『サインー法医学者柚木貴志の事件ー』ドラマオタクの感想!(1~4話)

こんにちは。ドラマオタクちゃん(@doramaotaku_pro)です。

F2層(35~49才女性)です。元脚本家です。

 

美人さん

『サインー法医学者柚木貴志の事件ー』始まった!!!みんな見てるかな?…どうだったかな?…面白かったかな?…つまらなかったかな?…他の人の感想が知りたい!!!

 

気になってる方、いますか?

私です。自分が面白いドラマを他の人はどう思っているのか。自分がつまらないドラマを同じくつまらないとブーブー文句垂れてる人はいないか。

共感を求めて、ネットで検索しちゃいます。

脚本家としては四流でしたが、視聴者としては超一流。子どもの頃からドラマオタクの「プロ視聴者」。「F2層」「元脚本家」の視点から、

今回は、「『サインー法医学者柚木貴志の事件ー』の感想」を記します。

参考になれば幸いです~(※アイキャッチ:テレビ朝日『サイン』公式ページより)

 

MEMO

「感想」、毎回視聴後、書き足していきます。(※最終更新日2019年8月9日)



『サインー法医学者柚木貴志の事件ー』感想

第4話

4話

(写真:テレビ朝日『サイン』公式ページより)

バカですみません。

今週、内容が全然理解できなかったのですが、何やってたんでしょう?

2人の男が同時に死んで、それがナントカ病院の医師で、主人公の父親もその病院の医師だった。

というところまでは頭に入ってきました。

そこから後が、何してるかわからなかった。

たぶん、自分が興味を持ってないからでしょうか。興味がないことって突然理解できなくなったりしますもんね。

日本の法医学が云々とか、熱くなられても困る。

日本の法医学界の事情や状況知らんし。

1話完結の回もあれば、過去ばっかりほじくり返す日もあって、

バランス悪いことこの上ない。

初回で、「全話を通して引っ張るぞ」的な事件が起こってたけど、それも、森川葵がなんか匂わせてたことくらいしか覚えてないし。

あと、現代シーンと回想シーンがわかりづらかったです。

どっちも画面がくすんでるし、主人公が西田敏行にタメ口だから(元からそうでしたっけ?)、現代と昔の区別がつかなくて、西田敏之が主人公の父親のふりして電話してるのかとか混乱しちゃいました…

結局、医師が2人同時に死んだ謎は解けたんでしたっけ?

気になるけど、今後も、内容を理解できる自信がない。離脱します。

ありがとうございました。感謝。

 

第3話

3話

(写真:テレビ朝日『サイン』公式ページより)

面白かったです!

主要キャスト、全員に役割があって、美味しいポイントがあって、ちゃんと大人の行動と思考回路で、いいなあと思いました。

ところで、今期は韓国ドラマ原作が3本あります。

3本とも、警察の事件隠蔽がえげつない。

韓国警察ってリアルにあんな感じなのでしょうか?

いや違う。あくまでドラマでの出来事ですね。そうですよね。日本のドラマだって、悪役は警察と官僚と政治家ばっかりだけど、現実は違いますもんね。

飯豊まりえ様の女優としての成長にも、満足でした。

来週も楽しみです~

 

第2話

2話

(写真:テレビ朝日『サイン』公式ページより)

初回の10倍くらい面白かったです!

理由を考えました。

  • 初回はセットアップ(人間関係や登場人物の性格をわからせたり)が大変。
  • 脚本家が代わった。

でしょうか。

今回の脚本担当は香坂隆史様でした。

最近、『緊急取調室』『刑事7人』など、事件モノで面白いと思った回はだいたい香坂様が脚本を担当されています。

香坂脚本回にハズレなし。

初回から引き続き、飯豊まりえ様の女優としての成長を見守るのも喜びです~(勝手に。笑)

来週も楽しみです。

 

第1話

サイン

(写真:テレビ朝日『サイン』公式ページより)

テレ朝の事件モノなのに、1話完結じゃなかった!!!

1話で解決すると思いながら見てたから、最後キョトンとしました(笑)

今回の話を引っ張りながら、新しい事件も描いていく感じなのでしょうか??

