40代、理解できない若者文化ベスト5

タイトル

こんにちは。プロしあわせちゃん(@shiawasechannetです。

43才バツなし独身です。

 

美人さん
最近の若者の文化についていけない…理解できない…頭が固くなってるのかな…やばい、BBA一直線…

 

震えてる方、いますか?

私です。若者がやってることに対して、「なぜ?」と首を傾げることが増えました。

「こんなことするなんてけしからん」「自分が若い頃はもっと…」という否定ではありません。

若者の文化や行動に対して、「なんでそんなことするの?」「それの何が楽しいの?」「なんか意味あるの?」と、自然に疑問が湧きあがってくるのです。

加齢でしょうか。でもきっと、私だけではないはず!

今回は、40代の自分が「理解できない若者文化」をランキング形式で発表します。

おまけで、「理解できるようになったおばさん文化」も記しました(笑)

参考になれば幸いです~

 

この記事はこんな人にオススメ!
  • 若者文化が理解できなくなってきた40代!
  • おばさん文化が理解できるようになってきた40代!



理解できない若者文化ベスト5

1位:ナチュラルなカラコン!

カラコンは理解できます。

黒目が大きいとかわいい。目の色であそぶ。オシャレ。というのもわかります。

わからないのは、「ナチュラルなカラコン」です。

ナチュラルならする必要ないんじゃないのか??!!!

私が尊敬する指原先生(指原莉乃)もカラコンをプロデュースしてらっしゃいます。

「今回はナチュラルにこだわりました」と、装着した写真をいくつかツイッターにアップしてらっしゃいます。

 

 

してる時としてない時の違いが、全然わからないーーーーーー(涙)

めちゃめちゃ売れてるらしいので、若い子にはわかるんでしょうか???

わかりますか???

私はマジでわかりません…

 

 

2位:『Tik Tok』

使い方はわかります。

やってみたこともあります。

音楽に合わせて踊ったり、顔を作ったり、ポーズを取ったりして、それが最後に高速で流れる。

何が楽しいんでしょう???

自分で撮っても楽しくないし、人が投稿したやつ見ても楽しくない。

楽しさのツボが全く理解できません。

でも、若い子に大人気ですよね。

自分たちの若い頃に例えると何なんでしょう。

若い子は楽しいけど大人にはその楽しさがさっぱりわからないやつ…

ファミコン??(ちがう)

 

3位:宇宙人顔

SNSに流れてくる若い子の写真。

目を大きくして、顎をとがらせて、肌フィルターかけまくって、宇宙人みたいになってる子いるじゃないですか。

修正する前の方がかわいいと思うんですけど、どうでしょう。

整形番組に出てくる人も、宇宙人みたいな顔してるから、若い子の美的センスなのでしょうか。

美の価値観って変わりますもんね。

 

4位:厚化粧

これは、理解できないというよりは、「もったいない」という感覚。

「若いうちは化粧なんて必要ない」「若い子は化粧しない方がかわいい」…自分が若い頃も、BBAたちから言われてました。

あのBBAたちの気持ちが、いま、とてもよくわかります(笑)

 

5位:冬なのに肌を露出する

これも、理解はできるけど、心配しちゃうやつ。

かわいいとか、セクシーとか、そういうことの前にまず、「寒くないの?」「風邪ひくよ?」「冷えると身体によくないよ?」って、

そういうことばっかり考えちゃいます。



理解できるようになったおばさん文化

「若者文化」が理解できなくなってきた一方で、「おばさん文化」はすごく理解できるようになってきました。

7つほど発表します!(笑)

 

髪型がヘン

あちこちゴムやピンで留めたり…

やたらパーマをかけたり…

髪を紫に染めたり…

おばさんってなんでこんなヘンな頭なんだろう?と思ってました。

いま、めちゃめちゃわかります。

髪が弱って、しぼんで、まとまらないからピンやゴムを使う。パーマでごまかす。肌もくすむから、明るく見せるため紫とか入れちゃう。

ダサいのはわかってる。でも、どうしようもないんです!【関連記事】髪型で悩む!40代独身、「おばさんパーマ」かけてみた

 

常に、首になんか巻いている

おばさんはいつも、首にスカーフやらストールやら巻いてます。

首が冷えるんです。

あと、顔面が暗く重くなってくるので、首に明るいものを巻いてごまかそうという気持ちもあります。

 

紙をめくるとき、レジ袋を開くとき、指を舐める

指を舐めるおばさん、汚らしくて大嫌いです。絶対やりたくないです。

でも、指の乾燥がすごくて、舐めないと紙やレジ袋が開けないんです。

しょうがないんです…

 

レジで会計を揉める

「私が払う」「いやいや私が」ってレジでわちゃわちゃするおばさん。

汚い。大嫌い。絶対なりたくないと思ってました。

でも、大人になるとそういう状況が発生するんですよね~【関連記事】恐怖!40代、こんな「おばさん」になりたくない

おばさんたちも、好きでやってるわけじゃないんです。許して欲しい。

 

化粧が濃い

塗りたくってるわけじゃなくても、肌から浮いちゃうんです。

隠さなきゃならないもの(シミ、しわ、毛穴)も多いんです。

若者の厚化粧とは質が違うんです。

 

香水がきつい

嗅覚が弱ってきてるんです。

 

服の色が派手

自分がくすんで汚くなってくるから、せめて服の色くらい明るくしようという、心遣いなんです。



今回のまとめ

【理解できない若者文化】

  • ナチュラルなカラコン
  • 『Tik Tok』
  • 宇宙人顔
  • 厚化粧
  • 冬なのに肌を露出する

 

ちなみに、「若者のファッション」「若者の音楽」「若者の言葉遣い」については、時代と共に変化するものだから、最初から理解する必要はないと捉えています。

そっちの方がマズイでしょうか?( ゚∀ ゚)

理解できないからといって、否定するのは「老害」。

老害にならないよう、柔軟な脳と心を保ち続けていたいものですが…

 

しあわせちゃん
「ナチュラルなカラコン」と『TikTok』は、ホントにわからんです…
タコ師匠
わからんなりに、幸せになるんやで~
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ABOUTこの記事をかいた人

元脚本家(フジテレビヤングシナリオ大賞佳作受賞)。脚本家としては四流でしたが、視聴者としては超一流、子どもの頃からドラマオタクの「プロ視聴者」。テレビドラマ情報&感想、その他エンタメを語ります。F2層です。