40代からの転職・副業『占い師』になるには?

タイトル

こんにちは。43才バツなし独身、元占い師のプロしあわせちゃん(@shiawasechannet)です。(※詳しいプロフィールはこちら

 

「元占い師」と言いつつ、

いまも趣味で占いはやっています。

占い師の旬の年代は70代らしいので、その頃にはまた、仕事としての対面鑑定をやってみたいと企んでいます。

そう、占い師でもっとも人気が出るのは70代!

 

しあわせちゃん
40代の私たちでも、あと30年かけて準備ができる!!

 

一緒に「占い師」めざしませんか?(笑)

今日は「占い師のなり方」について語ります~

 

この記事はこんな人におすすめ!
  • 「占い師」になりたい40代!
  • 「占い師」に興味がある40代!
  • 「転職」や「副業」を考えている40代!



「占い師」になるには?

「占い師に『なる』」のは簡単ですが、

「占い師で『稼ぐ』」のは難しい。

フリーランスの仕事は何でもそうですね。

今回は「占い師で『稼ぐ』」方法ではなく、「占い師に『なる』」方法を記します。

 

「占い師に『なる』」ための流れは、

  1. 「占い」を学ぶ!
  2. 「占い師」デビュー!

となります。

 

「占い」を学ぶ

その前に…

学ぶといっても、手相、タロット、占星術…

「占い」にはたくさんの種類があります。

何をどう学べばいいのか…

 

まず、「占い」は大きく3種類に分けられます。

 

  • 「命占(めいせん)」
  • 「ト占(ぼくせん)」
  • 「相占(そうせん)」

 

「命占」とは

生年月日など不変的な情報をもとに占うもの。

西洋占星術四柱推命数秘術九星気学などがあります。

性格、性質、才能、運命、宿命、使命など、その人が持って生まれたものを占うのに適しています。

 

「ト占」とは

偶然の中に必然を見出すもの。

例えば、タロットルーンなどです。

偶然出たカードから、気持ちや直近の運勢、行動の吉凶など、刻一刻と変化していくものを占うのに向いています。

 

「相占」とは

ものの相(かたち)から占うことです。

手相人相姓名判断などがあります。

現在の状況や運勢を占うのに適していて、変えることで開運していくという特徴もあります。

 

この3つを習得すると、

「プロの占い師」としてやっていけると言われています。

 

まずは興味があるものを1つ選びんで学び始めましょう。

それが「命占」だったら、

習得後は「卜占」「相占」からもあと1つずつ…という感じで広げていけばOKです。

 

ちなみに、占い師になるのに「資格」は必要ありません。

 

占い師ちゃん
私は占い師です

 

と宣言すれば、

その日から誰でも「占い師」です!

 

学ぶ

勉強の方法は以下の3つです。

  • 独学
  • スクール
  • 弟子入り

 

独学

  • メリット:お金がかからない、自分のペースでやれる
  • デメリット:習得が難しい、挫折しやすい

 

情報はネット上にたくさんあります。

YouTubeで探せば無料講座も受けられます。

 

書籍もたくさんあります。

 

ちなみにタロット占い書籍ならこれがオススメ!

最も有名なライダーウェイト版タロットの、意味や読み方のコツが記してあります。

めっちゃわかりやすいです。

 

独学は、

自分に自信がある人、我が道を貫く精神力がある人、特殊能力を持っている人(いわゆる「みえる」系)…

は向いています。

 

スクール

  • メリット:わかりやすく説明してもらえる、仲間ができる
  • デメリット:お金がかかる、ハズレもある

 

予算があるなら、

スクールでの勉強を一番におすすめしたいです。

学費何十万円のところではなく、

数万円数千円のカルチャースクールで十分です。

 

独学では理解が難しいことを先生が解説してくれますし、

知識以外の、「体験談」「勉強方法」「心構え」などを知ることができます。

何よりも、「先生」や「仲間」と繋がりができるのが心強いです。

 

まずは、スクールで基礎知識や仲間をGETして、その後独学、

という組み合わせが一番いいと思います。

 

弟子入り

  • メリット:師匠から学べる、その後の面倒も見てもらえる
  • デメリット:師匠を探すのが難しい、師匠の冠から逃れられない

 

いまはほどんどない制度です。

 

タコ師匠
自分に合うやり方を見つけるやで~



「占い師」デビュー

「占い」の知識が身についたら、

自分がどの方面で活躍したいかを決めます。

「対面鑑定」「電話鑑定」「メール鑑定」「ライン鑑定」「ライター」「本出版」「アプリ開発」「スクール講師」など…

 

どの方面を選んでもデビューの方法は、

 

  • 自分で探す
  • 人から紹介してもらう

 

の2つになります。

デビューの難易度的には、

 

(低)対面鑑定、電話鑑定、メール鑑定、ライン鑑定

(高)ライター、本出版、アプリ開発、スクール講師

 

です。

 

私の場合は、スクール仲間の紹介でイベント(フリーマーケット)でデビューを果たしました。

参加した占い師同士でお金を払って占いあったりしたものの、

純粋な客は0人でした(笑)

その後、自力で「占いの館」を探し、面接の末に採用されました。

 

 ココナラ占い

で占いを販売している方も多いです。

 

「占い師」についてその他

収入

占いだけで生活できる人はほとんどいません。

全くいないわけではないですが、よっぽど有名な人を除いてほぼ貧乏です。

まずは、「副業」として考えるのが現実的でしょう。

 

私が所属していた「占いの館」の70代の占い師は、

すでに年金をもらっていて、週に2日だけ出勤、

月に8万円くらいの収入を得ていました。

年を取ってからも人から求められる、会話をして認知症予防にも繋がって、おこづかいももらえる…

 

まずは、そのくらいがちょうどいいかもしれません。

(※人それぞれ考えは違うと思います)

 

メリット&デメリット

メリット

  • 定年がない
  • 年齢が武器になる

 

デメリット

  • 稼げない
  • 収入や立場が不安定
  • 人間関係がわずらわしい

 

人間関係について。

占い業界に限らないでしょうが、意外と世界が狭いです。

誰と誰がいがみあってて、誰々は性格が悪くて…というどうでもいい情報が、

求めてないのに耳に入ってきます(笑)

 

「占いの館」には数人の占い師がいますが、

強烈なばばあもいます。

出勤した初日、先輩ばばあに呼び出され、ばばあが自費出版した小説を声に出して読まされたこともありました。

パワハラですよね?(笑)

すぐ配置転換してもらいました(笑)

 

「占い師」に向いてる人

  • 自信たっぷりな人
  • ハッタリが得意な人
  • 「みえる系」の人
  • 鈍感な人
  • しゃべるのが好きな人
  • 不真面目な人
  • 自己中心的な人

 

対面鑑定だとこんな感じです(笑)

繊細で真面目な人は精神的にマイッちゃうみたいです。

そういう意味でも、いろいろ鈍ってわがままにもなってくる70代からが向いているのかもしれません(笑)



今回のまとめ

  • 「占い師」の適齢期は70代!
  • 「副業」でやるのがオススメ!

 

しあわせちゃん
「仕事」にしなくても「特技」としてもよろこばれるので、オススメです!

 

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