ドラマの感想としては、つまらなくはないけど、来週が待ちきれないほど面白くもなかったです。

解剖で事件の真相がわかるとか、警察や病院内の権力争いとか、主人公の権力に逆らう感じとか…

さすがに見飽きてるのかもしれません。自分が。

飯豊まりえ様の、役はウザかったけど、飯豊まりえ様自身はどんどん美しく、女優っぽくなってきてて、そこは楽しみです。

マンネリな内容だけど不快要素もないので、来週も見ます。



『サインー法医学者柚木貴志の事件ー』あらすじ(※公式ページより)

第4話(8月8日)

過去に「慶徳小笠原病院」で起きた医療ミス事件で、「日本法医学研究院」が解剖結果をねつ造した――そんな不穏かつ執拗な書き込みが「日本法医学研究院」のホームページで見つかった。ひどく狼狽した院長・伊達明義(仲村トオル)は前院長・兵藤邦昭(西田敏行)に連絡。報告を受けた兵藤も動揺を隠せず…。
そんな中、奇妙な事件が起こる。2人の男性がほぼ同じ時刻に別々の場所で、突然倒れて死亡したのだ! 警視庁捜査一課の管理官・和泉千聖(松雪泰子)と刑事・高橋紀理人(高杉真宙)は正確な死因を突き止めるため、「日本法医学研究院」へ。柚木貴志(大森南朋)中園景(飯豊まりえ)はさっそく遺体を解剖するが、特に異常は認められず、心不全としか診断できない状態だと分かる。そんな状況下で千聖らがなぜ事件性を疑うのか、不審がる柚木…。だが、死んだ2人の職業と勤務先を聞いた途端、柚木は顔色を変える。2人は医師で、共に勤務先は「慶徳小笠原病院」――何を隠そう、今は亡き柚木の父も同じ病院に勤めていたのだ!
やがて、死んだ医師らと親しくしていた元看護師が、1週間以上前から失踪していることが判明。一方、柚木のもとには「やすもとしょうこ」と名乗る人物から、ネットの書き込みと同じように「日本法医学研究院」の解剖結果ねつ造を暴露する封書が届き…!? 次々と起こる想定外の事態、なかなか見えてこない真実…。そんな中、柚木を奈落の底へと突き落とす“あってはならない出来事”が起こってしまう――!(テレビ朝日『サイン』公式ページより)

第3話(8月1日)

「日本法医学研究院」院長の伊達明義(仲村トオル)直々の指名で、解剖医・柚木貴志(大森南朋)は新人の中園景(飯豊まりえ)が担当する司法解剖に立ち会うことに。その裏で、伊達は副院長の橘祐輔(淵上泰史)を呼び出し、警視庁組織犯罪対策四課から託された射殺体の解剖を依頼する。被害者は暴力団員・千葉雄一(諫早幸作)。千葉は歓楽街のスナック店内で、腹部と眉間を撃たれて死亡。被疑者の暴力団員・伊沢明夫(高尾悠希)は逃走中だが、現場にあった薬莢から凶器はロシア製トカレフで、組員同士の抗争だと推測されるという。説明を受けた橘はさっそく解剖を開始するが、どういうわけか、わずか20分で終了! 捜査内容および現場の状況と一致する、との結論を述べる。 話を聞いた柚木は、あまりにも短時間すぎる解剖に疑念を抱き、解剖所見を見せるよう食い下がる。だが、橘はこれを拒絶。しかも、この解剖には不可解な点がほかにもあった。被害者の遺体はなぜか即座に、遺族のもとへ返されたというのだ――。 時を同じくして、警視庁捜査一課の管理官・和泉千聖(松雪泰子)と刑事・高橋紀理人(高杉真宙)も、千葉の殺害方法や四課の捜査体制に違和感を覚えていた。2人は真相を突き止めるため、裏ルートを駆使した独自捜査を敢行。やがて、明るみになればすべてがひっくり返るような“とんでもない事件の内幕”にたどり着く! 一方、柚木は千聖に協力してもらい、景とともに事件現場となったスナック店内に潜入。飛び散った血痕の状況から、“ある矛盾のサイン”を嗅ぎ取るが…!?(テレビ朝日『サイン』公式ページより)

第2話(7月18日)

