【HKT48卒業】さしこから学ぼう「winwin精神」【指原莉乃】

タイトル

こんにちは。女だけど女の子のアイドルが大好き、HKT48オタクのプロしあわせちゃん(@shiawasechannet)です。

 

指原莉乃、HKT48卒業!!!!!

 

ついに、この日が来てしまいました。

 

しあわせちゃん
新劇場が完成して、さくらたんと奈子たんが『IZ*ONE』から戻るまではいてくれると油断していた…

 

オタク丸出しすみません。

 

指原莉乃さん、ご存知ですか?

トップアイドル、トップバラエティタレント、メディアで見ない日はない人気者。アイドルのプロデュース業でも成功を収めている、「ザ・デキる女」――

最初から超売れっ子だったわけではありません。

大所帯の48グループの中で、どうしてここまで突出することができたのか?

それは、「winwin精神」にあるのではないでしょうか!

 

野球、サッカー、音楽、映画、小説…エンタメは何でも、ハマると人生が学べるようになっています。

今日は、平成最後の超アイドル・指原先生から学ぼう、成功哲学です。

 

この記事はこんな人にオススメ!
  • 人生を学びたい女性!
  • 指原莉乃さんに興味がある人!
43才の私ですが、指原莉乃さんを尊敬するあまり「指原先生」と呼んでいます。文中でも「指原先生」と表記します。ご了承下さいませ。



指原莉乃、基本情報

指原莉乃

(写真:『HKT48』公式ページより)

指原莉乃、26歳。

1992年11月21日生まれ。蠍座。O型。

大分県大分市出身。

太田プロ所属。『HKT48』メンバー&劇場支配人。『=LOVE』プロデューサー。



指原莉乃、「winwin精神」の歴史

(『三省堂国語辞典第七版』)
ウィンウィン(名)[win-win=「勝つ」を並べたことば]どちらのがわにも得になること。

 

十把一絡げ期

2007年、AKB48の5期生としてアイドルデビュー。

はじめての総選挙の順位は27位。

グループ内では中の上くらいの存在も、世間的には全く無名。

 

頭角あらわす期

ブログ開設。着眼点や文章が面白いと評判になる。

「ヘタレキャラ」が注目され、冠番組『さしこのくせに』開始。『笑っていいとも』レギュラー大抜擢。

グループ内はもちろん、世間的にもじわじわ知名度を上げる。

総選挙は27位→19位→9位と右肩上がり。

 

この頃、記憶に残っているエピソードがあります。

AKB48の姉妹グループ、NMB48がテレビに出演していました。エース山本彩さんがNMB48の新人たちを引き連れての登場でした。

番組の司会者が山本さんに質問します。「48グループでこの人とは仲良くなっといた方がいいという先輩は誰ですか?」

山本さんが答えます。

「指原さん。絡んだら絶対おいしくしてくれる」

 

グループ内ではすでに「winwin精神」が発揮されていたのでしょう。

しかし、爆発するのはもっと後のことになります。

 

転機(期)

2012年、指原先生は総選挙で4位になります。

「ヘタレのさしこ」がここまでのぼりつめた。圧巻の順位でした。

直後、『週刊文春』にて恋愛スキャンダルが発覚。

当時の48グループはメンバーの恋愛問題にかなり厳しく、指原先生は東京のAKB48から福岡のHKT48に左遷されることが決定。

ここから、指原先生の「winwin精神」による大成功が幕を開けます。

 

当時、HKT48は無名でした。

指原先生が入ったことで知名度がアップ。指原先生をMC(司会者)として『HaKaTa百貨店』という番組が始まります。

番組の目的はHKT48を世間に浸透させること。

そこで、指原先生は、HKT48メンバーのためにめちゃめちゃ尽力しました。

テレビ画面から溢れるほどの献身っぷり。

まだ19才。自分だってアイドルなのに、他の(後輩)アイドルのためにこんなに尽くせる人間がいるだろうか。

感動しました。

結果、HKT48は人気の波に乗ることができました。

 

