40代、資格取るなら『介護職員初任者研修』がおすすめ

タイトル

こんにちは。43才バツなし独身プロしあわせちゃん(@shiawasechannet)です。

現役ホームヘルパーです。

 

美人さん
なんか資格でも取りたいな…何がいいんだろう?

 

考えてる40代女性、いますか?

資格をとりたい理由、いろいろありますよね。

転職、将来が不安、ヒマ、勉強が好き、資格マニア、好奇心旺盛、手に職が欲しい…

そんな方におすすめの資格があります。

それは、「介護職員初任者研修」です。

 

美人さん
いやいやいやいや、介護とか興味ないし…

 

すみません。

でも、この資格、介護に興味がなくてもおすすめなのです。

 

  • 日本は高齢化社会、これからますます高齢化が加速する!
  • 介護の知識があるとないとじゃ大違い!
  • 介護士は全国で不足。その気になればいつでもどこでも働ける!
  • 仕事にあぶれることがない安心感!
  • 親の介護に備えられる!
  • 学費が安い!その割に学べることは盛りだくさん!しかも実用的!コストパフォーマンス抜群!
  • 高齢化社会だから、介護資格はどの業種でも重宝されること間違いなし!
  • 介護を学ぼうという人は親切な人が多い!学校が楽しい!

 

今回は、「40代におすすめの資格『介護職員初任者研修』」について記します。

参考になれば幸いです~

 

この記事はこんな人にオススメ!
  • 40代、資格が欲しいと思ってる人!
  • 「介護職員初任者研修」資格に興味がある人!



『介護職員初任者研修』資格のメリット&デメリット

メリット

先ほどもチラリと述べましたが、まとめると、

  • 私生活に生かせる!
  • どの業界でも生かせる!
  • 全国どこでも仕事ができる!

以上が、大きなメリット3つです。

1つずつ見ていきましょう。

 

私生活に生かせる!

介護って他人事ではありません。

自分の親はもちろんのこと、自分だって年老いる。友だちも、親戚も、姉妹も、人間である限り老いない人はいない。

その時に、知識があるのとないのでは大違いです。

資格学校のクラスメイトや先生には、介護業界の人、これから介護業界で働く人がいます。

いい老人ホーム、いい会社などの「生きた情報」も入手できるようになります。

介護の仕事に就かない人でも、これからの世の中、持っていて絶対に損はない資格です。

個人的には、「介護職員初任者研修」と「FP3級」は、義務教育にしてもいいくらいだと思っています。【関連記事】40代おすすめ『FP(ファイナンシャル・プランナー)3級』資格

 

どの業界でも生かせる!

日本はすでに超高齢化社会。人口の4人に1人が65才以上の高齢者です。

全員1年に1コずつ確実に年を取る上に、なかなか逝かないので、この先も増え続けること間違いなしです。

販売、医療、建築、マスコミ、飲食業…

ありとあらゆる業界で老人の相手が必要となります。

高齢者に対する知識、介護の資格は、どの業界でも重宝されます。

 

日本全国どこでも仕事ができる!

介護業界は慢性的な人員不足です。

高齢者は日本全国にいて、人手は全国で足りません。

いつでもどこでも就職が可能です。

 

デメリット

パッとは思いつかないくらいです。

「介護職」のデメリットならあります。

 

  • 業務内容の割に給料が安い。
  • 休みがとりづらい。
  • 新人教育が杜撰。
  • 社会的地位が低い。
  • 性格悪い老人や障害者がいてストレスが溜まる。
  • 求人のハードルが低いせいか、とんでもない先輩や同僚がいる。

 

今回オススメするのは「介護職」ではなく、あくまで「介護職初任者研修」の資格です。

「介護職」は全然オススメしません(笑)

 

しあわせちゃん
私はいま週に2日ホームヘルパーやってますが、週に2日くらいならストレス溜まらないからオススメです(笑)

【関連記事】40代から「ホームヘルパー」(訪問介護士)になるには?

 

「介護職員初任者研修」資格概要

介護の「基礎知識」を習得する資格、介護業界の「入口的資格」です。

昔は「ホームヘルパー2級」と呼ばれていました。

 

(※介護資格キャリアパスイメージ図)

キャリア図
期間 130時間(※1)
資格取得条件 130時間の研修と筆記試験合格
年齢制限 16才以上(上限なし)
費用 約3~10万円(※2)

※1:「週5日スクーリングで1か月で取得」「週1日スクーリングで4か月で取得」「スクーリング15回+自宅学習で40日で取得」など学校によって様々なコースがあります。

※2:学校やコースによってかなりの幅があります。

 

「介護職員初任者研修」実際に学校に通ってみての感想・注意点

学校の選び方

費用とコースは学校によって差があります。

私が通ったのは「1か月短期取得」コース、費用は3万円ほどでした。

費用とコース日程を除けば、先生の質や授業内容は大差ありません。国からカリキュラムが細かく決められているからです。

交通の便や学費で選んで大丈夫です。

あとは、欠席した場合の「振り替え」が行われているかもチェック。

必須授業を欠席した場合、その授業を受けるまで資格取得ができないようになっているので、振り替え授業がすぐに受けられるかどうか、確認が必要です。

 

【学校を選ぶときのポイント】

  • 授業内容や先生の質は大差なし、費用や通いやすさで選んでOK!
  • 欠席した場合の「振り替え」を確認しておくこと!

【学校比較ならこちら】介護職員初任者研修

学校の雰囲気

私が通った学校は1クラス25人。

19才から65才までいました。

すでに介護業界で働いている人、これから介護業界で働く人、家族を介護している人、資格マニア、ヒマだから通ってみた人…

様々な人がいたけど、揉めごとや問題もなく和気藹々。

試験が終わったあとはみんなで祝勝会(飲み会)もやりました。

大人になってからの学校、めっちゃ楽しかったです!

 

勉強内容

合計130時間のカリキュラムが決められています。

  • 職務の理解(6時間)
  • 介護における尊厳の保持・自立支援(9時間)
  • 介護・福祉サービスの理解と医療の連携(9時間)
  • 老化の理解(6時間)
  • 認知症の理解(6時間)
  • 障害の理解(3時間)
  • こころとからだのしくみと生活支援技術(75時間)
  • 振り返り(4時間)
  • 筆記試験(1時間)

「座学」は教科書を読んだり、グループでディスカッションをします。

「実技」では更衣介助、車椅子操作、おむつ交換など、教わります。

 

自宅学習

学校やコースによって差はありますが、ほとんどのところで、「課題レポートの提出」があります。

基本的に、教科書の該当箇所を丸写しで抜き出すだけのものです。

授業だけでは教科書の全てをカバーできないので、「きちんと教科書を読んでいる」という確認の意味があるようです。

 

筆記試験

最終日の1時間、資格取得のための筆記試験が行われます。

学校によって「選択式」か「記述式」かが違います。

問題数も学校によって異なります。

各カリキュラムを網羅した合計38問以上の出題が義務化されています。

合格は100点満点中70点以上。

実際に受けてみた感想は、

 

しあわせちゃん
想像してたより難しい!

 

でも安心して下さい。

合格するまで追試が受けられます。

最後まで授業を全うできたなら、全員が資格を取得できるようになっています。

 

今回のまとめ

【「介護職員初任者研修」資格取得のメリット】

  • 私生活に生かせる!
  • どの業界でも生かせる!
  • 全国どこでも仕事ができる!

 

学校によって様々なコースがあり、費用もかなりの幅があります。

一括資料請求で比較するのがオススメです。




介護職員初任者研修

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