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『ボイス 110緊急指令室』感想&あらすじ!(毎話追加)

アイキャッチ

こんにちは。プロしあわせちゃん(@doramaotaku_pro)です。

F2層(35~49才女性)です。元脚本家です。

 

美人さん

『ボイス 110緊急指令室』始まった!!!みんな見てるかな?…どうだったかな?…面白かったかな?…つまらなかったかな?…他の人の感想が知りたい!!!

 

気になってる方、いますか?

私です。自分が面白いドラマを他の人はどう思っているのか。自分がつまらないドラマを同じくつまらないとブーブー文句垂れてる人はいないか。

共感を求めて、ネットで検索しちゃいます。

脚本家としては四流でしたが、視聴者としては超一流。子どもの頃からドラマオタクの「プロ視聴者」。「F2層」「元脚本家」の視点から、

今回は、「『ボイス 110緊急指令室』感想&あらすじ」を記します。

参考になれば幸いです~(※アイキャッチ:日本テレビ『ボイス』公式ページより)

 

MEMO

「感想」「あらすじ」、毎回視聴後、書き足していきます。(※最終更新日2019年7月14日)



『ボイス 110緊急指令室』感想

第1話

1話

(写真:日本テレビ『ボイス』公式ページより)

めちゃめちゃ面白かったです!

ドラマは基本「ながら見」ですが、すっかり見入っちゃいました。

ハラハラドキドキしすぎて、エネルギー消耗しました(笑)

最近は、「ながら見」するのにちょうどいいドラマばかり好んでました。

  • ちゃんと見なくても内容がわかる。
  • 先の予測がつく。(エネルギーを消耗しない)
  • 悪人や残酷なシーンが出てこない。(不快な気持ちにならない)

でも、たまにはのめり込んで見るのもいいですね。

というか、1話完結じゃないんですね!

妻の事件の真相を引っ張りつつ、他の事件は1話で解決してくれるのかと思ってました。

あの女の子どうなるんでしょう。助かって欲しいけど、あの状況から助かるのは不自然すぎてドラマとして白けるし…

ううううう、これ以上エネルギー消耗したくないから、結果だけ先に知りたい(笑)

原作の力か、脚本家様の腕かわかりませんが、ストーリーを進めながら、状況を視聴者に的確にわからせていく技術が、凄かったです。

プロット(ストーリーライン)をしっかりさせながら、シーンやセリフに複数の意味を持たせて、展開を単調にしないのも凄い。一流。

それでいて、人々の気持ちも不自然ではないから、大人視聴者でも満足。

来週が待ち遠しいです~



『ボイス 110緊急指令室』あらすじ(※ネタバレあり)

第1話

3年前、横浜―。検挙率トップを誇る港東署強行犯一係の係長・『ハマの狂犬』の異名を持つ樋口彰吾(唐沢寿明)はその日、犯罪グループの張り込み中、妻・未希(菊池桃子)からの着信に気づくものの、業務を優先してしまう。その着信が妻からのSOSだとは知らずに……。(日本テレビ『ボイス』公式ページより)

