅力的でした。

印象に残ったシーンは、

(#最終回)

  • 最後の12位発表前のコメントで、「もし今回ダメでも、絶対に他のグループでデビューします」と落ちたときの保険をかけたこと。

(#10:コンセプト評価バトル)

  • 献身的にダンスを教えてたのに投票で他のグループに追いやられる
  • 次のグループでも献身的にダンスを教えるけど、プレッシャーなのかいろいろ溜まってたのか、リハーサルで泣いてしまう
  • それを見た鬼のユンジョン先生まで涙

です。

「プロデュース48」のときのチェヨン、瞼が重そうでした。心の不安定さが顔に出まくってる感じでした。

「IZ*ONE」になってからのチェヨンはパーッと晴れた空みたいです。

女の子って、こんなにもはっきり内面が顔に出るんですね。興味深かったです。

8位:ミンジュのこじらせ!

「ネガティブな美人」日本のアイドルオタクの大好物です。

咲良ちゃん(宮脇咲良)も番組内で、「美人なのにネガティブなところがいい」(ウロ覚え)と、ミンジュについて発言していました。

印象に残ったシーンは、

(#3:クラス分け再評価)

  • 再評価でDからCに上がる
  • 同じくCに上がった後藤萌咲は「CはチャンスのC」と発言
  • 一方ミンジュは、「演技も歌もダンスもすべてが中途半端だと言われてきました。”C”と押されてたスタンプを見て、また中途半端な結果に終わってしまったと悔しい気持ちになりました」とネガティブ炸裂

女って、美人に生まれただけで圧倒的勝利です。勝ち人生です。

なのに、これだけの美人でこれだけネガティブになれるって、なかなかないことです。

面白かったです。

9位:カンちゃん、ダンスと歌が衝撃的に下手!

(#1:A~Fクラス分け)

韓国の練習生はみんな、ダンスと歌がバキバキに上手なのだと思ってました。

カンちゃん(カン・ヘウォン)を見てたまげました。

韓国にも下手な人がいるのだと、妙にホッとしました(笑)

浅田美代子様や天地真理様など、大昔の日本のアイドルを彷彿させる衝撃の棒立ち&棒歌(笑)

でも、とびきり美人…

(動画:『Mnet』YouTube公式ページより)

10位:ちょり、レッスンで上達!

(#8:コンセプト評価バトル)

「1000%」チームになったちょり(中西智代梨)が、声の出し方を先生から教えてもらって、すぐできるようになったところ。

やればできる。でも、AKB48グループではやらせてもらえない…

一視聴者ながら、せつなさがこみ上げた場面でした。

その他

ベスト10ではないけれど、他にもたくさんの名場面がありました。

  • 「ネッコヤ」センターで表情が神がかってた宮脇咲良ちゃん!

(動画:『Mnet』YouTube公式ページより)

  • 千葉絵里ちゃん。#2の再評価。全然できてないのに自信満々で「Cぐらいにはいきたいです」と語ってて面白すぎた
  • アン・ユジン。#1のクラス分け。「正直プレッシャーです。外見ばかり注目されて、ほかに取り柄がないと思われそうで」と発言。「外見ばかり」とか一度でいいから言ってみたい
  • 韓国練習生たちの献身!惜しみなく教える姿に感動しました
  • 韓国練習生たちのリーダーの重み!「みんなががんばってくれてうれしかった」「私のせいで勝てずに申し訳なかった」とリーダーが語ってました。そんなにも背負うものなのかと不思議な感覚でした
  • #2の家族に電話するシーン。メンバーみんなお母さんにかけてて、やはりこういうときはお父さんじゃなくお母さんなんだなと興味深かったです
  • 最初の「A~F」クラス分け評価でボロボロだったAKBグループ。しかし、ビデオ評価やステージ、本番になるとめちゃめちゃ強くて、さすが「プロ」だと感動しました
  • #6のポジション評価。ホ・ユンジンちゃんがセンター投票をやり直して欲しいと提案。多数決で決まったことに異議を申し立てるなんて日本ではあまり見ない光景なので驚きました。結果、ユンジンちゃんが叩かれて残念。センター素敵で似合ってました

(動画:『Mnet』YouTube公式ページより)

  • 番組全体を通して編集の意図が凄かったです。オーディション番組でこんなエコヒイキみたいな編集していいのかと思いつつ、おかげでくっそ面白かったです
  • 「もったいぶるツボ」の日韓差。順位発表のとき、事務所名まで発表した後にすごい溜めるとか。最終発表で1位と2位のメンバーあっさり発表して、どっちが1位なのかで溜めるとか。日本とはもったいぶるポイントが完全に違ってて興味深かったです
  • 最終順位、すなわち「IZ*ONE」メンバーが奇跡すぎました。12人のバランスが最高です。ガチ投票なら本当に凄いし、操作が入ってても凄いなあと思います

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「プロデュース48」について

各話あらすじ

  • 本放送:2018年6月15日~8月31日
  • 放送回数:全12話(週に1回)
  • 本編時間:約2時間

#1

  • 参加者(練習生)の紹介
  • 「A~F」クラス分けのためのパフォーマンス披露。クラス決定

#2

  • 「A~F」クラス分けのためのパフォーマンス披露。クラス決定(前回からの続き)
  • 課題曲「ネッコヤ」レッスン
  • クラス再編成のためのビデオ評価

#3

  • クラス再編成のためのビデオ評価(前回からの続き)
  • クラス再編成の結果発表
  • 課題曲「ネッコヤ」センターバトル(センター宮脇咲良に決定)
  • 課題曲「ネッコヤ」全員パフォーマンス
  • 「グループ評価バトル」開始
  • 「グループ評価バトル」パフォーマンス

#4

  • 「グループ評価バトル」パフォーマンス(前回からの続き)
  • 「グループ評価バトル」結果発表

#5

  • 第1回順位発表(59位以下の練習生、脱落)

#6

  • 「ポジション評価バトル」開始
  • 「ポジション評価バトル」パフォーマンス

#7

  • 「ポジション評価バトル」パフォーマンス(前回からの続き)
  • 「ポジション評価バトル」結果発表

#8

  • 「コンセプト評価バトル」開始
  • 第2回順位発表(31位以下の練習生、脱落)

#9

  • 「コンセプト評価バトル」レッスン

#10

  • 「コンセプト評価バトル」パフォーマンス
  • 「コンセプト評価バトル」結果発表

#11

  • 第3回順位発表(21位以下の練習生、脱落)
  • 「デビュー評価バトル」開始

#12

  • 「デビュー評価バトル」パフォーマンス
  • 最終順位発表(「IZ*ONE」12人、決定)

配信や動画が見られるところ(※2020年4月時点)

現在、再放送はされてないようです。

「Mnet」YouTube公式ページにて、パフォーマンス動画を見ることはできます。



今回のまとめ

以上、熱く語ってすみませんえん。

毒女

「プロデュース48」最高かよ!
極上のエンタメやで~

タコ師匠

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