爆発期

2013年総選挙。指原先生は速報で1位になりました。

前田敦子さん以外の神7(大島優子、渡辺麻友、小嶋陽菜、高橋みなみ、篠田麻里子、板野友美)がまだ揃いも揃っていたときの話です。

当時、私はHKT48の田島芽瑠ちゃんを推していました。

芽瑠ちゃんがお世話になっているからと、指原先生にも1票を投じた覚えがあります。

そんなHKT48オタクたちの感謝の票が積み重なったのかはわかりません。

指原先生は最終発表でも堂々の1位に輝きました。

HKT48を勝たせた結果として、自分も大勝利。

『恋するフォーチュンクッキー』という大ヒット曲も生まれました。

 

広がる期

指原先生はバラエティ、ドラマ、映画に引っ張りだこ。

どの番組、どの作品でも、「相手をおいしく、番組をおいしく、視聴者をおいしく、結果自分もおいしい」のwinwin精神

共演者やスタッフが指原先生に魅了されていく様子が、テレビやパソコンの画面越しからでも伝わってきました。

 

不動期

結果、AKB48総選挙3連覇。

アイドル界の伝説となりました。

 

指原莉乃、「winwin精神」の考察

なぜ、「winwin精神」を発揮できるのか?

指原先生、実は2年前にビジネス書を出版されています。

 

『逆転力~ピンチを待て~』
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逆転力
  • 自分の武器を見つける。
  • 他人の意見を受け入れる。
  • ネガティブを吐き出さない。
  • 客観視が大事。
  • 偉い人にはフランクに、ちょっと偉い人には丁寧に接する。
  • アンチも力に変える。
  • なんでもポジティブに変換する。
  • 楽しく生きる。

 

など。成功の理由があけすけに書かれています。

どれも納得です。

 

しかし、指原先生が成功した要因を1つだけ学べと言われたら、私は迷わず「winwin精神」を選びたい。

自分を得させてくれる人を嫌いになる人っていますか?

いません。みんな自分が大好きです。自分を得させてくれる人のことは好きになる、何度だって会いたい、また一緒に仕事したい……

指原先生がここまでBIGになったのって、

この積み重ねだと思うのです。

そして、ハタチそこらでコレができる女って普通いないのです!

 

なぜ、指原先生は若くして「winwin精神」を発揮できたのか?

元々の性格もあるでしょう。

が、『週刊文春』スキャンダル発覚からの流れは尋常じゃありません。

「運命」を感じずにはいられません。

そう、指原先生は、ズバリ、神様に選ばれた人なのです!!

 

しあわせちゃん
いきなり怪しい流れになってきました、すみません(笑)信じなくてもいいですよ~(笑)

 

歴史上の人物説

私の中で、指原先生って、坂本龍馬や織田信長と同じ感覚です。

いわゆる、歴史を変えた人。

坂本さんや織田さんの時代と違うのは、現代はコミュニティが細分化していること。

そのコミュニティごとにカリスマが存在して、そのカリスマたちが他人の人生にちょっとずつ影響を与えて、トータルで歴史を変えていくということ。

指原先生は私たちに「winwin精神」を教えてくれる、歴史上の人物だったのです!



今回のまとめ

HKT48を卒業しても、芸能活動は続けられるとのこと。

テレビで見ることがあったら、ぜひ、指原先生の「winwin精神」「winwinな振る舞い」に注目してみて下さい。

すんごい学べることあると思います。

 

しあわせちゃん
尊敬してます、指原先生!
さしこ

(好きすぎて描いてしまった似顔絵)

 

HKT48/IZ*ONE(アイズワン)宮脇咲良から学びたい「勇気」

2018-09-27
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ABOUTこの記事をかいた人

元脚本家(フジテレビヤングシナリオ大賞佳作受賞)。脚本家としては四流でしたが、視聴者としては超一流、子どもの頃からドラマオタクの「プロ視聴者」。テレビドラマ情報&感想、その他エンタメを語ります。F2層です。