【ネタバレあらすじ】

  • 樋口未希(菊池桃子)、男から追われている。顔は殴られ腫れている。緊迫感。
  • 樋口彰吾(唐沢寿明)、やり手の刑事。「ハマの狂犬」。仕事中、未希から電話がかかってくる。が、出ない。
  • 緊急指令室の橘ひかり(真木よう子)の元に、未希からの110番通報がかかってくる。
  • ひかり、未希から、居場所などを聞き取ろうとする。が、電話が途中で切れてしまう。
  • ひかり、上司からの命令で未希にコールバックする。
  • ひかりのコールバック音が原因で、未希の居場所が男にバレる。未希、男からめちゃくちゃに殴られ、殺される。
  • 樋口、仕事後の打ち上げ中。電話がかかってくる。後輩刑事の石川透(増田貴久)から。妻の未希が殺されたという電話。
  • 樋口、未希の元に駆けつける。未希の無残な遺体。
  • 容疑者の男・相良(平原テツ)が見つかる。押入れに血まみれのコートがある。樋口、相良をボコボコに殴りつける。
  • 相良の裁判。傍聴席には樋口と透がいる。ひかりが証人として出廷する。ひかり、「相良と電話の声は別人、犯人は別にいる」と主張。証拠の音声データが再生される。が、音声データは途中で切られている。証拠が隠蔽されている。呆然とするひかり。
  • 樋口、ひかりにも相良にも怒りがこみ上げる。相良に殴りかかる。
  • 3年後。彰吾、左遷され交番勤務になっている。相良を探している。ひかりの証言のせいで裁判が長引き、相良は保釈され、その後逃亡してしまっている。
  • 一方、ひかりは緊急指令室の室長になっている。科捜研で修行を積んで、自らの意志で緊急指令室に戻ってきた。被害者を10分以内に救出する「ECU」(EmergencyCallUnit)を立ち上げるため、上司と対立している。
  • 樋口、ひかりの元に乗り込む。なぜ嘘の証言をしたかと詰め寄る。ひかり、「私が真実を話したら信じてくれますか?」と樋口を見すえる。
  • そこに、誘拐の110番通報が入る。
  • 誘拐された女子大生・荻原夏美(吉川愛)からの電話。ネットで知り合った男と会って、殴られ、連れ去られ、監禁されている。男に隠れて電話をしている。
  • ひかり、10分以内に夏美を救出するため指揮をとる。樋口にも命令する。
  • 樋口、ひかりに反発する。が、夏美の「助けて下さい」という声を聴く。妻の声が蘇る。夏美を助けるため、動き出す。
  • ひかり、監禁場所を特定するため夏美と電話でやりとりをする。「赤い橋が見えた」「キラキラって何かが光ってた」と夏美が話す。
  • 「キラキラ光る何か」とは?…
  • 現場が3階建てであることもわかる。男が連続殺人機である可能性も浮上。夏美がひかりの助言を無視して勝手に動いたりもする。
  • 樋口と透、「キラキラ光る電飾」を探す。風俗店に目を付ける。3階建ての建物。店長が前科者。
  • ひかりと夏美のやりとり。夏美、勝手に動いたことを謝る。ひかり「失敗していい。失敗したからこそ気付くことがある。私も取り返しのつかない失敗をしたことが。でもね、絶対に諦めない。諦めない限り、必ずやり直せる」と夏美に伝える。
  • 樋口、何やら閃く。風俗店は透に任せて、自分は「港商店街跡地」に行く。男が殺人鬼だとしたら、安心して殺人を楽しめる場所だから。
  • そんな中、夏美が男に見つかってしまう。夏美が男から殴られる音が、電話越しに聴こえてくる。
  • 焦るひかり。と、樋口から、「キラキラ光る何かわからないのか、オマエも深呼吸しろ、落ち着け、見えるものも見えてこない、いいか、オマエが通報者の一番近くにいるんだ、キラキラ光何かを突き止めろ、俺が必ず救い出す」と叱咤される。
  • ひかり、電話からずっと聞こえてた音と「キラキラ光る」という証言から、水槽だと閃く。監禁場所は、港商店街跡地のアクアショップ。
  • 樋口、ひかりからの指示で、アクアショップに向かって走る。
  • 夏美、今まさに男から殺されるところ。果たして、助かるのか?!…(つづく)



『ボイス 110緊急指令室』視聴率

  • (第1話)12.6%

 

『ボイス 110緊急指令室』基本情報

ボイス

(写真:日本テレビ『ボイス』公式ページより)

  • 原作:韓国ドラマ
  • 脚本:浜田秀哉
  • 演出:大谷太郎、久保田充
  • プロデューサー:池田健司、尾上貴洋、後藤庸介
  • 主題歌:BLUE ENCOUNT『バッドパラドックス』
  • 出演:唐沢敏明、真木よう子、増田貴久、木村祐一、石橋菜津美、田村健太郎、安井順平、小市慢太郎、矢作穂香、YOU、菊池桃子ほか
  • あらすじ:妻を殺された敏腕刑事×父を殺された声紋分析官。通報電話の”声”が、二人を事件現場に駆り立てる。連続殺人鬼を追うタイムリミットサスペンス!



今回のまとめ

しあわせちゃん

いつも好き勝手に批評して、すみませんえん。
連ドラ、大好き、最高かよ!

タコ師匠

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