殺された国民的歌手・北見永士(横山涼)の司法解剖をめぐる騒動を受け、国立大学の法医学教授だった伊達明義(仲村トオル)が「日本法医学研究院」の新院長に就任。北見の死因について、伊達の解剖結果とは異なる“窒息死”を主張した解剖医・柚木貴志(大森南朋)は、埼玉中央医科大学に飛ばされてしまった。あれから1カ月――。新人解剖医・中園景(飯豊まりえ)は柚木の弟子になりたい一心で、埼玉へ。なんと、北見が窒息死だったと証明できる唯一の証拠品=青い繊維を「日本法医学研究院」から盗み出し、柚木のもとへ持ち込む! だが、柚木は「それだけでは何の意味もない」と言い捨て…。その矢先、埼玉の山中で若い女性の首吊り死体が見つかった!遺書もあったことから、自殺の線が濃厚かと思われるが、解剖した柚木は胸部の奇妙なアザに注目。徹底的に調べた結果、「自殺に見せかけた他殺」と結論づける。一方、都内でも若い女性の首吊り死体が発見され、「日本法医学研究院」で伊達が解剖に着手することに。奇しくも、その胸部にもアザが認められるが、伊達はある事情から早々に解剖を終了。「首吊りによる自殺で間違いない」と言い切り…!?同じ頃、警視庁捜査一課の刑事・高橋紀理人(高杉真宙)は連続放火事件を捜査。空き巣の前科があるタクシー運転手で、埼玉在住の須賀原学(柾木玲弥)に目を付ける。だが、管理官の和泉千聖(松雪泰子)から「物証もないのに、前科者というだけでマークはできない」と、突き放されてしまい…。 そんな中、さらなる事件が発生! あろうことか、埼玉で新たな首吊り死体が立て続けに発見される――。(テレビ朝日『サイン』公式ページより)

第1話(7月11日)

国民的人気歌手・北見永士(横山涼)がライブ会場の控室で死んでいるのが発見された!だが、事件現場からは指紋もろくに採れず、北見の遺体が唯一の証拠と言っても過言ではない状況…。そこで、警視庁捜査一課の管理官・和泉千聖(松雪泰子)は遺体をすぐさま、死因究明い特化した国家機関「日本法医学研究院」へ搬送するよう指示を出す。一方、地道な捜査を続ける警視庁捜査一課の刑事・高橋紀理人(高杉真宙)は、北見がただの病死ではないとにらむ。所属事務所の社長・会田幹彦(猪野学)、そして第一発見者であるスタイリスト・宮島清花(柳美稀)がそれぞれ、北見と揉めていたとの情報を入手したからだ。紀理人から報告を受けた千聖は、解剖結果が出るまで捜査は一旦保留だと一周し…。そんな中、「日本法医学研究院」の院長・兵藤邦昭(西田敏行)はもっとも信頼する解剖医・柚木貴志(大森南朋)に、北見の司法解剖を一任する。ところが、どんな力が働いたのか…解剖直前になって、想定外の横槍が入ってしまう。なんと、警視庁の依頼を受けたという国立大学の法医学教授・伊達明義(仲村トオル)が突然現れ、自分が北見を解剖することになったと告げた!不可解な解剖医変更に納得いかない柚木。彼は何を思ったか、北見の遺体を保管庫から盗み出すという暴挙にしまう。しかも、偶発的に解剖室へ引きずり込んだ新人解剖医・中園景(飯豊まりえ)も巻き込み、無許可で解剖を開始!死因は「100%他殺」と断言し…!?(テレビ朝日『サイン』公式ページより)

 

『サインー法医学者柚木貴志の事件ー』視聴率

  • (第1話)14.3%
  • (第2話)9.5%
  • (第3話)11.5%
  • (第4話)9.5%
  • (第5話)10.7%
  • (第6話)9.9%

 

『サインー法医学者柚木貴志の事件ー』基本情報

サイン

(写真:テレビ朝日『サイン』公式ページより)

  • 原作:韓国ドラマ
    サイン コンパクトDVD-BOX(スペシャルプライス版)
  • 脚本:羽原大介、香坂隆史
  • 演出:七髙剛、山本大輔
  • プロデューサー:内山聖子、飯田爽、下山潤
  • 主題歌:東方神起『ミラーズ』
  • 出演:大森南朋、松雪泰子、飯豊まりえ、高杉真宙、佐津川愛美、淵上泰史、吉田ウーロン太、小久保寿人、横山涼、柳美稀、猪野学、森川葵、木下ほうか、利重剛、西田敏行、仲村トオルほか
  • あらすじ:事件解決×医療のハイブリッド!韓国発のノンストップ法医学サスペンスをリメイク!



今回のまとめ

オタクちゃん

いつも好き勝手に批評して、すみませんえん。
連ドラ、大好き、最高かよ!

タコ師匠

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